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2009年11月27日、新文芸坐「気になる日本映画たち2009年上半期のベストセレクション」にて。 脚本:岡田惠和 出演:綾瀬はるか、青木崇高、仲村トオル、石田卓也、大後寿々花、福士誠治、光石研、田口浩正 あらすじ・・・ 1979年、北九州市の公立中学校。新任教師、美香子は赴任早々、男子バレー部の顧問になった。しかし、部員全員やる気のない弱小チーム。思春期まっさかりで、女性の裸を見ることしか頭にない部員たちに、美香子は優勝したらおっぱいを見せる約束をしてしまう。以来、俄然やる気を出して部活に励むようになり、少しずつ成長を見せる男子バレー部。美香子は、本当におっぱいを見せなければいけないのか?! ネタバレあります。 あほみたいな中学生のヤツラに拍手です。 綾瀬はるかの新任先生のあいさつで「道程」という言葉に、過激に反応して、鼻血を出したりとか。 あの時の快感を味わおうと自転車を改造して坂を下ったりとか。 こっそり見た11PMの「男の独占特集?」が釣りの特集でがっくりしたりとか。 1勝しておっぱいを見るために、バレーを頑張るのも、正直でいい。 やることが、すべてばかばかしくて、今の自分の歳からすると、微笑ましく見える。 こんなヤツラ、大好きです。 バレーの試合で、綾瀬はるかが応援にくると、負けてたのに、気合が入って1セットゲット。 次もやるぞと思っていたら、相手チームが交代して、1軍選手に。 おいおい、今までは2軍の選手だったのかよ。 わざとらしく、優勝しなくてよかったよ。 そんなに簡単に勝てるわけないんやから。 ラストも、綾瀬はるかがサヨナラするために電車に乗っていると、胸にバレーボールを詰めたヤツラが手を振る。 最後まで、ばかばかしく、やってくれました。 綾瀬はるかは、TV「JIN―仁―」の武家の娘が特にいいです。どこか古風のイメージがあり、気になる女優さんです。
でも、この映画で主役をやっていますが、なんか存在感が薄いような。 「ハッピーフライト」も主役でしたが、群衆ドラマだったんで、あまり気にならなかったけど。 男性の主役がいて、脇役という方が目立つような気がする。 北九州の話だったけど、なまりがなくて、標準語だったのはどうかな。 光石研なんか地元のはずだし、中学生のヤツラに方言を何故使わなかったのかは不明。 映画自体は、それなりに面白かったです。 |

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男子高校生たちは大バカでしたが(笑)、作品のタイトルに似合わず、
内容的には意外にも感動できる作品でした。標準語は、わかりやすく見せるためですかね。
綾瀬はるかの代表作の一本ですね。
2009/12/7(月) 午前 2:12
ふぁろうさん
愛すべきあほやろうですね。
特に綾瀬はるかが教師になるきっかけのエピソードは気に入ってます。
2009/12/7(月) 午後 11:03
これは原作を読みました。
ばかばかしくて笑えて、なかなかぐっときます。
好きな作品の一つです。
2009/12/7(月) 午後 11:41
晴子さん
原作は実話らしいですね。面白そうですね。映画もなかなか笑わせて、ちょっと胸にグッときましたよ。
2009/12/8(火) 午前 0:19
「仁」の役柄はぴったりですよね!ひたむきで。
この映画の役はもっと見るからにセクシー系のお姉さんの方がむしろ嫌らしさが薄いような気がしましたが・・・
はるかちゃんもそういえば巨乳なんですね・・・
2009/12/12(土) 午後 1:16
ちいずさん
「仁」はいいですね。毎回泣いてしまいます。はるかちゃんは胸はでかいですよ。清潔そうで胸がでかい、ぴったりだとは思いますが、主役を張れるだけの強さが薄いような・・・。
2009/12/12(土) 午後 10:40
北九州ロケということで、知ってる場所がけっこう出てきてよかったぁ。
2010/8/15(日) 午後 10:47
もっさんさんは、北九州出身なんですか。そういう意味でも標準語じゃなく、北九州弁?を使ってほしかったですよね。
2010/8/16(月) 午前 0:22