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2010年3月12日、シネマヴェーラ「映画史上の名作3」にて。 1952年度作品。 原作:アーネスト・ヘミングウェイ 脚本:ケイシー・ロビンソン 出演:グレゴリー・ペック、スーザン・ヘイワード、エヴァ・ガードナー、ヒルデガード・ネフ、 レオ・G・キャロル なんと言っても、エヴァ・ガードナーの魅惑的な美しさに圧倒されてしまった。 グレゴリー・ペックの前に初めて登場した時、ライブハウスで煙草の火を借りる時のまあ、なんと奔放そうな美しさ。 エヴァ・ガードナーという名前は知っていたけど、意識して見たのは初めて。 いや〜、この映画はともかく、エヴァ・ガードナーと出会えたことで満足。 しかし、奔放そうに見えたエヴァ・ガードナーが実は家庭を大事にする性格だった。 世界を旅する小説家のグレゴリー・ペックと気持ちのずれを感じたエヴァは、スペインで去っていく。
その後、スペイン内戦で奇蹟の巡りあいをしたが、傷を負い、瀕死の中で二人は抱き合った。そして、エヴァは息絶えた。 伯爵夫人リズとの恋愛、そして、今は妻のヘレンと狩猟に来て、キリマンジャロ山のふもとで足に怪我をして死ぬ寸前の状態。 思い出すのは、エヴァのことばかり。 妻のヘレンが自ら手術を行い、グレゴリー・ペックは助かった。そして、ようやくヘレンと心を交わすことができた。 モテモテぶりのグレゴリー・ペックは珍しいなと思いながら、次第にエヴァを忘れられないことが分かり、やはりグレゴリー・ペックらしい役どころでした。 |

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