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くるりラックス

しょうもないダジャレのタイトルですいません。
「くるりでゆっくり」が好評?だったので、勝手に3回シリーズに決定。
第2弾も好きな歌を紹介します。

ちなみに、デビュー10周年ということで10月にトリビュートアルバム『くるり鶏びゅ〜と / V.A』のリリースが決定した。こちらのダジャレもたいしたことないと思うが。
それにしてもすごいメンバーです。

anonymass / 赤い電車
andymori / ロックンロール
奥田民生 / ばらの花
キセル / Old-fashioned
木村カエラ / 言葉はさんかく こころは四角
世武裕子 / 東京
曽我部恵一 / さよならストレンジャー
高野寛 / ワンダーフォーゲル
二階堂和美 / 宿はなし
ハンバートハンバート / 虹
Fantastic Plastic Machine / ワールズエンド・スーパーノヴァ (FPM EVERLUST MIX)
MASS OF THE FERMENTING DREGS / 飴色の部屋
松任谷由実 / 春風
矢野顕子 / Baby I love you
LITTLE CREATURES / ハイウェイ
9mm Parabellum Bullet / 青い空


「東京」はデビュー曲。
ストレートな「くるり」。京都から東京に出てきたくるりの気持ちが表れていそう。

くるり * 東京

「ばらの花」
名曲です。ピアノのイントロがかっこいい。途中のテープを戻したようなアレンジも不思議感が漂う。
歌詞もいいです。
ちょっと、「ハイウェイ」に似ているが、こちらの方が先にリリース。

ばらの花

「Thank You My Girl」
親しみやすいメロディ。
くるりがポップなメロディメーカーであることの証明。

Quruli - Thank You My Girl

「Birthday」
最初単純なリズムから、不安定なメロディ、アコーディオン、溜息のようなハーモニー、どれをとっても
楽しい。

Quruli - Birthday PV

「WORLD'S END SUPERNOVA」
くるりの音楽には、色んな音楽要素がミックスされていて飽きない。面白い。
この歌のアレンジも風変わり。
「東京」と同じバンドとは思えない。

くるり WORLD'S END SUPERNOVA (オーケストラver)

くるりでゆっくり

何年か前、映画「ジョゼと虎と魚たち」の主題歌「ハイウェイ」で、初めて「くるり」を意識して聴いた。

映画は、単純に悪いと割り切れない男と女の切ない話でした。
映画のためのオリジナル曲。
歌詞が素晴らしい。
映画と音楽の素晴らしいコラボ。
音楽も映画もそれぞれに自立している。

ジョゼと虎と魚たち QURULI Highway


軽快な「ロックンロール」もいい。

くるり ロックンロール(Live ver.)


メロディアスな「Baby I Love You」
この歌も好きです。

くるり Baby I Love You(Live at CDJ06 07)


「Superstar」
自分には、何故か靄のかかった静かな朝からやってくるSuperstarのイメージがある。
名曲が多い「くるり」のまずは第一弾でした。

くるり - Superstar

朝の雨

昔の歌です。
実はオリジナルのゴードン・ライトフットの歌は聴いたことがなくて、初めて聴いたのが、ザ・ナターシャセブンの「朝の雨」でした。
メロディの美しさとは裏腹につらい歌詞です。
間違っているかもしれませんが、確かカナダからの出稼ぎにアメリカに来たけど、お金もなく田舎に帰ることもままならないそんな男の切ない歌だと聞いたことがあります。

朝の雨

PP&Mのカバーが有名らしいです。
PP&Mは初めて聴いたけど、いいですね。
シンプルなギターの演奏とハーモニー、素敵です。

Peter Paul & Mary - Early Morning Rain (1966)

オリジナルのゴードン・ライトフットの歌。1979年のライブ。
カントリー風。こういう歌だったんだ。
12弦ギターが懐かしい。きらびやかな音で一時流行ったんだけど、今弾いている人見たことないな。

Gordon Lightfoot - Early Morning Rain (Live in Chicago - 1979)

たぶん最近のゴードン・ライトフット。
相変わらずの12弦ギター、いいですね〜。
70歳ぐらいだと思うが、今でも頑張っている姿はうれしくなる。

Gordon Lightfoot Early Morning Rain Live in Reno

★矢野顕子「PRAYER」

クラムボンのカヴァーアルバム「LOVER ALBUM」で原田郁子さんが歌っていて気になった歌。
でも、やっぱり矢野顕子さんのオリジナルはすごかった。

この歌を聴いていると何故だか涙があふれてくる。
とてもいい歌です。

細野晴臣さんシリーズの2回目です。

実は細野晴臣さんに特に興味を持ったのが、2〜3年前。
それから、昔のアルバムを聴いた。
いまさらながら、すごい才能のある人だと、その時代の先を進んでいたことがわかった。

まずは、昔から好きな細野晴臣さんがメンバーのティン・パン・アレーの「北京ダック」。
横浜の街に、燃えながら北京ダックが走って逃げる情景が思い浮かぶ。
なんて楽しい曲なんでしょう。
アジアンテイストがある曲が当時も今も珍しいです。
この前カラオケで歌ったら家族から「変な歌」と横眼で見られた。

TIN PAN ALLEY 北京ダックライブ


昔は森高千里さんともこんな楽しいことをしていたんですね、細野さんは。
「東京ラッシュ」です。

TOKYO RUSH


もうひとつは、最近の「細野晴臣トリビュートアルバム 」からLIVEになった曲。
「Yellow Magic Carnival」。
最初のMCがYMOとは、なんとも豪華なメンバー。今は仲直りしたみたい。
Van Dyke Parksも細野さんつながりで再確認した人。
すごいアレンジです。
サンディは、サンディ&サンセットのボーカル。
サンディと久保田麻琴は夫婦じゃなかったっけ。

Yellow Magic Carnival - Live (feat Sandii Suzuki)


さらにもうひとつは「FIRE CRACKER」
YMO時代でも演奏している。
この曲を作曲したマーティン・デニーも、細野さんつながりで知った。感謝です。
まあ変な曲を作るものです。
コシミハルさんとの競演。盟友浜口茂外也の姿も見えます。
いかにもマニアックな選曲でした。

Haruomi Hosono - FIRE CRACKER

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