|
2010.11.20
善通寺は映画「サマータイムマシン・ブルース」のロケ地。
今回、「こんぴらさん」に行くなら、「サマータイムマシン・ブルース」のロケ地、善通寺も行ってみようと。
「サマータイムマシン・ブルース」は大学生のゆる〜い生活ぶりが楽しく、エアコンのリモコンのためにタイムマシンを使う馬鹿馬鹿しさと時間軸が行き来するドタバタコメディが大好きでした。
最初は「オアシス湯」
1枚目が映画で、2枚目が今回私が撮った写真。(縦と横の構図、大きさが違い、分かりにくくてすみません)
大正湯にオアシス湯の看板を挿げ替えての撮影のよう。
まあ、こんな素晴らしい善通寺の構図をよく捜したなあと感心しきりです。
五重の塔が見える路地はここだけでした。
香川フィルムコミッションの素晴らしい仕事ぶりのお陰ですね。
次は古い映画館に仕立てた場所。
瑛太と上野樹里が3流映画をやっている映画館の前でスタートレックの服装の館主と話をするシーン。
切符売り場も作って、いかにも古い映画館に出来上がっていましたが、本当はお風呂屋(今は廃業)。
映画を作るための楽しい「ウソ」を、実感しました。
この写真だけでは、どう見ても映画館には見えない。
またまた美術の素晴らしい仕事ぶりに感心します。
ラストは、SF研が入っている建物。
四国学院大学です。
背景の二つの山の形がいいんですよね〜。自然の美しさですね。
映画「UDON」でも、ぽっこり山が登場していますが、いかにも「四国の山」って感じで、のんびりした雰囲気がします。
この映画全体の雰囲気にぴったりです。
追伸
四国学院大学の近くの「こがね製麺所」でうどんを食べました。
普通においしかったです。
関西人にとって、うどんは特別なものではなく、ごく普通の食べ物。
日常の生活の中にすでに入り込んでいるので、無理なく普通においしいと言える。
|