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広島にサヨナラ勝ち やったで!! 0対0で迎えた、11回裏、平野がサヨナラヒット 安藤が595日ぶりの白星 もうだめかと思っていた安藤が、今年、大復活 涙のヒーローインタビューやったらしい 球に切れがあり、今年は、頑張ってくれそう 復活してくれて、素直に、嬉しい ピッチャーが、ええから、今年は期待できるで
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2012年04月26日
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クライム・オブ・パッション 2012年3月20日、DVDにて。 1985年度作品 監督:ケン・ラッセル 脚本:バリー・サンドラー 音楽:リック・ウェイクマン 出演:キャスリーン・ターナー、アンソニー・パーキンス、ジョン・ローリン、アニー・ポッツ、ブルース・デイヴィソン 現代のロサンゼルス。流行の最先端をいくファッション・デザイナー、ジョアンナには昼と夜の、まったく違う二つの顔があった。様々な客とあらゆるスタイルのセックスにふける娼婦“チャイナ・ブルー”が彼女の夜の姿である。雇い主の誤解から、ファッションの重要企業秘密を外部に漏らしていると疑われた彼女は、調査に来た私立探偵に、秘密の二重生活を知られてしまう。妻との不仲から、ジョアンナを抱く私立探偵ボビー。二人の間に流れる感情は、いつしか愛に変わっていくのだが……。K・ターナーがジョアンナに扮し、都会の闇に潜む男女の欲望を大胆に描いた異色のラブ・ストーリー。(映画.com解説より) ケン・ラッセル監督の映画を観るのは「アルタード・ステーツ」に次いで2本目。 独特の個性の持ち主であることは分かっていたんですが、機会がなくて観ていませんでした。 去年亡くなって、他の人のブログを読んで、この映画を見ました。 面白いです。 エロチックですが、でも、そんなに嫌らしくないです。 ネタバレあります。 主人公の男性が妻と倦怠期に陥っていた。 主人公よりも、妻が旦那を嫌っているかのようで、主人公の努力も虚しく、ことごとく旦那を相手にしない。 主人公が、妻にセックスの時の喜びを確認したら、感じなかったという。 愕然とする主人公は、妻と別居をする。 肉体と精神のバランスのとれた愛を求める主人公。 昼は、デザイナー事務所に勤め、夜は娼婦となるジョアンナ(キャスリーン・ターナー)。 彼女に惹かれていく主人公。 彼女は何を求めていたのか。 肉体のスキンシップの重要を実感しますね。 人間ですね。 精神だけの愛では満たされない。 やっぱり、体と心の相互関係の中で、人は生きているんでしょうね。 アンソニー・パーキンスの偽牧師の変質狂ぶりに圧倒されました。 大人のおもちゃを鞄につめて、娼婦館にやってくるが、どうも女性との関係はなさそうです。 精神的なものだけを伝道しているようで、実はスキンシップができない不能者をデフォルメされた人物造形。 道化もののように笑われ、振る舞い、憐れな狂気に溢れた人物。 「イエス」のリック・ウェイクマンの音楽がこの映画にピッタリ。 キャスリーン・ターナーもよかったです。 とにかく、ユニークな映画でした。
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