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2009年10月6日、シネマヴェーラ渋谷「追悼、長谷部安春」にて。 1967年度作品。 脚本:中西隆三、藤井鷹史 出演:宍戸錠、藤竜也、岡崎二郎、二谷英明、山本陽子、沢たまき、深江章喜、神田隆、葉山良二 ヤクザ組織の卑劣な手段に3兄弟が反撃に出る。 組織の縄張り内の賭場や遊戯場を荒らし回り、ボスを殺すが次男も銃弾に倒れる。長男は、単身ライフル片手に幹部らとの最後の決戦に挑んでいく。 3兄弟(宍戸錠、藤竜也、岡崎二郎)が主人公なのでちょっと湿っぽすぎかな。
宍戸錠がどうも歯切れが悪く、手を出すなと優柔不断なため、弟が我慢しきれずに結局、敵に殺される。 ストイックというより、優柔不断の印象が強い。 主人公に強さを感じられないと物語が成り立たない。 ラストで敵をやっつけるが、もっと前から行動を起こせよと思ってしまう。 藤竜也は殺されてしまうが、3兄弟の中でも気持ちを感じさせる俳優で、声がいい。 |

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お互い、マイナー系すぎるとコメントがつきませんね。(笑)
ニューアクションですが、痛快さが無さ過ぎますね。
2011/6/14(火) 午後 10:48 [ ひろちゃん2001 ]
ひろちゃんさん
まったく、おっしゃるとおり! 形はニューアクションですが、ストーリーは古い日活アクション映画、それもストイックさをあまり感じられませんでした。
2011/6/15(水) 午後 11:26