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1966年度作品。 2009年2月18日、フィルムセンター「怪獣・SF映画特集」にて。 年配の方はご存じの「黄金バット」は、昭和初期の紙芝居の主人公。 私は1967年から始まったアニメ映画を観ていたと思う。 というのは、具体的な内容をほとんど覚えていないのだ。 しかし、この歌だけは知っていた。 どこ♪、どこ♪、 どこからくるのか、黄金バット♪♪ ヤマトネ博士役は千葉真一ことJJサニー千葉(ソニー千葉ではないみたい)。 しかし、この映画での大活躍は、宇宙怪人ナゾーの手下で悪人役の沼田曜一さん。 大袈裟なパフォーマンスと、気持の悪い大笑いは、こちらが大笑いしてしまった。 また黄金バットの声優は小林 修さんで、こちらは歯切れのいい高笑い、聞いていて気持ちがいい。 ちなみに佐藤肇監督は、大昔TVでほんとに怖かった思い出がある恐怖SF映画「吸血鬼ゴケミドロ」の監督さんです。 この映画をフィルムセンターで上映してほしかったなあ。 あらすじ・・・
天体観測を趣味とするアキラ青年は、惑星イカロスが地球への衝突コースをとっていることに気付く。彼は黒スーツの男達によって拉致されてしまう。 黒スーツの男達は国連秘密機関パール研究所の所員達だった。責任者ヤマトネ博士は彼をメンバーに誘う。研究所ではイカロス破壊のため超破壊光線砲を建造していた。 その完成に必要な特殊レンズの原石探索にヤマトネ博士、パール博士、アキラ、ナオミ隊員、パール博士の孫娘エミリーらは、幻の大陸アトランティスへと向かう。だがそこは謎の集団によって既に占拠されていた。彼らの首領はナゾー。宇宙征服のためイカロスを呼び寄せた怪人である。 追い詰められた彼らはある棺桶の中に原石を発見する。棺桶には一万年の眠りについた守護者、黄金バットが眠っていた。エミリーが水を注いだことで、復活した黄金バットは、彼ら科学者と協力しナゾーの陰謀に立ち向かっていく。 ヤマトネ博士役は千葉真一ことJJサニー千葉(ソニー千葉ではないみたい)。 しかし、この映画での大活躍は、宇宙怪人ナゾーの手下で悪人役の沼田曜一さん。 大袈裟なパフォーマンスと、気持の悪い大笑いは、こちらが大笑いしてしまった。 黄金バットの声優は小林 修さんで、歯切れのいい高笑いは聞いていて気持ちがいい。 ちなみに佐藤肇監督は、昔TVで怖かった思い出がある恐怖SF映画「吸血鬼ゴケミドロ」の監督さんです。 |

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この実写版は知らなかったですねえ。「ヤッターマン」が実写化されるくらいですから、今も昔も変わってないのかもしれませんが・・・主題歌はアニメと一緒ですね。
2009/3/3(火) 午前 5:44
ヒッチさん
調べたら、主題歌はアニメ映画のスタートに先立って、同じものが使われたようです。そうですね「キャシャーン」や「キューティーハニー」もありましたね。
2009/3/3(火) 午後 10:20