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解説によると・・・ 僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて……。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説――と思いきや、最後から2行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず2回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。 最初、最後から2行目の意味が分からなかった。 「えっ違うよな」とは思いながら、どういうことだろうかと頭が混乱してしまった。 情けないことに、結局、インターネットのネタバレを頼ってしまった。 そういうことなのか、目次のside-Aとside-Bの意味も理解できた。 まったくもって見事に騙されてしまった。 この騙し方は、映像とは違い、小説ならではの手法ですね〜。 こういうミステリーもありなんだ。 話は細かい描写の恋愛物語が延々と続く。
この細かい描写もちゃんと意味があったんだ。 なかなかやるね〜。 side-Aとside-Bでなんか不自然なような気がしていたけど。 この細かさはさすが女性作家だと思っていたら、調べると乾くるみという作家は男性だったんですね。 もしかして、昔、女性に痛めつけられたんではと勘繰ってしまう。 |
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私もこの本にはすっかりだまされました。
悔しかったです(>_<)
確かに小説じゃなくちゃ使えない手法ですよね〜納得。
で、私も乾くるみさんは女性だと思いこんでいて、シーラカンスさんの記事で初めて男性だと知りました!びっくりです!
2009/3/23(月) 午後 7:56 [ とくだ ]
プラチナさん
この本は騙されますよね。
自分はなぜ名前が違うのか、意味がわかりませんでした。
そう男性のようです。なぜ、くるみという名前を使われるのかこちらも謎です。
2009/3/23(月) 午後 11:17
えっ、乾さんって男性だったんですか!!くるみなんて名前だからてっきり・・・びっくり。
2009/3/26(木) 午前 2:20
べるさん
そうなんですよね。
ちなみに私は石持浅海さんも女性だと思ってましたし、ややこしいですね。
2009/3/26(木) 午後 11:29
え、石持浅海さんって女性じゃないんですね・・・
ほんとにややこしいですね・・・
2009/3/27(金) 午前 0:24 [ とくだ ]
プラチナさん
ほんと、ややこしいですけど、本が面白ければどっちでもいいですけどね(まとめに入ってしまいました)
2009/3/28(土) 午前 0:31
えええ、乾さんって男性だったんですか…。石持さんの方は知ってたんですが^^;
この作品はほんとに慌てて読み直してしまいますね^^;私も見事にだまされました。
2009/4/2(木) 午後 9:55
ねこりんさん
そうなんですよ。男性のようです。
私もあっちゃこっちゃ読み直しました。
「男女7人夏物語」のタイミングとか。
ダブってましたよね。
2009/4/3(金) 午後 11:08
え??男性なんですか・・・知らなかった。
ラスト、、、しばらくは、分かりませんでした。でトリックに気付くと「やられた〜〜〜」感が凄かった(笑)
こーいう、「やられた感」好きですね。
トラバさせてください。
2009/11/29(日) 午後 1:39
わぐまさん
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。男性のようです。これくらい気持よく騙されると、逆に、実にさわやかです。
2009/11/29(日) 午後 11:42
呼び名をムリムリ「たっくん」にする件で、マユを疑わしく思っていたので最後から二行目には、やはりなぁ…と納得してしまいました。
もしかしたら、月〜水にも多くて三人の鈴木がいたりしてと考えたりも。
ところで、乾くるみさんて男性だったんですか!?それにも驚かされました。
トラバさせて下さいね。
2010/1/29(金) 午前 11:23
金平糖さん
さすがは金平糖さん、見抜いていましたか。自分はまったく意味がわからず調べてしまいました。ありえますね。そう男性らしいですよ、絶対女性に騙されてますね。
2010/1/30(土) 午前 11:06