最近気になること

ほとんど映画、ちょいと小説、きまぐれに音楽、の感想など気になることを記事にします!

音楽

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なんとも美しい曲です。
映画「バベルの塔」でも使われていたようです。
このピアノバージョンは、オリジナルバージョンの不安定さがなく、とても聞きやすい。
透明感あふれる音が、心を和ませてくれます。
若いです、グラハム・ナッシュ。
 
相変わらずのメロディメーカー。
 
もっと、高い評価をしてもいいミュージシャンだと思うのですが、残念でしようがありません。
 
 
 
 

大寒町

 
ムーンライダースはあまり知らない。
この歌も、矢野顕子さんの歌で知っていた。
あがた森魚さんの歌もあるが、ちょっと重たすぎる。
この歌には軽いあっさりした歌い方のほうが、似合っている。

 

クラムボンのこと

 
クラムボンはあまり知らない。
この歌もオリジナルはフィシュマンズというグループ。
 
不思議な曲調と不思議な歌詞。
上と下、ゆっくりと早く。
解放されたいという願望でしょうか。
ピアノが美しい。
気になる歌です。
 
ちなみにクラムボンは宮澤賢治の小説にでてくるアメンボ?カニ?のようなものらしい。
今もって謎の生き物とのことです。

武満徹と石川セリ

 
映画「めぐりあい」を観て、武満徹のメロディアスな音楽に興味を持った。
というわけで、石川セリ「翼 武満徹ポップス・ソングス」を、つい買ってしまった。
1995年にリリースされた15年も前のアルバム。
 
「以前、偶々、石川セリの昔のアルバムを聴いて、自分が少しずつ、機にふれて書き溜めて来た小さな歌を、彼女にうたってもらって、なにか楽しいアルバムをつくってみたいな、と空想したことがあった。」とはアルバムでの武満徹自身のことば。
武満徹が亡くなったのが1996年。
 
1.小さな空(作詞:武満 徹)
2.島へ(作詞:井澤 満)
3.明日ハ晴レカナ曇リカナ(作詞:武満 徹)
4.三月のうた(作詞:谷川俊太郎)
5.翼(作詞:武満 徹)
6.めぐり逢い(作詞:荒木一郎)
7.死んだ男の残したものは(作詞:谷川俊太郎)
8.うたうだけ(作詞:谷川俊太郎)
9.○と△の歌(作詞:武満 徹)
10.恋のかくれんぼ(作詞:谷川俊太郎)
11.ワルツ〜「他人の顔」より(作詞:岩淵達治)
12.雪(作詞:瀬木慎一)
13.見えないこども(作詞:谷川俊太郎)
 
どうしても、映画音楽では難解な「音」のイメージがあるが、このアルバムは素朴な歌集のようです。
それにしても、なんて美しい音なんでしょう。
「小さな空」「明日ハ晴レカナ曇リカナ」「.翼」「めぐり逢い」「死んだ男の残したものは」が好きですね。
 
・・・で、「不良少年」は羽仁進監督の映画音楽。
実はこの映画は観たことがないのです。
大昔、荻昌弘さんが日本映画音楽特集というラジオ番組をやっていて、その時に聞いた曲です。
なんて、繊細で美しいメロディなんだろうと思っていた。途中からワルツに変わるところも気に入ってます。
 

 

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