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ふと、書きたくなった。 新屋 英子(しんや えいこ)さん。 「ぐるりのこと。」に怪しげな風俗のママさん役で被告人席に立ってた。 こてこての化粧で相変わらずのどぎつい大阪弁。 ウィキペディアで調べたら、今年81歳ではないか。 これはすごい。 ママさん役はどう見ても今年81歳には見えなかった。 劇団関西芸術座創設メンバーらしい。 最初に強烈に印象に残ったのは、「ジョゼと虎と魚たち」のジョゼのおばあさん役。 こてこての大阪弁でがんこなばあさん。 「幸福のスイッチ」でも口の悪い頑固なばあさん役。 でも補聴器をつけて鳥の声を聞いた時のうれしそうな顔も印象的。 「パッチギ! LOVE&PEACE」では、済州島から逃げてきて(すいません。間違っているかもしれません)、 お父さんに世話になったと言って、アンソンに金の延べ棒をあげる裏社会の大物。 ウィキペディアでは「旅の重さ」にも出ているようだ。 まったく、印象に残っていない。 これからもできるだけ長生きして、映画でいろんな役を見せてください。 楽しみにしています。
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