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大阪に長いこと住んでいて、文楽と言われるものを初めて観ました。
恥ずかしながら、浄瑠璃と文楽とどう違うのかも知らなかった。
浄瑠璃は、三味線を伴奏楽器として太夫が 詞章 ( ししょう ) を語る音曲・ 劇場音楽である、らしい。
たぶん、それに人形遣いがプラスされて文楽と言うのかな。
淡路島系の人形浄瑠璃というのもあるから、ややこしい。
大夫、三味線、人形遣いが三位一体となった音楽劇が、「文楽」のようです。
難しいことは置いといて、正月明けに国立文楽劇場に行ってきました。
自分が観たのは、梅川・忠兵衛で有名な「冥途の飛脚」、阿古屋琴責と呼ばれる「壇浦兜軍記」。
面白かったですよ。
大夫の語り、三味線の伴奏効果、そして人形の振る舞い、まるで、セッションをしているかのように、それぞれを刺激しあうんです。
面白いのは、お互いの顔を見ないこと。
自分のリズムで、それでいて見事に波長が合う。
練習のなせる技でしょうね。
感動しました。
4月にもあるみたいなので、是非行きたいです。
10日だったので、十日恵比寿ということで、今宮戎神社の綺麗どころの福娘が登壇していました。
難しいと言われていますが、字幕も出るし、音声ガイドもあるし、全部は分からないけど、楽しめますよ。
所詮、大衆芸能だと思うんで気楽に観たらいいのかなと思うんです。 |

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私、高校時代に学校から見に行きました。日本文化の誇りでしょうね。
能楽もいいですよ^^
2019/1/28(月) 午後 10:48
私も一度しか観ていませんが、リズム感というのも大きな魅力ですね〜また行きたいと思いながら何年も過ぎてしまっています。
2019/1/28(月) 午後 11:12
子供の頃に、学校の体育館で見たことがあり、とても印象的だったので、観たいなあと思っているのですが、なかなか実現しません。
専用の劇場だと、もっと繊細で迫力があるのでしょうねぇ。
2019/1/29(火) 午前 7:09
一度は見てみたいと…。東京ではレアです。
2019/1/29(火) 午前 7:44
東京の国立劇場で何度か観ましたが、文楽は大阪で観なくちゃ…と言われてます。大阪在住の知人が義太夫をやっていて師匠が中々の方、大阪でもいつかきっと!
2019/1/29(火) 午後 0:09
> 猫さん
学生のときに行ったのかな〜、忘れてるだけかな、当時は全然興味なかったもんな。能楽はさらに見るのにパワーが要りそう。
2019/1/29(火) 午後 5:44
> じゃむまるさん
まるでジャムセッションを見ているようで、迫力ありました。いつも上演しているわけではないので見に行くタイミングを逃しますよね。自分はちょっとハマりそうです、でも飽き性なんでどうなるか。
2019/1/29(火) 午後 6:04
> やっくるママさん
え〜、皆さん観ているんですね。正直何を言っているのか不明で、字幕が出るのがナイスアイデアだと思います。でも、後ろは空席で、文楽の運営の厳しさを感じます。今何とか盛り上げようとしているのが分かります。
2019/1/29(火) 午後 9:23
> チャコティ副長さん
↑アンダンテさんのおっしゃる通り、自分も全く知らなかったのですが意外にも国立劇場で上演しているみたいです。もしよかった一度。。。
2019/1/29(火) 午後 9:26
> アンダンテさん
さすが、歌舞伎以外にも国立劇場ですでに文楽をご覧になっていましたか。大夫と三味線も新人募集しているようで、どうも後継者不足のようです。
2019/1/29(火) 午後 9:29