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やりました! 緊張感のある、我慢比べの一戦。 以前からカーリングをずっと見ていて、前のオリンピックでもママさん選手の活躍を見ていました。 このオリンピックでも一番応援していたのが女子カーリング。 色々ミスもあったけど、それをみんなでカバーしての、ほんとに粘り強く 最後まで、諦めない。 そして、笑顔の励まし合い。 これが勝利の一因だね。 頑張りましたね。 最後のイギリスの一投が、予想外のはじかれ方で、日本がナンバーワンへ。 もう涙が溢れてしかたない。 選手と同じように感動する、これだから、スポーツはいいんですよね。 おめでとう、女子カーリング! 笑顔のインタビューが、素敵だ。
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2018年02月24日
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コフィ 2018年2月20日、BSにて。 1973年度作品 監督:ジャック・ヒル 脚本:ジャック・ヒル 出演:パム・グリア、ブッカー・ブラッドショー、ウィリアム・エリオット クエンティン・タランティーノ監督作「ジャッキー・ブラウン」で主演を務めた伝説のカリスマ女優パム・グリアが、1973年に主演したバイオレンスアクション。看護師のコフィーは麻薬中毒になった妹の仇を討つべく麻薬組織に立ち向かうことを決意し、まずは地元のドラッグディーラーを射殺する。その一方で友人の警察官カーターに麻薬の取り締まり強化を訴えるが、警察の麻薬捜査は一向に進まず苛立ちを募らせていく。高級娼婦に扮して麻薬組織に潜入したコフィーは、大物ドラッグディーラーのキング・ジョージや元締めであるイタリアンマフィアのビトローニに接近し、復讐の機会をうかがうが……。(映画com解説) あの「ジャッキー・ブラウン」で初めて知ったパム・グリアの主演の映画。 ほんの、ちょっとした感想です。 話はシンプルです。 妹を麻薬中毒にさせた売人、元締めに復讐していく。 自分の体を使って、男たちが油断をした隙に、ショットガンをぶっぱなし殺す。 まあ、エロチックとバイオレンスをメインにした、世間でいうB級映画ですかね。 いかにも、タラちゃんが好きそうな映画です。 黒人が貧しいために、麻薬に走るというセリフが出てくる。 市会議員の男は、今の白人社会から黒人社会を作るんだと。 白人社会への反発が強く感じますね。 ラスト、復讐を終えたコフィが好きだった市会議員の男は、コフィが一番好きだと言いながら、別の女と泊まっていたので、コフィはあっけなく殺す。 第二の復讐でしょうね。 コフィのために作られたブラックミュージックの音楽が、実にいいですね。 冒頭から、タイトルバックに、軽快でリズミカルな「コフィは小麦色」というコフィの歌が流れる。 「Coffy Is The Color」は、小麦色というより有色ということだと思うのですが。 ラストでも、コフィはこれからどうするのみたいな歌が流れる。 この映画の主役は、復讐に燃えるパム・グリアの魅力とソウルフルなミュージックです。 パム・グリアは若かったです。
タラちゃんが、パム・グリアがまだ若いうちに「ジャッキー・ブラウン」を作りたかったというのも頷けます。 |

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