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久松静児「丼池」

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丼池
2016年7月22日、シネマヴェーラ渋谷にて。

1963年度作品
監督:久松静児
脚色:藤本義一
出演:司葉子、三益愛子、新珠三千代、森光子、中村鴈治郎、佐田啓二、山茶花究、田村奈己 、浪花千栄子、佐原健二、加藤春哉、園佳也子、織田政雄

大阪のど真ん中にある繊維街・丼池で高利貸しを営む二人の女。大学出の才媛・司葉子VSがめつさNO.1の金貸し婆さん・三益愛子の対決を軸に、銭になるなら何でも…という商人たちの土性骨を描く。大阪ものを書かせたら天下一品、菊田一夫原作の舞台劇を映画化。(解説)

大阪の丼池という町で、新進投資家(司葉子)と昔ながらの金貸し(三益愛子)との対決。

ある呉服老舗(中村鴈治郎)が不振で資金繰りに苦心しているのを知った二人に、料亭の女将(新珠三千代)が絡み合い、騙し合い、裏での駆け引き、抜け駆けと、ゼニにまつわるお話。

司葉子の父親が昔倒産したことで、大学で勉強し、新しい投資の方法論を試そうとしていたが。。。

まあ、「お金」を溜めることに生きがいを見出して頑張っている三益愛子が強烈で、孫に遊びに来てと言われても、忙しいからと断る根性が半端じゃない。

そこまでしなくても、と淡泊な自分は思ってしまうのでした。

芸達者な一癖も二癖もある俳優さんたちを見ているだけで商い、いや飽きないです。

藤本義一が脚色でした。

金だけが生きがいとは、ちと寂しいような。。。

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