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ある人のブログで、有山じゅんじのニューアルバムが出たことを知った。 写真の楽しそうな雰囲気は、このアルバムによく出ています。 有山じゅんじと山岸潤史のアコースティック・ブルースアルバム。 ゲストに音楽界の重鎮細野晴臣が参加。 多分、山岸潤史の繋がりでの参加とちゃうか。 でも、こんな地味なアルバム、よう、出せたなと感心してます。 まだまだ日本の音楽界も捨てたもんやない。 有山じゅんじは何枚もアルバム持ってるけど、山岸潤史はあんまり知らん。 当然名前は知ってるけど。 「そろそろおこか」と「そろそろおいとこ」は大阪弁で同じ意味です。 「そろそろこの辺で止めときましょうかね」みたいなことです。 もちろん、目当ては有山じゅんじ。 4曲目は有山じゅんじの昔のオリジナル。 ギタリストらしいメロディとギターワークが相変わらず、かっこええ。 「ろっかばいまいべいびい」は、ゲストの細野晴臣さんのオリジナル。 2人には悪いけどやっぱり、細野晴臣さんの甘い歌声が1番合ってる、ええわ。 他には1曲目、5曲目、8曲目、10曲目が好きやね。 5曲目の「Young Boy Blues」は、初めて聴くけど、いいわ〜。 有山じゅんじの魅力はハイボイスと舌足らずの歌声とバチバチギター。 8曲目の「Monday Night In New Orleans」のラバディバ、パパラッパが最高! 山岸潤史のラバディバと比べ物にならないほど、楽しいラバディバ! 「残しとこう」は、作詞:下田逸郎、作曲:有山じゅんじ。 スマートなメロディラインが気に入ってます。 有山じゅんじは、日本の音楽界では稀有なミュージシャンには間違いない。 1.そろそろおいとこ、Careless Love
2.Tipitina 3.皆既日食 4.よいしょよっこらしょ 5.Young Boy Blues 6.ろっかばいまいべいびい 7.Jamaica Song 8.Monday Night In New Orleans 9.Sukiyaki Blues(上を向いて歩こう) 10.残しとこう |

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有山さん大好きです。近くでライブがある時は(仕事が無い時)必ず行きます。もちろんこのアルバムも買いました。いつもの雰囲気に山岸さんが混じってよいですね〜
2010/9/5(日) 午後 1:24
kenさん
有山じゅんじのライブ一回しか行ったことがありません。ライブ行ってみたいです。普通のメタボのおじさんかと思いきや、ギターを持つとかっこいい山岸潤史。大阪らしいアルバムですね。
2010/9/5(日) 午後 9:57