|
ふと、書きたくなった。 新屋 英子(しんや えいこ)さん。 「ぐるりのこと。」に怪しげな風俗のママさん役で被告人席に立ってた。 こてこての化粧で相変わらずのどぎつい大阪弁。 ウィキペディアで調べたら、今年81歳ではないか。 これはすごい。 ママさん役はどう見ても今年81歳には見えなかった。 劇団関西芸術座創設メンバーらしい。 最初に強烈に印象に残ったのは、「ジョゼと虎と魚たち」のジョゼのおばあさん役。 こてこての大阪弁でがんこなばあさん。 「幸福のスイッチ」でも口の悪い頑固なばあさん役。 でも補聴器をつけて鳥の声を聞いた時のうれしそうな顔も印象的。 「パッチギ! LOVE&PEACE」では、済州島から逃げてきて(すいません。間違っているかもしれません)、 お父さんに世話になったと言って、アンソンに金の延べ棒をあげる裏社会の大物。 ウィキペディアでは「旅の重さ」にも出ているようだ。 まったく、印象に残っていない。 これからもできるだけ長生きして、映画でいろんな役を見せてください。 楽しみにしています。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 俳優、女優




ご訪問ありがとうございました!
ジャニーズや美人女優の記事ではなく、新屋英子さんの記事とは、なかなか「通」なところですね。個性の強いおばあさん役で時々出ていらっしゃるにせよ、たくさん映画をご覧になっていないと、そうそう注目しない・・・って、新屋さんに失礼ですねえ。申し訳ない。(苦笑)
いや、わたくしも、新屋さんはなかなか味のある役者さんで、好きです。こういう記事、嬉しいです。
そうですか、もう81歳になられましたか。ぜひともまだまだ映画に出ていただき、「個性的なおばあさん」を見せていただきたいと願っています。
2009/2/21(土) 午前 9:20
スピノザさん
新屋英子さんは個性が強いんで、覚えたくなくても記憶に残ってしまいます。(笑)
お口は元気ですが、足腰が弱ってられるように「幸福のスイッチ」を見て感じました。これからも映画で生き生きとした演技をみせてほしいです。
2009/2/21(土) 午後 1:24
あまりこの人に注目したことなかったですが、そういわれると存在感ありますね。ジョゼのお婆ちゃんでしたか。どっかで見た顔だと思ってましたがなるほどです。
2009/2/22(日) 午前 8:18
ヒッチさん
たまたま見た4本の映画に出ていらしたので、気になりました。
特にジョゼのお婆ちゃんが一番強烈でした。
2009/2/22(日) 午前 11:58