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やった! 凄い試合でした。 第2ゲームであっさり勝てそうな場面で、クビトバが逆転。 流れが相手に行きそうになるところを我慢する。 あらわに激しい悔しい表情を出す大坂なおみ。 このまま負けるんじゃないかと。 でも、そこから表情を全く変えなかった。 冷静な大坂なおみ。 そこが彼女の成長した証。 クビトバは強かったです。 2016年に強盗に利き腕の左手を傷つけられた。 そこからの復活。 この選手にもドラマがあります。 正直、どちらが勝ってもおかしくない試合。 そのタフな試合をもぎ取った。 ほんと、テニスは、メンタルが左右するんだな。 大坂なおみ、優勝おめでとう!
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スポーツ
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やりました! 緊張感のある、我慢比べの一戦。 以前からカーリングをずっと見ていて、前のオリンピックでもママさん選手の活躍を見ていました。 このオリンピックでも一番応援していたのが女子カーリング。 色々ミスもあったけど、それをみんなでカバーしての、ほんとに粘り強く 最後まで、諦めない。 そして、笑顔の励まし合い。 これが勝利の一因だね。 頑張りましたね。 最後のイギリスの一投が、予想外のはじかれ方で、日本がナンバーワンへ。 もう涙が溢れてしかたない。 選手と同じように感動する、これだから、スポーツはいいんですよね。 おめでとう、女子カーリング! 笑顔のインタビューが、素敵だ。
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厳しい試合でした。 でも、やっぱり、日本は強かった。 アメリカに、28−18で勝利。 圧勝という感じではなかったが、手堅く勝利をもぎ取った。 今までの戦い方と同じように、守りはしつこくタックルし、ボールに絡み、相手の球出しを遅らす。 攻撃も、モールで押し、前へ前へとボールを繋ぎ、トライ。 若い松島幸太朗、藤田のトライ。 最後は、五郎丸のペナルティゴールで逃げ切った。 これで今大会3勝し、前回大会まで1勝しかしていないジャパンの実力はほんものだ。 残念ながら、8強には入れなかったけど、自信に満ちた15人を見ていると感慨深いです。 前大会までの日本のプレイを見てきて、外国のコーチを招いても、世界の壁はもう打ち破れない、 体の小さい日本は勝つことはできない、やっぱりパワーや技術の差を埋めることは絶対できないと あきらめていた。 しかし、今回の日本は違った。 スクラムでも、ラインアウトでも、負けてはいない。 ボールも簡単に奪われることはなかった。 これは、凄いことです。 よくぞ頑張った。 エディコーチの戦略は間違っていなかった。 日本ラグビーの歴史を変えました。 拍手を送りたい。 おめでとう。
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サモアとの戦い。 勝てたとしても、ギリギリの勝負だと思っていたけど。 26−5、完勝でした。 南アフリカとの奇跡の勝利、スコットランドの完敗。 そして、フロックではないことを証明するためにも、真価が問われるサモア戦。 五郎丸のペナルティゴールで着々と点を重ね、 相手がシンビンで一人少ないとはいえ、認定トライ。 山田のするりとかわしたトライ。 しつこいぐらいに相手を倒し防御し、しつこくねちっこく前に進み、いらつく相手の反則を生んで、 五郎丸のペナルティゴールで追加点。 スクラムでも日本が勝っていた。 まったくの日本ペースで、サモアらしさをを封じ込めた。 やっぱり、さくらジャパンはホンモノだった。 やった! 素直に、嬉しいです。
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ええ!、ほんまかいな、ウソでしょ。 帰阪したので、夜中のBS放送は観れない。 今日の朝のスポーツ番組で、最初に書いた驚きの一声。 そして、昼の録画TVを観て、勝ったのはわかっていたのに、リアルタイムのように興奮して涙ながらに見て感動しました。 相手は、優勝候補の南アフリカですよ。 まったく話題になっていないワールドカップ、ラグビー界に朗報でしたね。 エディヘッドコーチのもと、基礎から鍛え直して、その成果が存分に発揮していた。 低い一発のタックル、そしてすぐ起きてまたタックル。 相手の南アフリカが攻めあぐむ。 スクラムも頑張っていた。 防御がどれだけ大事か、よくわかった試合。 ラスト、相手の反則でペナルティキックで同点でも良しという選択もあったはず。 しかし、トライを狙いに行った。 最後まで、積極的な勝ちにいく思考が、相手の気持ちを上回った。 ラッキーではない、必然の勝利です。 サインプレーでのトライも圧巻です。 エディヘッドコーチは、色々協会とあったのだろうと推測するんですが、この大会で去ることに。 でも、この試合をみる限り、選手はあきあらかに成長していましたよ。 次の試合も、強気でしたたかにしなやかなプレイを期待したい。 頑張れ、さくらジャパン。
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