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大倉崇裕原作のTV化。 タイトルは「福家警部補の挨拶」となっていますが、1本目は続編小説「福家警部補の再訪」から、今日の2本目は3作目小説「福家警部補の報告」(未読)からのTV化です。 福家は、「ふくいえ」と読みます。 事実を踏まえながら、犯人の行動を予測して見事というしかないほどの追いつめかた。 犯人のちょっとしたミスを逃さず、ジワジワと真綿を絞めつけるような福家警部補。 あるブロガーの方は、犯人の人間性まで昇華できるような話にしてほしいと書いていました。 今日の漫画家の話は、自分は十分満足できるものでした。 富田靖子という女優の底力を見た気がします。 次回も楽しみですね。 1話が視聴率14%ということで、しばらくこのドラマを観れることで安心しています。 自分としては「福家警部補の再訪」の漫才師を扱った「相棒」は、是非ドラマ化してほしいと思っています。 実に悲しくて、いい話なんです。 まあ、「刑事コロンボ」、「古畑任三郎」の二番煎じと思われるかもしれませんが、それでも、こういうきちんとしたドラマは大事かなと思いますね。 それに、これを機会に原作者の大倉崇裕も有名になってほしいです。 さらに、もうひとつ、「福家警部補の報告」も早く文庫にしてくださいよ。
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この作品(ドラマ)は、犯人と福家警部補とのやりとりが肝心であるので、犯人役が重要ですね。
一話目は反町が下手だったのでいまいちであったのですが、二回目では富田靖子が良かったので、ドラマも面白かったです。
TBします。
2014/1/22(水) 午前 11:03 [ ひろちゃん2001 ]
ひろちゃんさん
確かに、1話のカップの話のどんでん返しは見事だと思ったのですが、反町たかしがどうも違和感あったんです。富田靖子は素晴らしかったです。次回も犯人役が楽しみです。「古畑」よりももっと人間くさいのがいいです。
2014/1/22(水) 午後 10:49
1月期ドラマは、昨年の秋に比べると、「見たい!」というのがなかったですが、このドラマだけは見続けたいですね。
見逃しても動画サイトで追いつけますから便利ですね。
2014/2/3(月) 午後 10:58
fpdさん
今日もありますね、さて、2時間ドラマの女王片平なぎさをどう見せてくれるか、楽しみです。
2014/2/4(火) 午後 8:26