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[ boo***** ]
2019/8/21(水) 午前 0:23
成瀬巳喜男「はたらく一家」
成瀬巳喜男監督
[ bego ]
2019/7/22(月) 午後 7:03
★成瀬巳喜男「あにいもうと」
成瀬巳喜男監督
[ bego ]
2019/7/22(月) 午後 6:56
田中絹代「恋文」
映画
[ bego ]
2019/7/22(月) 午後 6:46
道子は進駐軍に勤めていたときに知り合ったアメリカ兵と関係を持ったのであり、彼女は自由恋愛であって娼婦ではありません.
売春婦をしていて知り合ったのではなく、会社勤めをしている時に知り合ったのです.
この点を、映画を取った人達がはっきりと分って撮っているかどうか?.
おそらく脚本を書いた木下恵介は分っていない.彼は汚れ泣き乙女との清らかな関係だけが、恋愛だと思っている人間ですから.
それに対して、映画の冒頭、洋が一緒にタクシーに乗ってきた女、あの女はどうも日本人相手のオンリーさんのようです.洋は他人の恋愛をとやかく言えるような人間ではありません.
娼婦たちにアメリカから送られて来た雑誌を転売する事.これは娼婦たちの上前をはねる行為に外なりません.
恋文の代筆も、当然のこと、娼婦たちの上前をはねる行為です.
そんなことをしている人達が、娼婦を批判することは出来ません.
新聞に連載中で原作が書き上がらない内に、脚本を書いてしまったのでしょう.変な作品です.








