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ミッション:インポッシブル フォールアウト 2018年8月17日、TOHOシネマズ 梅田にて。 2018年度作品 監督:クリストファー・マッカリー 脚本:クリストファー・マッカリー 出演:トム・クルーズ、ヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、ビング・レイムス、レベッカ・ファーガソン トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッションについていたイーサン・ハントと仲間たちだったが、回収目前で何者かによりプルトニウムを奪われてしまう。事件の裏には、秘密組織「シンジケート」の残党が結成した「アポストル」が関与しており、手がかりはジョン・ラークという名の男だった。ラークが接触するという謎めいた女、ホワイト・ウィドウに近づく作戦を立てるイーサンとIMFだったが、イーサンの動きに不信感を抱くCIAが、監視役として敏腕エージェントのウォーカーを送り込んでくる。イーサンは疑惑の目を向けるウォーカーを同行しながら、ミッションを遂行するのだが……。シリーズを通してさまざまなスタントに挑んできたクルーズが、今作でも、ヘリコプターを自ら操縦してアクロバット飛行にも挑戦するなど、数々の危険なスタントをこなした。(映画com解説) これこそ、息つく暇なしのノンストップアクションでしょう。 これだけやってくれれば、大満足、もう満腹気分です。 最近、トム・クルーズの身体を張ったアクションが、映画の内容より取り上げられているようですが、本当はちょっと違うような気がします。 生身のアクションは、それはそれで絶対評価に値すると思います。 大昔であれば、バスター・キートンを思い出します。 一歩間違えれば死んでしまう、死と隣り合わせのアクションにハラハラドキドキでしょう。 でも、どんどんエスカレートして、歯止めがつくんでしょうかね〜、それが心配です。 次のアクションシーンが読めるような、岩に置かれた紐の置き場所だったり、そんな細かいことをいうのは、野暮ですね。 楽しみましょう。 これだけ徹底して、拘りぬいたアクションを、お気楽に、楽しみましょう。 映画の原点、見世物です。
面白かったです。 |

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