|
2009年8月30日、DVDにて。 2008年度作品。 脚本:ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ 出演:ジェイソン・ステイサム、サフロン・バロウズ、スティーブン・キャンベル=モア、 ダニエル・メイズ、リチャード・リンターン 面白かったです。 あらすじは・・・ T-レックスの“ゲット・イット・オン”が音楽チャートをにぎわしていた1971年のロンドン。ベイカー・ストリートにある銀行に強盗団が侵入し、貸金庫にあった数百万ポンドの現金や宝石などを強奪した。事件はトップニュースとして数日間報じられたものの、英国政府から「D通告(国防機密報道禁止令)」の発令により、完全な報道規制がされた。知られてはならない秘密が、強盗団によって盗み出されたのだった。それは、英国最大のタブーである王室スキャンダルだった。さらには政府高官や裏社会の大物、汚職警官による秘密も預けられていた!犯人たちの運命は?そして秘密の内容と行方はどうなるのか? 貸金庫には色んな秘密のものが隠されていた。 王室スキャンダルの写真、政府高官のSM写真、汚職警官によるワイロの帳簿。 その秘密を盗んだもんだから、それはそれは大変なことになっちゃったという話。 秘密を盗んだ銀行強盗団は、その秘密を盗まれた政府、ヤクザのドン、反政府アナーキスト?から追われることになる。 銀行強盗団といっても、今までちっちゃい仕事しかしていない。 いわゆる素人集団だから、詰めが甘い。 その頼りない行動も観客からすると、スリリングな展開に見えて面白いのです。 また強盗団のメンバーを集めるくだり、上品な紳士風、技術屋といった今までの映画のパターンを踏襲していて微笑ましい。 それに、銀行の貸金庫に入るのに、隣の隣の家の地下から穴を掘って潜り込むなんて、冗談かと思っていた。ほんとに実話?ユニークなやつらだ。 ただ敢えて言うと、ラストの秘密のものと関係者との受け渡しシーンに工夫がなく、またテンポが悪くて、もったいない。 それは、実話ということで、いいように解釈すると、あえてわざとらしさを嫌った脚本や演出法を選択したのかもしれない。 ほんと、いたってまじめな犯罪映画(表現おかしい?)でした。
アメリカ映画のおふざけもなく、ごくストレートな銀行強盗サクセスストーリーです。 本当はもうちょっとおふざけ的な遊びの部分もほしかった気もしますがね。 それでも、この映画、お薦めです。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画





これがすべて実話というのが驚きでしたね^^
予想以上に楽しめた作品でした。
こちらからもTBさせてくださいね〜
2009/9/10(木) 午前 10:07
minaさん
コメントありがとうございます。
意外に拾いものという映画で面白かったですね。実話ということでマーガレット王女も実名?。映画が作られることの方がびっくり。日本では考えられない。
2009/9/10(木) 午後 10:12