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東海大と帝京大との大学ラグビー決勝戦。 いい試合でした〜。 力と力の勝負。 前半は東海大7対帝京大7で互角、というより東海大の方が優勢。 そして後半2PGで東海大13対帝京大7。 このまま東海大が逃げ切るかと思った。 しかし、こここから帝京大がモールで反撃して1トライ、ゴールも決まり、逆転。 東海大13対帝京大14。 ラスト、ゴール前に東海大が押し寄せたが、もう一歩のところで、トライできなかった。 どちらかと言うと東海大を応援していたので、残念です。 惜しむらくは、優勢だった前半に1トライしていればな〜。 力自体はほんと互角で、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思う。 選手では東海大のマイケル・リーチは、いい選手ですね。 長いリーチ?を利用して、いろんなところで絡んでた。
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スポーツ
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ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)の日本開催が決まった。 ラグビーは好きなほうのスポーツだが、複雑な気持ち。 ワールドカップ(W杯)が日本で開かれることはとてもうれしい。 でも、アジアではバツグンに強い日本でも、世界の中では、力の差は歴然。 スピードとチーム力だけで世界に対抗するには限界があるような気がする。 ラグビーの人気もいまいち。 不安だらけの中、10年後はどうなるのか。 ラグビー人口が急に増えるとも思えない。 急場しのぎで外国人に頼るのだけはやめてほしい。
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今シーズン最後の決戦。 ラグビー日本選手権 決勝。 三洋電機VSサントリー。 前半はサントリーが9−3。ペナルティゴールの差。 このまま、サントリーが逃げ切るかどうか。 後半、サントリーのフィットネスが落ちてきた。 さらに、三洋電機はスタンドオフのトニー・ブラウンを投入してから流れが加速した。 結局、三洋電機24−16で下逆転し、2季連続2度目の優勝を果たした。 そんなに力の差はなかったのではないか。 チャンスを生かし、つかみ取るかその差だったように思う。 三洋電機はフォワードもバックスも関係なく、ただ点を取るだけだという。 フォワードがバックスにもなり、バックスもフォワードになる。 全体として一体化できた時に、世界に通用するジャパンを期待したい。 日本人では、やんちゃそうな山本貢の走り、ウナギステッップの小野澤、天才的な曽我部が印象に残る。 いい試合だったと思う。
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今日NHKのTVでラグビー日本選手権準決勝、三洋電機対リコーの試合をやっていた。 結果は、59対3で三洋電機が圧勝。 試合開始当初は、リコーもなかなかの検討で互角の勝負、リコーがペナルティゴールで3点先制。 おっ、これは面白い試合になるかもと期待していた。 しかし、徐々に三洋電機が優勢になり、リコーの防御もあまくなり、リコーは1トライも奪えず完敗。 リコーは、今季トップイーストリーグというトップリーグの下部リーグに所属していたようだ。 昔は社会人チームの中では、上位にいつも顔をだしていたと思うが、勝負の世界は厳しい。 申し訳ないが、今日の試合では、力の差は歴然だった。 来週の三洋電機VSサントリーに期待しよう。 追記 東芝府中が大麻事件で準決勝を辞退したので、、サントリーが決勝進出となった。 いったい大麻汚染はどこまで奥深いんだろうか。 特にラグビー選手に大麻汚染が広がっていないことを願うばかりです。
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帝京大VS早大 大学ラグビー選手権、決勝戦。TVで観戦。 早大の圧勝といってもいい。 帝京大をかなり応援していたけど、残念ながら、力の差は歴然だった。 帝京大は、反則が多かったのが痛かった。 大事な場面での反則は命取り。 まあ、反則をせざるを得ないぐらい、早大のプレッシャーがすごかったのかもしれない。 ここ一番大事な箇所でも早大の「底力」が発揮されていた。 早大の褒めことばしか出てこない。 早大より優位と言われていた帝京大らしい「FWの力強さ」を見せられなかったことが敗因か。 最後に意地のトライをしたが、ほとんど試合の流れは決まっていた。 もうちょっと帝京大には意地を見せてほしかった。 解説の言葉にたびたび発せられた早大の「試合巧者」ということばが印象に残る。 残念。
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