最近気になること

ほとんど映画、ちょいと小説、きまぐれに音楽、の感想など気になることを記事にします!

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我が、阪神タイガースが広島に勝利。

そして、首位ですか。

そんなに強いとは思わなかったのに。

こんなことになって。

今日だって、ホントは、能見は完封しなあかんのとちゃう。

甘えてるで。

こんなことして、ちょっと油断してたら、すぐ最下位やで。

なんせ、1位から最下位まで2.5ゲームにひしめきあってるんやから。

もっと、気を引き締めてくれ。

頼むで。

イメージ 1

怒りの荒野
2015年6月13日、シネマヴェーラ渋谷にて。

1967年度作品
監督:トニーノ・ヴァレリ
脚本:トニーノ・ヴァレリ、エルネスト・ガスタルディ
出演:リー・ヴァン・クリーフ、ジュリアーノ・ジェンマ、ワルター・リラ、ルカス・アンマン

凄腕のガンマンに拾われた若者が、銃の扱い方の手ほどきを受ける。天賦の才能によって、彼は師の腕前に近づいていく。だが、師の非情さに疑問を持ち始めた若者は……。ストーリーの最初で披露される“ガンマン10ヶ条の心得”が、ラストの演出に効果を上げる。ジェンマ主演のマカロニ・ウエスタン。<allcinema>

1960年代、一世風靡したマカロニ・ウエスタンの1本。
なかなか面白かったですよ。

昔TVで観たかもしれませんが、マカロニ・ウエスタンをあまりにたくさん放送していたから、正直どれがどれだか記憶に残っていません、アハっ。

ネタバレあります。

汲み取りをする主人公(ジュリアーノ・ジェンマ)は、みんなから蔑まれ、バカにされていた。
そこに、流れ者のガンマン(リー・ヴァン・クリーフ)が、助けてくれ、弟子入りする主人公。

先生の「ガンマン10ヶ条の心得」が、いかにもって感じで、面白い。

師弟関係が最後まで続くのかと思いきや、あれれ、いつの間にか敵同士になっていましたよ。

リー・ヴァン・クリーフ以上の悪人はあり得ないので、まあこういう展開になるのかな。

ある人物がジュリアーノ・ジェンマに対して、リー・ヴァン・クリーフはもう中年で、盛りを過ぎているから、今がチャンスだと。

そして決闘。
あっけなく、リー・ヴァン・クリーフは倒れる。
その倒れた顔のアップが延々と続く。

頭も薄くなり、時代にも遅れてきたリー・ヴァン・クリーフ、何かね〜、悲哀を感じましたね。

師弟同士が対決するとは、ちょっと風変わりなマカロニ・ウエスタンでした。

ジュリアーノ・ジェンマより、リー・ヴァン・クリーフの方が渋くて断然かっこいい。
ただ、帽子は脱がない方がいいですよ。

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