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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります
2016年7月19日、新文芸座にて。

2014年度作品
監督:リチャード・ロンクレイン
脚本:チャーリー・ピータース
出演:モーガン・フリーマン、ダイアン・キートン、シンシア・ニクソン

アメリカのロングセラー小説にほれ込んだモーガン・フリーマンとダイアン・キートンが、夫婦役で初共演を果たしたドラマ。ニューヨーク・ブルックリンのアパートメントの最上階に新婚以来暮らしている画家のアレックスと妻のルース。眺めも日当たりも良く、最高の物件なのだが、エレベーターがないため、アレックスも年齢的に5階までの道のりがきつくなってきた。そんな夫を気遣い、この部屋を売ることを決断したルース。妻の考えに承諾したものの、本当は家を売りたくないアレックス。結局、部屋は売りに出すこととなり、内覧希望者も殺到するが、内覧日の前日に愛犬ドロシーが急病にかかり、さらに近所でテロ騒動が勃発。2人は予測不可能なとんでもない週末を迎えることとなる。監督は「リチャード三世」のリチャード・ロンクレイン。(映画com解説)

ほんとちょっとした感想です。

年齢を重ねてきて、大事なものが見えてくる、そしてそのことを分かり合える人が隣にいる、何とも幸せな瞬間です。

でも、主人公夫婦は、さらに年齢を重ね、この後最上階への階段は登れないようになるかもしれない。
その時に考えよう。
今のこの状況を楽しもう。

アパートの部屋を売ることを決めたが、値段をあげる駆け引きゲームに次第に嫌になり、疲れ果てる。
愛犬の老犬ドロシーが病気になり、それでも頑張る姿に自分たちを投影したのでしょう。

伝えたいことはシンプルで、この映画にはこのシンプルさかげんが丁度いいのです。

モーガン・フリーマンのお茶目なセリフ。
ダイアン・キートンは昔のイメージが残っていてさすがです。

二人が積み上げてきた人生がとても感じられて、まるで本物の夫婦のようです。

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