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岩手 石井農園
田舎暮らし日記

里の秋

 
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紅葉も早や色あせて落葉も始まり、北国の厳しい冬を待つばかりとなりました。
↓我が農園も何となく物寂しい雰囲気に・・・
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↓野菜畑も残るはネギや白菜・大根などあとわずかとなりました。 
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↓梨園です 
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けっこう傾斜地なので、歳と共に薬掛けや剪定などの管理が段々億劫になって来ました。 
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この梨園を見るのも今年で最後かもしれません。(伐採してしまおうかとも考えています)

秋と言う季節は忙しい農作業が終わってホッと一息して好きなのですが、何となく物寂しい季節ですね。
ということで今回は、現在の物寂しい我が家の近所をご紹介しましょう。
バックに『里の秋』を聴きながら見ると雰囲気が出ると思います。
  (↓ クリックして下さい ↓)

すぐ近くの観光ブドウ園です。
とうに営業も終え、跡片付けの真っ最中と言った所でしょうか 
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ついこの前までこの広い駐車場が一杯になり賑わっていたのに・・・ 
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ツワモノどもが夢の跡です・・・(ちょっと意味が違うかな?) 
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ブドウは終わってもキレイなモミジが癒してくれました。
刈り取りの終わった田んぼも寂しいかな・・・ 
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観光ブドウ園以外にもこの地域はブドウ農家が多く、私が来たときは全部で60haの園地がありました。
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 しかし年と共に後継者不足などにより、今では40haまで減ってしまったそうです。
実は私もその一人です。もっとも私の場合は後継者不足ではなく、怠け病でした。

向かいの山の中腹に熊野神社があります。(あとで行きます)
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こちらは隣の部落ですね。 
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このところセイタカアワダチソウが目立ち始めました。 
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繁殖力の強い外来種で、一昔前にドンドン増えて問題になりました。また繰り返すのでしょうか?
ケンの横顔も・・・イメージ 14
 こうして見るとケンも中々のイケメンですね、飼い主に似て!
こちらのお宅では柿が成りっぱなしです。 
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渋柿ですが収穫しないのでしょうか、勿体ない・・・渋抜きや干し柿にすれば美味しいのに。
お隣はもっとタワワに・・・ 
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これはカリンです。これも放ったらかしです。 
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カリンも生で食べられないのがチョット面倒なのですね。
今日は曇天で時々小雨が降る位の天気なので写真も澱んでいる感じがしますが、かえって物寂しさが表現されていて良いかも・・・ 
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『山の神』
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こういった鳥居や小さな祠(ほこら)?があちらこちらに見られます。
田舎の人の信心深さの表れですね。
また同じような写真ばかりでスイマセン!もうじき終わりますから・・・ 
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それにしても電柱が多いですね。 
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こうして見ると電線や電柱は、結構景観を損ねるものですね。なんとかならないかな・・・
この奥に隠れキリシタンの墓があります。 
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歩いて行けるようですが、まだ行った事がありません。
こちらの洞は・・・
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 福音山宝泉洞?・・・ 
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小さな洞を覗くと
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 弁天様でしょうか? しっかり賽銭箱もありますね。
横に人ひとり入れくらいの狭い洞穴がありますが、入りませんでした。
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 無心人の私が入ったら、どんな神罰を食らうか分かりませんからね。
向かいに地区の公民館があります。 
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やたらに公民館が多いのも田舎の特徴ですね。
県道に出て・・・ 
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山の中腹にあるのが先ほどの熊野神社です。
見えにくいので登って来ました。下の道路からの反対景色です。 
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これが境内。夏まつりには賑わいます。 
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ケンがソワソワ・・・「オシッコすんなよっ バチ当たるぞ!」
下へ降りて参道の入り口です。 
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樹齢数百年(そんなには無いかな?)はあろうかという立派な銀杏の木があります。

さて飽きずに見てくれましたか?
機会があれば、また近所の見所・旧跡・変人などを紹介したいと思います。

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ミッキーが死んで5日が過ぎました。
いつまでも引きずっている訳にはいきませんが、ついつい昔のアルバムを見てしまいます。イメージ 1
 16年前に初めて我が家にやって来た時の写真です。 
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下駄箱の下に隠れたりして何故か臆病な犬でしたね。↑
 
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先輩のハナ(♀)と一緒に・・・ハナは人の言葉が分かる位の名犬でした。(残念ながら喋る事は出来ませんでした)

さて昨日は気分転換に中尊寺へ紅葉狩りに行きました。
岩手も紅葉前線はどんどん南下し奥州市の平泉まで来ているようですよ。
出発前に一緒に行きたがってるケンをなだめるのが一苦労。 
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「オレを置いて行くのかよ」とボヤく事しきりです。

高速道路を利用して50分ほど、9時過ぎには着いたのでまだ駐車場はガラガラでした。 
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駐車料金400円。少し歩けば無料駐車場もあるのですが、老夫婦には少し歩くのが億劫・・・
と言いつつ参道が急坂で、億劫どころかキツイです。 
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杉の巨木に挟まれたこの坂は月見坂と言うそうです。中々趣があるでしょ!
 
