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2011年4月3日、新文芸坐にて。 2010年度作品 監督:トニー・スコット 脚本:マーク・ボンバック 出演:デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン、ケヴィン・ダン、リュー・テンプル 操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。(シネマトゥディ解説) 緊張感溢れるストーリーで、楽しめました。 話は単純で、機関士が乗っていない暴走列車をどうやって止めるのか、という一点。 脱線させると多大な損害が発生するため会社側は、列車を止める方法をなんとか探しますが、失敗します。 田舎の村も通り過ぎ、町に近づきます。最初は余裕で笑っていた人たちが、どんどんやばくなります。 このままでは自分の町や住んでいる人が大変なことになると立ちあがったベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、会社の指示を無視して暴走列車を止めるために、別の機関車を飛ばします。 この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)も最初は喧嘩をしながらも、経験に裏付けされたフランクに信頼を寄せるようになります。 果たして、フランク(デンゼル・ワシントン)とウィル(クリス・パイン)は暴走機関車を止めることができるでしょうか。 というスリリングでサスペンス溢れる映画です。 操車場長を勤めるコニー(ロザリオ・ドーソン)とフランク(デンゼル・ワシントン)とのやりとりも楽しい。 会社の指示を無視してフランクに情報を流すコニーの役割がアクセントになっています。 また溶接工主任のネッド(リュー・テンプル)がコニーの指示で、ポイント切り替えをしたり、列車を止めるために車を線路に置いたりして不思議な存在です。 ただの普通の溶接工主任なだけなのですが。 ラストはヒーローになって、いかにもアメリカっぽい。 こういう脇役のおかしな人物の登場は好きですね。 それにしても惜しいです。 ラストの工夫のなさがもったいない。もう少し何かあってほしかった気がします。 それと、普通の人だったのに、スーパーヒーローものになってしまったことも悔まれます。 私がちょっと拘りすぎかな。 話が変わりますが、また東北で大きな地震がありました。
東京でも大きく揺れ、揺れた時間も長く、怖かったです。 東北で何もなければいいのですが。心配です。 |

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震度6強とか。さらなる被害のないことを祈ります。
もしも大きな津波が夜にやってきたらどうなるんだろうなどと考えると怖くてたまりません。
この作品は、時間も合わず劇場をスルーしてしまったのですが、とても評判が良いですね。
明日レンタルDVDが届くので楽しみにしています。
ラストは物足りない感じなのですね。
2011/4/8(金) 午前 1:36
結構長い揺れでしたよね。もう勘弁して欲しいです。東北の方々も心配だし、関東の私たちだって、疲れてきますよね・・・。
この作品は、シンプルながら迫力がありましたよね〜。映像と音楽が特に良かったと思いました。面白かったです。ラストも単純な私(笑)は楽しいままに見終わりましたが、確かにもう一つ何かあっても良かったのかも知れませんね!TBさせてくださいね!
2011/4/8(金) 午前 10:05
Pu-ko さん
震度6強は余震とは思えない大きさです。まだまだ予断を許さない状況ですね。長引くと被災された方の疲れが心配です。東京の私でもまた来たと厭な気分になりますから。そうですね、どうやって止めるのかが、もうちょっとかな。でも面白かったです。
2011/4/8(金) 午後 11:35
くろねこさん
結構きつかったですね。東北の方々も傷の上に塩を塗られているようなもんですね。なかなか楽しめました。ストップが最初に出た方法の2番煎じなのが気になりました。もう少し工夫をしてほしかったです。
2011/4/9(土) 午前 0:01
骨太なアクションムービーで、よかったです。
2011/4/9(土) 午前 1:00
もっさんさん
シンプルなストーリーでストレートな面白さでしたね。
2011/4/9(土) 午前 11:13
この作品、シンプルさが良かったですね。
原発事故もこんなふうに簡単に片がつけばありがたいんですがね。
現実というのは恐ろしいものです。
2011/4/10(日) 午後 7:36
これは面白かったですね〜
ストレートな描き方が解かりやすかったです。
実話ベースだけどエンタメ映画として楽しめる作りでしたね。
こちらからもTBさせてくださいね♪
2011/4/10(日) 午後 10:24
ぴんじょんさん
そうですね、原発もすごいアイデアで解決してほしいと願うしかありません。ほんとうに収束できるのか、不安でしかたがありません。
2011/4/11(月) 午後 8:33
Choroさん
シンプルなサスペンスがいいですね。カーブを乗り切ったところは、やったっていう感じでした。
2011/4/11(月) 午後 8:38
確かにもう一つ何か欲しかったですが、実話ってことで、あれこれは勝手に枝葉を付けられなかったんでしょうね。
登場人物のその後まで実名で出てたし(笑)
大損害を危惧して早期の判断を誤るという点で、つい原発のことを思っちゃいますね。
ネッドの存在は面白かったですね。TBさせてくださいね。
2011/4/20(水) 午前 7:32
pu−koさん
やはり、実話でしたか。制約があると映画の自由度が低くなって面白さが目減りしますね。偽名にして、面白さを求めた方が映画は楽しくなるのに。最初、笑って過ごす従業員がいることに怖かったです。危機管理が甘いとしか言えません。リスクが発生した後の対処の重要性を実感しますね。
2011/4/20(水) 午後 9:34
最近はこう言う見どころを一点に絞って見せる映画が多いですね
話広がらい分、頭使わなくていいからドキドキに集中出来て楽しめました。今の映画凄い迫力ですね〜ビビリました
TB&ぽちします^
2011/5/14(土) 午後 7:59
ポニーさん
そうですね、ストレートなサスペンス暴走列車映画は懐かしい感じもして楽しめますね。映像のテクニックはどんどんレベルアップしていますね。
2011/5/15(日) 午前 0:38
映像技術が進歩して、こういった映画の迫力は格段にあがりましたね。先日、列車が高架鉄橋から落ちる30年前の映画を見たのですが、なんとも、ね。プラレールの列車みたいでした(笑)。
TBさせてください。
2011/7/19(火) 午後 2:51 [ あきりん ]
あきりんさん
どこまでが本物でどこまでが特殊映像なのかもう見分けがつきませんね。面白い映像が撮れ、感動させてもらえれば特にこだわりはないですが。昔の映画を今観るとは辛いですね。その当時はそんなに気になっていなかったのに。
2011/7/20(水) 午後 8:56
確かに暴走列車を停止させる方法にもう一つ工夫がほしい気がしました。TBお返しします。
2013/6/1(土) 午後 9:07
fpdさん
そうなんです、もう一工夫あれば最高だったんですが。
2013/6/1(土) 午後 10:55