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2018年7月29、CSにて。 1992年度作品 監督:デヴィッド・リンチ 脚本:デヴィッド・リンチ、ロバート・エンゲルス 出演:シェリル・リー、レイ・ワイズ、ダナ・アシュブルック、カイル・マクラクラン、 キーファー・サザーランド、デヴィッド・ボウイ、ハリー・ディーン・スタントン、デヴィッド・リンチ テレビドラマシリーズ『ツイン・ピークス』の前日談として映画化された作品。 アメリカの山間部の小さな町ツイン・ピークスで、テレサ・バンクスという少女の死体が発見される。 FBIからデズモンド捜査官が派遣されるが、捜査中に失踪してしまい、さらに行方不明だったジェフリーズ捜査官が現れるが、謎の警告を発して彼も消えてしまう。 事件から1年後、ツインピークスの高校ではローラ・パーマーの美しさが人気を集めていた。 ところが彼女は何故か不安に怯え、逃避するようにドラッグやセックスに溺れる日々を過ごしていた。 そんなある日、ついに事件が起きる。 ローラの友人ロネット・ポラスキーが山林で保護され、そしてローラ・パーマーは変死体で発見される。(ウィキペデイア解説) 一世を風靡したTV「ツイン・ピークス」。 そして、25年後の新作が発表されたらしい。 楽しみですね。 と言いながら、昔のTV版もまったく観ていないし、内容も知らないです。 知ったかぶりですいません。 正直、この映画も初めて観ました。 何の先入観もない状態で観て、う〜ん、どうなんだろうかと。 ある田舎で、テレサ・バンクスという女性が殺害され、FBIから捜査官月分調査に来るが、行方不明に。 そして、1年後の高校性ローラ・パーマーにまつわる話がメインストーリー。 性生活が乱れ、ドラッグに走る主人公に、1年前の友人テレサ・バンクスの殺害事件がよぎるのか、不安定な高校生の主人公の心情が色濃く出た映画。 ドラッグのせいか、悪夢に出てくるジェイソンのような男にいつも怯えていた。 極彩色の赤と緑の部屋に、小人の男、いかにもデヴィッド・リンチの悪魔の世界。 でも、後半、父親が犯人だと分かった時点で、一気に尻すぼみ状態に。 結局、よくある親子の愛憎ドラマかい。 この監督の場合、謎だらけのままで、結論はあえて要らないように思うんですよね。 無限の世界が、とてもちっちゃな話になって、あまり面白くないのです。 「マルホランド・ドライブ」は面白かったな〜。 あと「ワイルド・アット・ハート」は観たいな〜。 新作のTVも観ていないけど、どうなんでしょうか。
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