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2009年12月25日、船堀シネパルにて。 2009年度作品。 脚本:衛藤凛 出演:上野樹里、玉木宏、ウエンツ瑛士、ベッキー、山口紗弥加、山田優、なだぎ武、福士誠治、
竹中直人、吉瀬美智子、谷原章介、瑛太、水川あさみ、小出恵介、伊武雅刀
解説によると・・・エリート音大生の恋愛をコミカルに描いた二ノ宮知子の人気コミックをTVドラマ化した「のだめカンタービレ」の劇場版2部作の前編。主演に玉木宏と上野樹里、共演に瑛太、水川あさみ、小出恵介ら若手人気俳優が揃う。プラティニ国際音楽コンクールで優勝した千秋(玉木)は、「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者を務めることになる。しかし、非協力的でやる気の感じられないオーケストラに失望した千秋は、野田恵ことのだめ(上野)に定期公演の「ボレロ」のチェレスタの演奏を依頼するが……。 映画においても、「音楽の魅力」というのは、やっぱりすごいパワーなんですね。 さしてクラシック音楽に詳しくない自分でも、千秋先輩(玉木宏)の指揮やオーケストラの演奏を楽しく観ることができました。 クラシック音楽が好きな人には、たまらないでしょうね。 ストーリー自体はただTV版を映画にしたようなもので、そんなに目新しさは感じなかったですけど。
前編ということで、玉木宏がメインのドラマ。 昔はすごかったが今は衰退したダメオーケストラを、千秋先輩が、団員たちが練習を重ね、頑張って、復活のコンサートを成し遂げる感動のストーリー。 ラスト、千秋先輩がのだめよりどんどん大きく成長して離れていくのを、のだめは疎ましく思い、ショックを受けるところで終る。 後編はのだめがメインのよう。 人形を使ったギャグ、のだめが作ったカレーの上に黒く漂う「腹痛」「死」「苦」「病」などの文字には笑える。 先日TVでヨーロッパ編の再放送をやっていたが、その続編になるようだ。 上野樹里が元気で徹底的にやっているので見ていて気持ちがいい。 |

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クラシック好きとしては外せないので
初日の初回を見に行きました。
期待を裏切らない出来で、大変によかったと思います。
いきなり玉木宏がベト7を指揮する場面から始めますが、
ウィーンの楽友協会ホールで日本人が指揮をしたのは
玉木宏が小澤征爾に続いて二人目、というすごいことなのですよ。
マンガもドラマもクラシックを真面目に、
真っ正面から取り上げているところが魅力です。
後編も期待しています。
2009/12/28(月) 午前 0:41 [ 鉄平ちゃん ]
いずれ観たいと思います。私は原作漫画のファンなんですが、この辺りの話は切ないんですよね。千秋が音楽に必死で、のだめはどんどん追いていかれて焦って。まあ、千秋に触発されたのだめの逆襲にいつも感動させられるんですが、それは後編のようですね。
2009/12/28(月) 午前 0:49
鉄平ちゃんさん
そうなんですか、何気なく見ていましたが「玉木宏が小澤征爾に続いて二人目」ということはすごいことなんですね。マンガは読んでないですが、こんどTVでアニメが始まるようですね。見てみようかな。
2009/12/29(火) 午前 0:30
boyattoさん
TVのヨーロッパ編も前半は千秋先輩の話で後半がのだめの活躍でした。映画版も同じパターンのようです。のだめの明と陰が激しくて、陰の上野樹里が見れて満足しています。勝手な感想ですが、のだめはクラシックより自由なジャズの道に進んだ方が合っているように思うのですが。
2009/12/29(火) 午前 0:41
たくさんのギャグを盛り込みつつ、オーケストラシーンもしっかり作ってあって、きちんと音楽主体の映画になっているところが良かったですね。クラシックに興味がない人でも楽しめる作品ですよね^^後編もとっても楽しみですね^^
2009/12/29(火) 午前 11:31
観たいですね〜
音楽の力ってすごいですよね
2009/12/29(火) 午後 10:42 [ きらきらくん ]
べるさん
コメントありがとうございます。
オーケストラの素晴らしさには感動しますよね。それに千秋先輩がほんとの指揮者のようで。サウンドトラックにちょっとそそられます。ギャグとの落差も楽しかったです。後篇も見ます。
2009/12/30(水) 午前 9:34
くろさわさん
自分は影響されやすい人間なので、クラシック好きになりそうです。アニメも取り入れたりして、楽しい映画でした。
2009/12/30(水) 午前 9:46
玉木くん一段と指揮がうまくなったようで。
コンサートできそうですね。
でも演奏の迫力には、涙が出そうでした。
2010/1/2(土) 午後 11:29
ちいずさん
ほんと、本物の指揮者のようでした。迫力十分でしたね。
2010/1/5(火) 午後 8:30
全編は千秋先輩がメインで進んでいた感じ。指揮ぶりも素晴らしかったです♪
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^
2010/1/9(土) 午後 7:24
のだめの心の不安定さが最後の方、上手く表現されていたなと感じました。
マルレオケが次第にまとまっていく様も見ていて気持ちよかったです!
2010/1/9(土) 午後 9:36
くるみさん
コメントありがとうございます。
千秋先輩の指揮者ぶりはほんもののようでした。後編楽しみですね。
2010/1/10(日) 午前 10:08
kenさん
コメントありがとうございます。
そうですね、のだめの心象音楽が暗いエンディングでしたね。後編ののだめの活躍が余計に期待できそう。マルレオケのエピソードも感動的でした。
2010/1/10(日) 午前 10:15
のだめカレーのシーン、最高でしたね。原作では、コンクール前にふるまおうとしていました(>_<;)
言葉が通じなくても音楽やダンスは通じる。世界共通語ですよね。しかし、この作品はのだめと千秋の恋愛を描きながら、二人の音楽に対する葛藤を描いているところに好感を持っています。
トラバ返しさせて下さいね。
2010/1/11(月) 午前 10:02
金平糖さん
のだめカレー、興味本位で一度食べてみたいですね。恋愛関係と音楽に対する向上心との葛藤もドラマのテーマでしょうね。後編ののだめの逆襲に期待です。
2010/1/11(月) 午後 8:55
前編は千秋先輩をメインで、おそらく後編はのだめをメインにして、
全体的なバランスが考えられているのだと思います。
音楽も堪能できて、たっぷり笑えて楽しめました♪。
2010/1/20(水) 午前 2:15
ふぁろうさん
TVのヨーロッパ編と同じパターンのようですね。音楽、感動、ギャグ、アニメと盛りだくさんで楽しい映画でした。のだめ(上野樹里)の後編の活躍が楽しみです。
2010/1/20(水) 午後 9:35
CSでTV版の放映してて、昨夜観てしまいました(笑)
のだめ役の樹里ちゃんはやっぱりキュートで魅力的!
後編もいよいよですよね〜すっごく楽しみです!!
TB下さり有難うございました。お返しさせて下さいね〜♪
2010/4/7(水) 午前 9:06
フェイさん
コメントありがとうございます。ふにゃ〜としたのだめ樹里ちゃんは、気持ち悪いです(笑)。TVの雰囲気そのままの映画でしたね。「死」とか「病」とかカレーに漂うギャグは大好きです。後編待ち遠しいです。
2010/4/7(水) 午後 8:30