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キツイキツイ! あと数年でこの坂は、私達には登れなくなるでしょう。
これが本堂です。 
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周辺で『菊祭り』をやっていました。 
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見事な菊ですね、私自身はあまり興味は無いのですが・・・
中尊寺には本堂の他にこういった↓中小さまざまなお堂がいくつもあって
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 これや 
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これや 
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こういうお堂がいくつもあり、それぞれにお参りすると病気や運気のご利益があるそうです。
当然すべてにお賽銭箱が置いてあります。 
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なんだかなぁ・・・

さて肝心の紅葉ですが 
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気持ち早い感はしますが、ほぼ見頃と言った所でしょうか。 
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紅葉を見ている男の背中・・・絵になりますね?

甘酒茶屋があったので、この辺で一服。 
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甘酒とあんみつを注文 
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もちろん私があんみつの方ですよ。
私はこう見えても?酒も飲みますが甘党でもあるのです。糖尿街道まっしぐら!

さて時間が経ち段々観光客も増えて来ました。
やはり中国人の観光客が目立ちますね。
特にマナー違反などは無いようですが、声がデカいので閑静な名刹の雰囲気が壊れます。
私も地声がデカいので、人の事は言えませんが・・・
↓奥にある『金色堂』です。 
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中に金ピカの茶室がありますが、拝観無料の中尊寺でここだけ入場料(\800)を取ります。
前に一度見たのでここはパス!(決してお金が無かった訳ではありません)
さらに最深部にある能舞台 
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ここで狂言師の野村萬斎も、何度か舞ったと記憶しています。(記憶違いかも?)
帰る時には駐車場はいっぱい。観光地は早め早めに回る事が肝心ですね。 
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歩き疲れた帰りには定番の温泉です。 
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岩手南部は北部と違い秘湯や絶景の露天風呂は少ないのですが、こちらは設備も整いノンビリできる休憩所があるので休むのには十分。
露天風呂もありますよ↓
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 人がいなくなった隙を見計らって一枚
もう一枚 
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もう一枚、今度は右足 
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光の屈折のせいでしょうか? 変な感じ・・・↑
内風呂も 
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残念ながら、内風呂には私の肉体は写っていません。

ということでノンビリ癒されて帰った私たちを待っていたのは 
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待ちくたびれたケンちゃんブンムクレ!!!

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ミッキーありがとう

寝た切りだったミッキーがとうとう死んでしまいました。
 
昨晩10時過ぎ頃ほとんど動けなくなり、そのまま12時半に女房の腕の中で息をしなくなりました。
息子に拾われて来て家族みんなに可愛がられ、最後は女房に抱かれて死ぬなんて幸せなヤツです。
どのみち冬までは持たないと覚悟していたのですが、女房は泣いていました。
 
ちょうど前日に写した写真です。
天気が良かったので、家の中で寝た切りのミッキーを引っ張り出しました。
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ケンと一緒に仲良く日向ぼっこ・・・
女房が抱くと余りにも軽いと言うので体重を測ってみると、今まで17kgあったのが10kgになっていました。
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食欲がなく流動食を無理やりスポイトで飲ませていた位ですから当然のことでしょう。
これがミッキーの最後の写真となりました
 
ミッキー、楽しく幸せな人生で良かったな!
16年間皆んなを癒してくれてアリガトウ・・・
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♪虹の彼方に〜


このところの冷え込みでイチジクの葉がやられました。
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今年は夏の異常な猛暑のせいで夏果は一つも収穫できませんでしたが、その分秋果は大豊作でした。(イチジクの実は夏と秋に成ります)
私の好物のイチジクがそろそろ食べられなくなるのは残念です。
しかし世の中上手くしたもので、それに代わり柿が色濃くなって来ましたよ。 
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岩手は気温が低いため甘柿を植えても渋柿になってしまいます。
それでも焼酎につけて渋を抜き甘くしたり、何と言っても干し柿ですね。皮をむいて軒下に干し、白い粉を吹いた乾燥柿の美味しいこと!
都会にいた時はあまり好んで柿を食べる事はなかったのですが、自分で育てて作ったからでしょうか・・・田舎暮らしの醍醐味です。

さて今日の野良仕事は・・・
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 夏の忙しさをとうに過ぎ、今はもっぱらパイプ外しやマルチ剥ぎなどの跡片付けが多くなって来ました。(上の写真はキュウリとトマト用のパイプ)

