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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
2015年11月3日、船堀シネパルにて。

2015年度作品
監督:クリストファー・マッカリー
脚本:クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ、レベッカ・ファーガソン、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ビング・レイムス

トム・クルーズの代名詞ともいえる大ヒットスパイアクション「ミッション:インポッシブル」のシリーズ第5作。CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織「シンジケート」の暗躍により、イーサン・ハントの所属するIMFはまたも解体の危機に陥る。組織の後ろ盾を失いながらも、イーサンは仲間とともに世界の危機を救うため史上最難関のミッションに挑む。約1500メートルの上空を飛ぶ軍用機のドア外部から機内に侵入するというアクションを、クルーズがスタントなしで演じているシーンが撮影時から話題に。共演はシリーズ出演3作目となるサイモン・ペッグ、前作から登場したジェレミー・レナー、シリーズ全作出演のビング・レイムスほか、新ヒロインとしてスウェーデン出身のレベッカ・ファーガソンが参戦。(映画com解説)

ちょっとした感想です。

こういう映画を観ると、やっぱりアメリカ映画は凄いなと思いますね。

派手なアクション、スピーディな展開、よく練られた脚本、絶対的なヒ−ロー、そしてどこかラブロマンス。
これでもかというぐらい息もつかせぬエピソードをつぎ込み、最後までまったく飽きさせないストーリー、お見事でした、満腹です。

さらに、主人公を悩ます冷酷な悪党、そしてもう一人のハスキーな残忍な悪党も、まったく申し分ないパワーだ。

ネタバレあります。

謎の美女は、スパイであることから自国の国籍を削除される。
自分の使命を成就しなければ、どこの国にも属さないことになる。
自分はいったい誰なのか、その刹那を感情に乗せてきちんと見せています。

女性が喜びそうなトム・クルーズの筋肉モリモリ上半身裸のシーンもありますよ。

それにしても、最近スパイ系の映画が多いですね。

「キングスマン」「コードネーム U.N.C.L.E.」「007スペクター」。
ネタギレ?、まあ面白けりゃいいですけどね。

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