最近気になること

ほとんど映画、ちょいと小説、きまぐれに音楽、の感想など気になることを記事にします!

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ミケランジェロ・プロジェクト
2016年4月30日、ギンレイシネマにて。

2014年度作品
監督:ジョージ・クルーニー
脚本:ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロフ
出演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ビル・マーレイ、ケイト・ブランシェット、ジョン・グッドマン

ジョージ・クルーニーが監督・製作・脚本・主演を務め、第2次世界大戦中の実話を映画化したサスペンス。ヨーロッパ各国に侵攻したナチスドイツが歴史的に重要な美術品の略奪を繰り返していた第2次世界大戦下、ルーズベルト大統領から建造物や美術品を保護する任務を託された美術館館長フランク・ストークスは、7人の美術専門家で構成される特殊チーム「モニュメンツ・メン」を結成し、危険な状況下で美術品保護のための作戦を遂行していく。主演のクルーニーほか、マット・デイモン、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン、ジャン・デュジャルダン、ケイト・ブランシェットら豪華キャストが出演。(映画com解説)

イメージした内容とちょっと違っていた。
もっと派手なアクション映画を予想していたけど、結構地味な映画でした。

まあよく考えると、前線の兵隊ではなく、あくまでも略奪された絵画とか美術品を取り戻すいわば裏方の人たちのおはなしだから、当たり前かな。

ジョージ・クルーニーのリーダーが美術専門家7人を集めて、戦場に乗り込む。
専門家を集めるエピソードがあまり面白くない。

それに、この映画はシリアスなのか娯楽映画なのかコメディタッチのようでそうでもない、とても中途半端な印象ですね。

そつなくまとめた感はあるのですが、絵画を探して取り戻す緊張感もあまりなく、「黄金のアデーレ」と併映で見たので余計にそう見えたかもしれませんが、映画的なエモーションは不足している気がします。

正直退屈でした。

豪華な俳優陣もあまり印象に残っていません。
あは、酷評ですね笑。

それにしても、この映画も実話らしいです。
最近実話をベースにした映画って多いような気がしますね。

閉じる コメント(4)

2年ほど前に機内映画で観ました.好い出来ではないので日本公開は無いかと思いましたが、ネームバリューで公開されちゃいましたね.やはり監督の腕は大事だなと思った次第です.トラバさせて下さいね.

2016/6/9(木) 午後 11:07 チャコティ副長 返信する

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コメディ的な要素の中にシリアスさが混じっている。どちらの部分が事実に近いんでしょうかね?
でも公開不能状態から、よく公開にこぎつけました。私は観れて良かったと思いました。
TBお願いします。

2016/6/10(金) 午前 10:43 atts1964 返信する

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> チャコティ副長さん
やっぱり同じ感想の人がいたんですね、ちょっと安心しました。こういう映画を見ると、監督の力が映画の善し悪しを左右するんだと思い知りましたね。

2016/6/12(日) 午後 10:43 シーラカンス 返信する

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> atts1964さん
ほんとですね、まあコメディ色はないでしょうね。自分は破綻してても個性が出てる映画の方に一票あげたいですけどね。

2016/6/12(日) 午後 10:48 シーラカンス 返信する

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