|
オール・アバウト・マイ・マザー 2018年10月3日、CSにて。 1999年度作品 監督:ペドロ・アルモドバル 脚本:ペドロ・アルモドバル 出演:セシリア・ロス、マリサ・パレデス、ペネロペ・クルス、アントニア・サン・フアン、カンデラ・ペニャ ヨーロッパの巨匠ペドロ・アルモドバル監督による感動ドラマ。最愛の息子を事故で失ってしまった母親の、死を乗り越える魂の軌跡を描く。99年度アカデミー賞、最優秀外国語映画賞受賞。17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ。長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決めた矢先、彼女は息子を事故で失ってしまう。息子が残した父への想いを伝えるため、マヌエラはかつて青春を過ごしたバルセロナへと旅立つ。<allcinema> こういう映画を観ると、女性の包容力はやっぱり凄いなと。 男でも女でも受け入れることができる柔らかさ、柔軟さに脱帽です。 そして、強い。 生まれ来る子供を人に託す。 主人公の子供への愛情も深い。 売春婦でも何でもすると。 必要なウソや即興は得意。 こうでなきゃ、生きていけない。 男は、だらしない、ダメ男ばっかり。 監督の目線もあって、LGBTの映画でもある。 舞台が中止となって、主役と主人公のために、主人公の友人が自分の話をする、あえて自分をさらけ出す勇気とパワーは凄いです。 すべてに圧倒されました。 何か元気を貰えます。 「イヴの総て」「欲望という名の電車」をモチーフにしています。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



