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ヒッチさんのブログ☆5.0にそそられて、2009年1月17日、早稲田松竹で観た。 よかった! ビートルズの音楽をBGMとしてただ使うのではなく、ビートルズの音楽(曲、詞)から60年代の青春ストーリーを考え、すばらしい映画にしたてあげた。 特に歌詞は映画のために用意されたオリジナルかと錯覚するぐらい、見事に映画にマッチしていて感動を増幅させる。 またビートルズ関連のワードをいたるところにちりばめて観客を引き寄せていく。 登場する名前が、ジュード、ルーシー、プルーデンス、ジョジョなど。 60年代の恋愛映画であり、サイケデリックな60年代の映像もあり、ベトナム戦争の傷を受けた青春映画でもある。 ラスト、ビルの屋上での演奏は、ビートルズファンには垂涎もの。 その屋上で、別れていた2人が再会するシーンには胸が熱くなった。 あらためて、ビートルズの音楽のすごさも再認識した映画でもあった。
ちなみに、ビートルズ曲の中でも「アクロス・ザ・ユニバース」「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」が好きだ。 |

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世代や時代を超えて共感できるのがビートルズの魅力ですね。本当に上手に丁寧に作られた作品でした。TBしておきますね。
2009/1/19(月) 午前 6:21
ヒッチさん
とてもよくできた映画でした。
前半はどうかなと思ってましたが、後半どんどん乗せられ、あっという間にラストまで。
2009/1/19(月) 午後 10:56
気に入られたようですね♪ビートルズの音楽と歌詞を上手く使った作品で、自然な流れでしたね。
TBお返しさせてくださいね。
2009/3/14(土) 午後 10:13
コメントありがとうございます。
いや〜、よかったですよ。
ビートルズの音楽を知っている世代はおおむね好評では。
この映画のために用意したかのようなビートルズ音楽でした。
2009/3/15(日) 午後 11:25
ビートルズ後期の傑作をこれでもかというくらい使った映画。楽しめました。
2010/8/15(日) 午後 10:44
もっさんさん
ビートルズの音楽と歌詞をうまく映画のストーリーにしましたね。私には懐かしかったです。
2010/8/16(月) 午前 0:20