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ドラゴン・タトゥーの女 2019年1月21日、CSにて。 2011年度作品 監督:デヴィッド・フィンチャー 脚本:スティーブン・ザイリアン 出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを映画化したスウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009)を、「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデビッド・フィンチャー監督がハリウッドリメイクしたミステリーサスペンス。経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。主演はダニエル・クレイグと「ソーシャル・ネットワーク」のルーニー・マーラ。(映画com解説) ほんの、ちょっとした感想です。 猟奇殺人を巡るミステリー。 2作目はほとんどアクションだったけど、この映画はサスペンスに重きを置いた映画に仕上がっています。 自分はこの映画の方が面白かった。 写真に写っている人物が重要な人物だと、誰であるかを探すダニエル・クレイグとルーニー・マーラ。 同時進行で、別々の行動を起こして、一人の人物にぶつかる。 こういう展開のスリリングな感じはうまい。 リスベットの個性が色濃く出ていますね。 女を虐げる男を許さない。 彼女の過去は、あまり見えない。 そういうところがいいんでしょうね。 今まで孤独であったことが覗える。 ダニエル・クレイグに対しては少女のような仕草。 手を繋ぐ。 ラストで、プレゼントを渡そうと待っていたけど、女と部屋に入るのを見て、あっさりゴミ箱へ。 愛に飢えているんだな。 ルーニー・マーラがよかった。
ダニエル・クレイグも渋い。 2作目の俳優より、二人は断然いいのだ。 |

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