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シャレード 2011年2月19日、市川コルトンシネマTOHOシネマズ「午前10時の映画祭」にて。 1963年度作品 監督:スタンリー・ドーネン 脚本:ピーター・ストーン 音楽:ヘンリー・マンシーニ 出演:オードリー・ヘプバーン、ケーリー・グラント、ウォルター・マッソー、ジョージ・ケネディ、ジェームズ・コバーン スキー場からパリの自宅へ戻ってきたレジーナ(オードリー・ヘプバーン)を待っていたのは、離婚予定だった夫の死。葬儀の会場には見知らぬ三人の男が現れ、大使館では情報局長(ウォルター・マッソー)から、戦時中に夫が軍資金25万ドルを横領していた事を聞かされる。五里霧中のレジーナはスキー場で知り合ったピーター(ケーリー・グラント)に助けを求めるが、彼もまた三人組(ジョージ・ケネディ、ジェームズ・コバーン、ネッド・グラス)の仲間だった……。(allcinema解説より) 突然の不可思議な夫の死。 レジーナ(オードリー・ヘプバーン)とスキー場で知り合ったピーター(ケーリー・グラント)との軽妙でオシャレなセリフのやりとり。 過去の夫の謎と消えた25万ドルのゆくえ。 襲ってくる得体の知れない3人組と、前半のサスペンス風のスピーディな展開は面白かったです。 3人組の正体がばれ、中盤はちょっと物語も進めず中弛みでした。 それでも、ピーター(ケーリー・グラント)の正体がよくわからず、軍資金25万ドルを盗んだ人物の弟だと言ったり、泥棒だと言ったり、最後まで謎の人物として描いたことが効果的で、ラストまで興味を失わずに観ることができました。 はたして、夫を殺したのは、3人組の中の一人か、ピーターか、それともレジーナか。 そして、消えた25万ドルはどこにいったのか。 ラスト、ピーターの予想外?の正体が微笑ましく、オシャレなハッピーエンドでした。 25万ドルもうまい隠し場所?で、アイデアの勝利でしたね♪ ジバンシーの衣装をまとったオードリー・ヘプバーンは、お美しいです。 シャレた紳士然のケーリー・グラントが、服を着たままのシャワーシーンのミスマッチが面白い。 ジェームズ・コバーンのスマートな服装と渋い声が、実にかっこいいです。この人の佇まいは、サマになっていますね。 映画は観ていなかったのに、ヘンリー・マンシーニのサスペンス風のメロディは何故か覚えていますね。
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これは大好きな作品です。
そう。全編オシャレ〜
お金の隠し場所にうなってしまいました。
TBさせてくださいね。
2011/2/20(日) 午後 8:11
car*ou*he*akさんと同じく私も大好きな作品です。
学生の時一度見ていましたが、再見して、その素敵なファッションと展開、そして音楽を
心行くまで楽しみました。
この作品でのケーリー・グラントが素敵でしたので、
「北北西に進路を取れ」も見たくなり、先日鑑賞しました。
TB、させて下さい。
2011/2/20(日) 午後 8:34
これは子供の頃、TV放映で初めて観ました。ケリー・グラントとオードリー・ヘップバーンとの組み合わせも良かったですが、共演者も凄いですね。ジェイムズ・コバーンやウォルター・マッソー、ジョージ・ケネディも出ているという豪華版です。その競演が印象に残っています。
2011/2/20(日) 午後 10:03 [ SL-Mania ]
cartoucheさん
全編オシャレな映画でした。悪人3人組のバタ臭さとは対照的に爽やかなケリー・グラントとオードリー・ヘップバーンでした。個人的には3人組の俳優さんは好きですけど。隠し場所のアイデアは秀抜でしたね♪
2011/2/20(日) 午後 10:42
alfmomさん
