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気まぐれに、音楽の記事です。 岸部眞明さんは、地元大阪の吹田市の人で、知り合いが、昔、彼のギター教室に通っていたことを思いだした。 「奇跡の山」は、とても日本的な美しいメロディで、何故か涙が出るのです。 NHKハイビジョン「奇跡の山 富士山」のテーマソングらしいです。 花(Flower)も美しい曲です。 是非聴いてみてください。 |

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気まぐれに、音楽の記事です。 岸部眞明さんは、地元大阪の吹田市の人で、知り合いが、昔、彼のギター教室に通っていたことを思いだした。 「奇跡の山」は、とても日本的な美しいメロディで、何故か涙が出るのです。 NHKハイビジョン「奇跡の山 富士山」のテーマソングらしいです。 花(Flower)も美しい曲です。 是非聴いてみてください。 |
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ザ・バンドのリヴォン・ヘルムのこと 今年の4月19日に、71歳で亡くなっていた。 知る人ぞ知る、ザ・バンドというバンドのドラマーで、リーダーでした。 もう半年が経とうという頃にこんな記事を書くのもどうかと思いましたが、自分の音楽に影響を与えてくれた人に感謝しなくっちゃとアップしました。 自分が、ザ・バンドのことを知ったのは、もちろん「イージーライダー」という映画。 チョーパーバイクに跨り、大高原を走るシーンに流れていたのが、ザ・バンドの「ウェイト」。 自由な雰囲気とかっこいい音楽がマッチして、子供心に憧れたものです。 最初は誰が歌っているのかも分からず、調べたらザ・バンドということが分かりました。 リヴォン・ヘルムの男性的な力強い歌に、被さるようにハモる歌声、繊細なピアノのメロディ、かっこよかったな〜。 EASY RIDER The weight by the band 映画のラストは厳しく、幼い心にアメリカに自由はないんだと衝撃を受けました。 それから、ザ・バンドの昔の歌を一杯聴きましたね。 「I Shall Be Released」「ロッキー越えて」「クリプル・クリーク」「Ophelia」「It Makes No Difference」 I Shall be Released It makes no difference みんな若くて元気で、絶頂期ですね。 解散後、リチャード・マニュエルが自殺し、リック・ダンコが亡くなり、そして、リヴォン・ヘルムが亡くなった。 リヴォン・ヘルムは音楽には勢力的で亡くなるまで自分のバンドで演奏をしていた。 その模様がこちら。 Anna Lee - Levon Helm 2011 Ramble at the Ryman Live HD この映像を見ると、ザ・バンドの頃と変わらず、最後まで自分の好きな音楽をやっていたんだと感心します。貫き通した男だと。 同じメンバーだったリヴォン・ヘルムとロビー・ロバートソンとの確執は最後まで埋まらなかったようで、それがとても残念ですね。
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「この世界は不完全なものがいっぱい。しかし、さまざまな形で、それが世界を美しくしている。世界が不完全なものであるということを私たちが受け入れていけば、さらにより良い場所にしていこうと頑張ることが出来る。私はそう思う。」 アシャ アシャとは。。。 ASA(アシャ)は1982年生。ナイジェリア人の両親のもとパリで生まれ、2歳の時にナイジェリアのラゴスに戻り、現在も在住。 “アシャ”とはヨルバ語で「小さいハヤブサ」を意味するニックネーム。 「しゃべる」より「歌う」ことが好きで、いつも即興で歌を作っていたという少女時代を過ごす。18才から音楽学校でギターを学ぶ。 レコード・コレクターの父親の影響で、幼い頃から、マーヴィン・ゲイ、ボブ・マーリー、ニーナ・シモン、アレサ・フランクリンなどのソウル・ミュージック/R&Bやジャズやレゲエ、フェラ・クティ、キング・サニー・アデなどのナイジェリア音楽を聴いて育つ。 2004年にプロデューサーCobhams Asuquoと出会い、ソロアルバムの制作を開始。2007年フランスNaiveレーベルより世界へ向けてデビュー。1stアルバム『ASA[asha]』は、発売と同時にワールド・ミュージックはもとより、ポップ・シーンでもチャート・インし、ヨーロッパ中でセンセーションを巻き起こす。同作はフランスでプラチナ・ディスク獲得したほか、最も名誉ある新人賞「Prix Constantin 2008」を受賞。 日本では、iTuneStore総合アルバムチャート・トップ10入り、ワールド・チャートではアルバム/シングル共に1位。2008年に初来日ツアーを行い、くるり主宰「京都音楽博覧会」にも出演。また、代表曲「360度」は永積タカシ(ハナレグミ)、由紀さおりによって日本語でカバーされている。(オフィシャルサイトより引用) 年末にラジオを聴いていたらレゲエっぽいリズムのいいメロディにそそられました。 そして、読むと、歌詞もいいんです。自分の好きな歌詞だけ抜粋しました。 Asa [asha - 360°with lyrics] なにも360°回らなくてもいい 半回転すればいいのよ 世界一高い山を登らなくてもいい あなたが探しているものは 自分の中にある 心の目と 耳と口を開いて わたしの言葉を聞いて pa ra ra n pa n pa ra re わたしは待っているわ わたしは わたしたちは過去に生きている 今日という日をたくさん無駄にして でもまだ間に合うわ 世界の全ての人たちへ 肌の色など関係ないわ みんなお互いを必要としているわ 山の上に炎が見えるわ なのに誰も逃げようとしない ああ、山の上に炎が見える なのに誰も逃げない 朝起きたら、テレビに何が映っていたか教えてあげる 無実の子供が血を流し、それを大勢の人が見ていたわ 窓の外に目をやると、何が目に入ったと思う? 兵士たちが通りを行進していたわ ねえ、ミスターソルジャーマン
明日は戦場に向かうのね でもあなたは誰か他の人のために闘うの 知りもしない人のためにね |
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TVを観ていたら、細野晴臣さんの「HoSoNoVa」が、日本レコード大賞の優秀アルバム賞に選ばれて、オープニングで歌っていた。 いや〜、びっくりしました。 高田漣とコシミハルをバックに気持ちよく、「Smile」を歌っていた。 TVに触発されて、ようやく、重い腰をあげて、記事にしようと思いました。 このアルバムは春頃に発売されています。 好きですよ。ボサノバならぬ、ホソノバ。 何か、細野晴臣さんも歳とって、無理をしていない。 チャレンジしているとかしていないじゃなくて、音楽を楽しんでいる気がしますね。 それは、若い頃の毒が無くなったといえるのかもしれませんが、ようやく音楽にたどり着いたと思いたいです。 01.ラモナ 02.スマイル 03.悲しみのラッキースター 04.ローズマリー、ティートゥリー 05.ただいま 06.ロンサム・ロードムービー 07.ウォーカーズ・ブルース 08.バナナ追分 09.レイジーボーン 10.デザート・ブルース 11.カモナ・ガール 12.ラヴ |
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映画「アンダーグラウンド」の賑やかでビートの効いたブラス・バンド音楽に、ハマってしまったのだ。 「ジプシー・ブラス」とか、「バルカン・ブラス」とか言うようです。 インターネットで探しまくったものを紹介しますね。 まずは、作曲家ゴラン・ブレゴヴィッチの5曲を。 映画「アンダーグラウンド」のオープニングで登場するブラス・バンド「Kalasnjikov(カラスニコフ)」。 疾走するシーンにぴったりでした。 観客のノリが圧巻ですね。 Goran Bregovic Kalashnikov |
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