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2009年6月30日、DVDにて。 2008年度作品。 脚本:NAKA雅MURA 出演:市原隼人、谷村美月、松本莉緒、田中幸太朗、岩尾望、黄川田将也、石田ゆり子 あらすじ・・・ 双子の弟・喜一が、突然海外旅行へ行ってしまった。寿司屋でアルバイトしているロッカーの兄・基一は、弟とは正反対の学力・性格。弟の代返をするためにゼミに出席する基一。ある日、担当教授から、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華をゼミに参加させるようにとの無理難題の指令が下った。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。弟のためと割り切り、少し彼女に興味もあったので、彼女の自宅まで行ってみることに。 会って話すうちに、彼女の不思議なパワーに引き込まれていき、思わず、究極の疑問「宇宙をつくることはできるのか?」を彼女にぶつけてしまう。翌日、なんと彼女はゼミに現れた!究極の疑問は大成功だった。しかし面倒な事に、基一は穂瑞と同じチームで、宇宙がつくれることを立証しなければならないことになるのだが…。 前半ロッカーの兄・基一の目線で宇宙の原理を説明してくれる。 物理がかなり苦手な私としては、それでもわかったような程度。 「はたして人間の手で宇宙は作れるのか?」 ロッカー役の市原隼人と天才谷村美月がその命題に臨む。
この落ちこぼれロッカーと天才少女の組み合わせは面白い。 「理屈はわかった」と言い、谷村美月が実際に宇宙を作りだす。 SF映画と思っていたら、パニック映画に移り、ラストは青春映画になっていた。 「はたして人間の手で宇宙は作れるのか?」に焦点が当たっていた途中までは面白そうだと思っていたが、 ラストこじんまりとしたほのぼの映画になっていた。 一度も笑わなかった谷村美月が、ラストで微笑むシーンはさわやかではあったが。 |

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市原隼人と谷村美月が嵐の中で頑張っていましたね。最後は青春映画っぽかったですが、
宇宙を創るというテーマも興味深かったです。やや盛り上がりに欠けた気はしましたが、、、。
2009/7/12(日) 午後 10:52
ふぁろうさん
若い二人は頑張ってましたね。
それ以外の人の役割が自分にはあまりよくわかりませんでした。
2009/7/13(月) 午後 11:38