早変りのようなオードリー・ヘップバーンのファッションが素敵でした。ユーモアのあるシャレたセリフとサスペンスとヘンリー・マンシーニの音楽が楽しめましたね。ケーリー・グラントはスマートな紳士で、私も「北北西に進路を取れ」を観たくなりました。
2011/2/20(日) 午後 10:48
SL-Maniaさん
ジェイムズ・コバーン、ウォルター・マッソー、ジョージ・ケネディ、いいですね〜、濃い役者ばっかりで。今回出番は少ないですがジェイムズ・コバーンは特に好きですね。
2011/2/20(日) 午後 10:51
本作、子どものころから大好きな作品です♪
最初に見たとき、狐につままれたみたいな衝撃を受けたの、今でも覚えています。
トリックを知っているのに、見るたびドキドキ手に汗握ります。大好き♪
2011/2/21(月) 午前 9:28
映画のツボ押さえた記事でいいですね〜♪
映画のシーンがはっきりと蘇ります。中だるみを挽回する後半の
展開がナイスな映画でした。TBしますね〜&ポチ
2011/2/21(月) 午後 4:23
金平糖さん
ケリー・グラントの正体不明男と上品なオードリー・ヘプバーン、25万ドルの謎、暴力的な3人組、サスペンス&コメディの楽しい映画でした♪
2011/2/21(月) 午後 11:30
ポニーさん
ありがとうございます♪ 途中のテンポの失速にちょっと不安になりましたが、後半一気に盛り上げてくれました。私は25万ドルの謎が一番気に入っています。
2011/2/21(月) 午後 11:50
こどもの頃からテレビで放映されるたびにもう何度も見ましたがそれでも面白いですね。25万ドルの意外な隠し場所とグラントの正体。役者と脚本がピッタリです。
2011/2/22(火) 午前 6:22
ヒッチさん
皆さん子供の頃から観られているのですね。ほんと25万ドルの意外な隠し場所に唖然としました。ラストで明らかになるグラントの正体もユーモアたっぷりでした。
2011/2/22(火) 午後 10:56
こんばんは。
ドーネンといえば、MGMミュージカルですが、この「シャレード」はすごく楽しめるシャレたサスペンスで、モーリス・ビンダーがデザインしたタイトル・シークエンスからワクワクしました。
それにしてもオードリーとの共演男優は、ずいぶんと年上ばかりですね。
グラントとも、20歳以上離れてますよね。クーパーと共演した「昼下りの情事」では、元々はグラントに依頼がいったそうですが、年が離れすぎているという理由でグラントが断ったそうです。
2011/2/25(金) 午前 0:22 [ - ]
bigflyさん
そうそう、奇抜なタイトルデザインは、もしかしたらソール・バスかと思っていましたが、違う人だったんですね。確かにそうですね、オードリーには年上が似合う感じがしますね。
2011/2/25(金) 午後 10:54
オードリーの魅力が溢れた映画でした。
どこかコミック的な感じが似合いますね。
コバーンがマッチでオードリーを脅かすシーンにはドキドキしました。また金塊を切手に変えて持っていたあたりはいいアイデアですね。
2012/5/28(月) 午前 8:06
ギャラさん
なかなか面白い映画でした。オードリーにはコメディタッチがよく似合いますね。25万ドルの隠し場所はアイデアの勝利ですね。ケーリー・グラントの正体も楽しめました。
2012/5/30(水) 午後 11:01
最後に明かされる真相は、おおそう来たか、という感じではありましたが、
それまでの繋がりあたりが微妙だったのかもと思っています。
なんでしょう、ヘプバーンがチョイ悪を演じるみたいなのは
難しいのかも知れません。いや、そうじゃないな・・・全体の
演出とかの問題な気がします。
2013/2/1(金) 午前 3:11
エルザさん
中盤はどうもテンポが悪く、確かに微妙でしたね。ラストの隠し場所は面白い発想でした。ヘプバーンの年齢も影響しているのかもしれません。若い時であればチョイ悪でも可愛くて、もっと似合っていたかも。
2013/2/2(土) 午前 9:19