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ワンダーウーマン 2017年8月31日、TOHOシネマズ 梅田にて。 2017年度作品 監督:パディ・ジェンキンス 脚本:アラン・ハインバーグ 出演:ガル・ギャドット、クリス・パイン、ロビン・ライト、ダニー・ヒューストン、デビッド・シューリス、ユエン・ブレムナー DCコミックスが生んだ女性ヒーローで、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でスクリーンに初登場した、ガル・ギャドット演じるダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンを主役に描くアクション大作。女性だけの島のプリンセスだったダイアナが、いかにして最強の女戦士=ワンダーウーマンとなったのかが描かれる。女しかいない島で、プリンセスとして母親に大切に育てられてきたダイアナ。一族最強の者しか持てないと言われる剣に憧れ、強くなるための修行に励む彼女は、その中で自身の秘められた能力に気付く。そんなある日、島に不時着したパイロットのスティーブとの出会いで、初めて男という存在を目にしたダイアナの運命は一転。世界を救うため、スティーブとともに島を出てロンドンへと旅立つ。スティーブ役は「スター・トレック」シリーズのクリス・パイン。「モンスター」でシャーリーズ・セロンにアカデミー主演女優賞をもたらしたパディ・ジェンキンス監督がメガホンをとった。(映画com解説) 昔、アマゾネスって映画がありましたよね。 今回タイトルをアマゾネスにしなかったのは正解です。 ワンダーウーマン、ちょっと謎の女性っぽいイメージがあって、よかったんじゃないですか。 何といっても、ワンダーウーマンのガル・ギャドットがかっこいい。 パワーがありながら、それでいて、清楚な美人なんです。 スタイルもいい。 笑顔も素敵です。 これこそ最強だ。 何も考えずに楽しみましょう。 ある意味、戦争映画です。 第一次世界大戦の時のようです。 ガス兵器が出てきますね。 女性博士が顔のマスクをしているのも怖いですね。 ガス開発の実験でやられたんでしょうか、それとも失敗のせいで上司から痛めつけられたのか。 何とかという軍神との対決です。 お爺さんに変身しているんですが、そのままマスクを被っているんですが、造形的にちょっとダサいです。 結局は、人類を救ったのは「愛」だったんですね。 でも、戦争はいつまでたっても終わらないから、ワンダーウーマンは大変ですね。 ラスト、誰にメールしているのかわからなかった。 ユエン・ブレムナーが出ていた。 トレインスポッティングのスパッドだ、まったく同じキャラで、懐かしい友人に出会ったような感覚です。 嬉しくなっちゃう。 追記
ユエン・ブレムナーは名射撃手なのにトラウマから撃てなくて、何も得意がないからみんなと一緒に行けないと言った。 その時ワンダーウーマンは、歌がうまいよ、歌ってくれればという言葉にジーンときました。 涙もろいオジサンです。 |

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