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悪の花園 2019年2月16日、BSにて。 1954年度作品 監督:ヘンリー・ハサウェイ 脚本:フランク・フェントン 出演:ゲイリー・クーパー、スーザン・ヘイワード、リチャード・ウィドマーク、ヒュー・マーロウ、キャメロン・ミッチェル、リタ・モレノ 落盤事故にあった夫を救けるため、妻は4人の男たちを雇い、カリフォルニアへ向かう。インディアンの襲撃などを絡め、男たちの色と欲の葛藤を描いたアクション。<allcinema> ちょっとした感想です。 アクションがメインの話なんですが、実は一人の女に魅了された男たちの話でもあります。 落盤事故の夫を助けるために、ガンマンたちを雇う妻。 しかし、そこまで行くにはインディアンの襲撃をかいくぐらなければならない。 落盤を起こした炭鉱は、金塊だった。 女、ガンマン、インディアン、金塊。 色んな面白そうなアイテムがあり、盛り上がりそうなんですが、みんな中途半端なんです。 結局、女のために、命を賭ける男たち。 スーザン・ヘイワードって、そんなに凄いのかな〜。 金塊を巡る話は一切なし、もったいない。 リチャード・ウィドマークもスーザン・ヘイワードのために、インディアンからの攻撃の盾になる。 わざとイカサマトランプをして、自己犠牲になる。 カッコいい役を見せるですが、それまでにもっと色々いがみ合いとか、何かあった方が、自己犠牲がより際立つのに。 ゲイリー・クーパーの存在が薄かったな〜。 狭い崖の上を馬で渡るシーンはスリリング。 そして、やっぱり見せ場は、狭い崖の上でのインディアンとの攻防。 ここが一番緊迫感があり、迫力ありました。 ヘンリー・ハサウェイ監督の個性はあまり感じなかった。
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そそ、ゲイリー・クーパーの存在が薄くて
リチャード・ウィドマークのほうがかっこよかったですね(笑)
トラバお願いします♪
2019/3/3(日) 午後 9:13
> ベベさん
リチャード・ウィドマークは、いつも主役を食っていますね。まるで宍戸錠のようで(古いな〜)。
2019/3/5(火) 午後 8:34