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奥さんが京都に行って、買ってきました。
一見、わらび餅に見えますが、キッチリ、まさにチョコレートです。 美味しいです。 でも、甘いですよ。 女性には、納得の甘さのようです。 [http://jouvencelle.jp/京洋菓子司ジュヴァンセル ]
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2017年11月25日
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ミックス
2017年11月10日、TOHOシネマズ 梅田にて。
2017度作品
監督:石川淳一
脚本:古沢良太
出演:新垣結衣、瑛太、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、真木よう子、田中美佐子、遠藤憲一、佐野勇斗、蒼井優
ドラマ「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本作品。新垣結衣と瑛太がダブル主演を務め、卓球を題材に、男女混合ダブルス(ミックス)を通じて巻き起こる人間模様を描いた。幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。ある時、恋人を会社の新人社員に寝取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、いまや赤字経営に転落した卓球クラブを立て直すことになる。そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原とコンビを組むのだが……。監督は、同じく古沢のオリジナル脚本作品「エイプリルフールズ」を手がけた石川淳一。2016年のリオデジャネイロオリンピックで男子シングルス銅メダルを獲得した水谷隼をはじめ、石川佳純、伊藤美誠ら本物の卓球選手も登場する。(映画com解説)
勝手な感想です。
まあ、予想どおりの展開で、どうってことはないんですが、今、旬の新垣結衣を見ようかなと、ゲスの極み覚悟で、観てみたんです。
新垣結衣って、あまり抑揚がなくて、平坦な感じですね。
元気な役とか、この映画のようにチョット大袈裟な役は、余計に正直あまり芝居がうまくないことが目立ちます。
その分、瑛太は演技がうまいなと思います。
それでも、新垣結衣の時々見せる、素の自然の表情がいいなと思いますね(笑)。
この主人公が、失恋してもう一度相手によりを戻してもらうために卓球をやるが、そんなことでは振り向いてもらえず、結局、諦めて、もとのパートの仕事をする。
そこに、瑛太が「もう一度やろう」とやってくる。
そのシーンは、まるで「愛と青春の旅立ち」。
結局、主人公は「待ち」の女なんですよ。
自分の自己主張が少ないので、主役としての魅力がないような気がします。
この映画が何か締まりがないのは、この主人公の性格設定だと思うんですよね。
卓球クラブに集う人たち、みんな訳ありで卓球をしている、共感できますね。
卓球好きだった子供を亡くした中年夫婦(田中美佐子、遠藤憲一)とか、登校拒否の学生(佐野勇斗)とか、エリートサラリーマンのヤンキーっぽい妻(広末涼子)の悩みとか。
広末涼子が卓球をやるときの表情が、リアル感満載で、うまいな。
「エイプリルフール」の流れを受けた古沢良太って、感じがしますね。
永野芽郁のテンション高い切れ具合も、蒼井優の中国人元卓球選手も面白いな〜。
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