|
大倉崇裕原作のTV化。 タイトルは「福家警部補の挨拶」となっていますが、1本目は続編小説「福家警部補の再訪」から、今日の2本目は3作目小説「福家警部補の報告」(未読)からのTV化です。 福家は、「ふくいえ」と読みます。 事実を踏まえながら、犯人の行動を予測して見事というしかないほどの追いつめかた。 犯人のちょっとしたミスを逃さず、ジワジワと真綿を絞めつけるような福家警部補。 あるブロガーの方は、犯人の人間性まで昇華できるような話にしてほしいと書いていました。 今日の漫画家の話は、自分は十分満足できるものでした。 富田靖子という女優の底力を見た気がします。 次回も楽しみですね。 1話が視聴率14%ということで、しばらくこのドラマを観れることで安心しています。 自分としては「福家警部補の再訪」の漫才師を扱った「相棒」は、是非ドラマ化してほしいと思っています。 実に悲しくて、いい話なんです。 まあ、「刑事コロンボ」、「古畑任三郎」の二番煎じと思われるかもしれませんが、それでも、こういうきちんとしたドラマは大事かなと思いますね。 それに、これを機会に原作者の大倉崇裕も有名になってほしいです。 さらに、もうひとつ、「福家警部補の報告」も早く文庫にしてくださいよ。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組




