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荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜
2018年8月6日、CSにて。

2014年度作品
監督:セス・マクファーレン
脚本:アレック・サルキン、セス・マクファーレン、ウェルズリー・ワイルド
出演:セス・マクファーレン、シャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、リーアム・ニーソン、クリストファー・ロイド、ライアン・レイノルズ、ジェイミー・フォックス、

「テッド」が日本でも大ヒットを記録したセス・マクファーレン監督が、銃すら撃った経験のない地味で冴えない羊飼いの青年を主人公に、その不満と不安に満ちた生きざまを豪華キャストで描いた西部劇コメディ。1882年、アリゾナの田舎町に暮らすアルバートは、決闘を挑まれてもヘ理屈をこねて逃げ出す始末で、ガールフレンドのルイーズに捨てられてしまう。しかし、ある日、町に現れた射撃の名手でミステリアスな美女アンナと急接近。やがて2人は恋に落ちるが、時を同じくして大悪党クリンチが町に襲来し、アンナに近づいたアルバートに制裁を加えようとする。主演はマクファーレンが自ら務め、シャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、リーアム・ニーソンが共演。(映画com解説)

邦題、コメディとはいえ、何とかならなかったんですかね。
「男はつらいよ」のパロディだとは思うんですが、もう若い人でこの映画のパロディだと分かる人がどれだけいるんでしょうか。
ダメ男の内容からこの邦題に決めたっぽいです。

簡単に人が死ぬことを笑いにしている。
お祭り、カーニバル?には人が死ぬ。
最初は、イヤな感じがしたが、不思議なものでだんだん慣れてきた。
怖いものです。

西部劇という力勝負の時代に、闘うことがイヤで、好きな女性にも振られたダメ男が、最後には、女性に応援されて、相手をやっつけるというお話。

時々パロディを入れる割には、ストーリーは意外と真面目。
ギャグを入れる映画って、お話が平坦な映画って多いような気がするんですよね。

それと、下ネタが満載です。
これは全然違和感がなく、笑いながら観ていましたが。
結構好きです。

カメオ出演のクリストファー・ロイド、ライアン・レイノルズ、ジェイミー・フォックスも出ていて、結局、どんな内容だったか忘れてしまうぐらいの映画でした。
ユアン・マクレガーは気がつかなかった。

相変わらず、ジェイミー・フォックスは怖い顔をしているな。

シャーリーズ・セロンはほんと美人ですね。

リーアム・ニーソンに花を生けるなんて。
菊の花ならよかったのに、わかるのは日本だけか。

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