最近気になること

ほとんど映画、ちょいと小説、きまぐれに音楽、の感想など気になることを記事にします!

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2010年3月31日、神保町シアター「春よ!乙女よ!映画よ!」にて。

1964年度作品。
原作:安川実
脚本:斎藤耕一、倉本聰
音楽:黛敏郎
出演:加賀まりこ、北林谷栄、中尾彬、加藤武

横浜を舞台に、数々の噂に彩られつつ、男たちの憧れをくすぐってやまぬ18歳の娘・ユカ(加賀まりこ)。初老のパトロン(加藤武)と同年代の恋人(中尾彬)を持ち、男を喜ばせるのが最大の生きがいという彼女だが、身勝手なロマンと打算に生きる男たちは彼女の奔放さにあたふたするばかり。ユカをめぐる恋愛ゲームは、とうとう皮肉な結末に……。(eiga.com解説より)

平日の夕方だというのに、99席ある映画館がほぼ満席状態。
何故?そんなに人気があるのか、不思議だ。
結構若い人が多い。
加賀まりこの人気?それともこの映画のユニークなところ?

中平康監督のモノクロのスタイリッシュな映像、ドタバタ風の早送り、静止画像、すべてやりたい放題です。
それにコケティッシュな加賀まりこが素敵です。
母親の教えを守り、男を喜ばせようとするユカが、結局は男を悲劇にしてしまったギャップが面白い。
体を許しても、決してキスをさせないユカには悲しい過去がありました。

もしかしたら、この映像には脚本に名前を連ねている斎藤耕一が貢献しているのかもしれない。
溢れんばかりの素晴らしい音楽に、黛敏郎のセンスを感じました。

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