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高崎に出張でした。 前から気になっていた弁当。 高崎名物「だるま弁当」。 高崎は、だるまが有名なのです。 容器が、だるまの形。 プラなのがちょっと残念。 紙のだるまだったらもっと趣があったかな。 でも値段が900円ですから、しようがないでしょうね。 1100円にして、紙だるまでも売れる気がする。 中身はこんなん、でました〜。 山菜、タケノコ、鶏肉、しいたけ(味がしみ込んでます)、こんにゃく(群馬では有名らしい)、 ごぼう。 ご飯は、醤油の味付けご飯。 とてもおいしかったです。 からだによさそう。 特に年配者にお薦めです。
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食べ物
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普通に、おいしいです。 節骨は、カツオ節とトンコツの意味でしょうね。 和風の味付けとトンコツの背脂。 ちょっと味は濃い(個人差) そのかわり、みじん切りのタマネギのシャキシャキ感と甘みに救わます。 充分おいしいです。
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おとつい、金沢に行った。 金沢伝統の味、かぶら寿司を買って帰った。 かぶらにブリを挟み、米麹で漬け込んだ冬の味覚、と商品には書いてあった。 寿司と言っても、お米ではなく、その代わりにかぶらで包んである。 おいしいかと言われると、そうでもなく、まずいわけでもない 独特の味。 京都の千枚漬の味がします。 当たり前か、千枚漬もかぶらやもんね。 かぶらの味が強いのか、ブリの味があまりしない。 米麹が効いている。 江戸時代金沢近郊の農家が、正月のご馳走としてブリを食べる際に、贅沢を憚りブリをカブで隠すように して食べたのが始まりとされるらしい。(ウィキペディアより) さすが、庶民の知恵です。 確かにかぶらに隠れてブリは見えない。 ブリが小さいのも理由があったのだ。 金沢は風が強いから、能登半島の湾にブリが風除けのために集まってくる。 そこを、漁師が待ってましたたとばかりにブリ漁をすると、金沢の人は言っていた。 ビールより日本酒があいそう。 今は焼酎しかないから、お湯割りで楽しんでいます♪
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よってこやラーメン 新宿南口店 ケーズシネマの向かいにあるラーメン屋。 「濃厚醤油味玉ラーメン」を注文。値段も690円とお安い。 濃厚醤油という歌い文句だけど、スープはあっさりしている。 昔懐かしい味がする。おいしい。 麺は細麺。 チャーシューも数枚入っていて、お得感がある。 あきない味ですね。
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池袋の新文芸坐に行った日、開始時間まで時間があったので、ラーメンでも食べようかと。 へんてこな店です。 自動券売機でとんこつラーメンを買う。 そして、店に入ったら、一人ずつ隣同士が間仕切りになっている。 お品書きを書くことに。 味の濃さ、こってり度、ニンニクの量、ねぎは青ネギか白ネギか、秘伝のタレの量、麺の固さ。 ベルを押すと、店員がやってきたので、用紙を渡す。 水も横にある蛇口から自分でコップに汲む。 しばらくして、ラーメンを持ってきて、ごゆっくりと言いながら前のすだれを下す。 前横だけの閉鎖ですが、まあ一種の個室状態。自分には圧迫された感がある。 麺は細麺、量はかなり少ないので、物足らない。 秘伝のタレは30種類のスパイスを調味しているらしい。 う〜ん、そんなにコクがあるとも思えないけどな〜。 まあ、それなりにおいしいラーメンでした。 個室もどきは、客が周りを気にせずゆっくりラーメンを食べてもらおうというコンセプトらしいのだが、 自分には苦手ですね。
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