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また、山本幸久にやられた。 「凸凹デイズ」の後半、絶対、醐宮は帰ってくると信じていたら案の定帰って来た。 電車の中で予想どおりだなあとほくそ笑みながら、涙が溢れてしまっていた。 幸い花粉症のマスクで涙をぬぐってごまかしたけど。 こんな、ベタな話で「クソ」と思いつつ、オータキ、クロカワ、ゴミヤ、ナミ、イワイダの4人の真剣で、おかしく、喧嘩しつつ、ちょっと面白いデザイナー凹組のお話に感動してしまう。 まず、今日はちょっと酔っています宣言をします。 支離滅裂になることをお許しを。 今日、1日だから映画を観に行こうかと思っていたら、飲み会のお誘いを受けて、即OKを出した。 気心のしれた仕事仲間と飲みに行くのは、気楽で心地よい。 凹組のメンバーの私生活はあまり触れられないが、仕事に対して真剣なところがいい。 同じ仕事をしていると、その人が誠意を持って仕事をしているかすぐわかる。 凹組のメンバーはいい加減じゃないので、共感できるし、信頼もできる。 相手を信頼できずに、同じ仕事をすることは寂しいものだ。 凹組は、素直にうらやましく思う。 「凸凹ホリデー」は凹組ではない未名未コーポレーションのイワイダのお話。 部外者扱いを受けてさびしい思いをするのと同じだ。 律儀なオータキ、天才肌のクロカワ、自由奔放なゴミヤ、そして若いナミ、いつも笑っているように見えるイワイダ、みんないいやつです。 ちなみになぜ、凹組という名前かと言うと・・・。
気になる方は、本を読んでくださいませ(笑)。 きっと、幸せな気分になりますよ。お薦めです。 |
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ぜひ、読んでみたいと思います。
紹介・・・ありがとうございます!
2009/4/2(木) 午後 10:29
醐宮を「お帰り」と迎え入れる事が出来る凹組の面々は、懐が深いですよね。クロカワにもナミにも他の本で会えました。オータキとゴミヤとも再会したいなぁ…。
トラバ返しさせてくださいね(*^_^*)
2009/4/3(金) 午前 8:15
くるみさん
山本幸久は読ませじょうずです。
ほんと、ベタな話なんですけどね。
2009/4/3(金) 午後 11:10
金平糖さん
そうそう、オータキの「お帰り」のことばに涙腺を刺激されてしまいました。クロカワはどの小説に出ているんでしょうか?
そういえば「はなうた日和」の「世田谷もなか」も出てきましたね。
2009/4/3(金) 午後 11:21
おお、そんなに面白い一冊だったのですか。
近々、本屋で探してみなければ^^
2009/4/4(土) 午後 8:08 [ MizukaNagamori ]
Mizukaさん
歳のせいか、涙腺がかなりゆるくなってますし、お酒が入った時のコメントですが、それでも、凹組のメンバーのがんばっている姿がいいですよ。
2009/4/5(日) 午前 0:11
これは面白かったです。
山本さんの作品は心温まる優しいストーリーが多いですね。
2009/4/5(日) 午後 6:52 [ まっぴ ]
OH!マリン♪さん
コメントありがとうございます。
山本作品には、いつも気持ちよく騙されてしまいます!
2009/4/5(日) 午後 10:43
読みました〜
確かにベタ・・・でもいいですよね!
なんだか元気の出る1冊でした。
山本さん、今のところはずれがないですね〜
トラバさせてください!
2009/6/8(月) 午後 8:14 [ とくだ ]
おお、読まれましたか!変なやつらだけど、彼らに愛情を感じます。喜んでもらって、私もうれしいです。ありがとうございます。
2009/6/8(月) 午後 10:27
ホント羨ましい仲間たちでしたね!
こちらからもトラバさせてください。
2012/3/21(水) 午後 8:23 [ タカ ]
タカさん
いいですよね、べタな話ですが、ホッとするんですよね。こういう小説大好きです。
2012/3/22(木) 午後 11:53