続いて漬物用の白菜を収穫しようと・・・ 
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やられてますねぇ ガブリと〜 
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まだ結球している白菜は少ないのですが、それを狙ったかのような見事な攻撃です。
犯人は例によって二ホンジカですね。
この地域では野菜以外でもブドウやリンゴなど年々被害は増える一方です。加えて番犬たるケンとミッキーは足の怪我と老衰で役立たずの無駄飯食いなのです。
今日も今日とて現場では手伝いもしないで、クルマの中でイイ気持ち・・・ 
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もう一枚 
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労働をせず昼寝とタダ飯とは良い御身分ですなぁ・・・


一瞬虹が出ましたよ。 
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何か良い事でもありそうな・・・


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夜中の3時半、地震で目が覚めました。
この所小さな揺れが頻繁にあったので、その内「来るな」とは思っていました。
まぁ岩手県南で震度4程度だったので、これが本震だったら幸いです。もう二度と7年前の大地震は味わいたくないですからね。
さて地震のせいでもないでしょうが今朝は冷え込みました。昨夜の予想では4度でしたが、恐らくそんなものだったと思います。
 
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冷え込みが続き、我が家の畑も紅葉が目立つようになって来ました。
ケンの後ろの赤い木はブルーベリー、その奥のやや黄色くなりかけはポポーです。ポポーの葉は赤くならずに黄色止まりで落葉してしまいます。

野菜畑に行ってみると
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 収穫し残した人参畑にアゲハの幼虫が・・・
キレイでしょう。
汚い蛾は幼虫も汚く、キレイなアゲハ蝶は生まれた時から美しい。なんか人間社会にも通ずる差別が自然界にもあるのですね。
ところで今幼虫の状態で、これから増々寒くなるのにどう越冬するのでしょうか?
マユかサナギに変態するのでしょうか、それともこのまま凍え死に? 
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ちょっぴりこの赤ちゃんの行く末を心配しながら、そのまま人参畑を去るワタクシでした。

この寒さにもまだ家の朝顔は頑張っていますよ。 
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ヘブンリーブル―という西洋朝顔で、毎年11月に入っても咲き続けているのです。
その分夏の暑い間は一輪も咲かない時がありましたけど、晩秋の朝顔も良いもんでしょ・・・

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♪高原のお嬢さん

この所良い天気が続いています。
昨日もあまりにも天気が良いので、勤労意欲を無くしてしまい紅葉狩りへ・・・

東北縦貫道を北上し安比高原に到着
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 「ガラが悪くなるからサングラスはやめて」と女房に言われているのですが、あまりに眩しいのでついつい・・・

白樺林の入り口で
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 哀愁を含んだ男の背中は絵になるものですね。(自分で言ってりゃ世話が無い)

昔、舟木一夫の『高原のお嬢さん』という歌がありましたね。
https://www.youtube.com/watch?v=3p-KoBA-8Fs 
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若作りしていますが、これでは『高原のお婆さん』ですね。♪リーフ リーフ〜

馬に足元の草をちぎってやっています 
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動物好きの女房は、動物を見ると直ぐ手を出して触ろうとします。
このあとも他人の犬を触ろうとして吠えられていました。悪い癖です。

肝心の紅葉ですが、まだ早いのかもう遅いのかよく分かりにくい状態です。
地元の人に聞いてみると「今年は葉が赤くなる前に枯れてしまった」のだそうです。夏の異常な暑さのせいでしょうかね。
いずれにしろ見事な紅葉とは言いにくい安比高原でした。

熊が出そうなブナ林の奥に入ってみると〜
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 熊かと思ったら“砂かけ婆ぁ”が隠れていました。

一通り紅葉を見たら温泉へ・・・
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『白樺の湯』は去年できた新しいホテルで、この私も初めてです。
平日で割と空いていましたが、それでも入浴客がいたので風呂の写真は写せず『白樺の湯』のホームページから↓ 
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どうです、中々シャレた露天風呂でしょ。
凝った作りで浴槽は大小7つあり、目の前は白樺林でロケーションもgood!。

陽も傾いて来たので帰路につきますが、安比は大きなスキー場があるので周りにペンションやマンションが多くあります。
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 シャレたペンションの前で1枚。哀愁のある男の背中がこのペンションのオーナーみたいでしょ。
ということでノンビリ一日を過ごし、再び東北道に入ってユーミンの『中央フリーウェイ』を聴きながら帰ったのでした。 
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正面は岩手の名峰岩手山、残念ながら競馬場とビール工場はありません・・・
https://www.youtube.com/watch?v=TvEhUzAUhrg

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昨日は夫婦で盛岡までお出かけ・・・
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 ケンは「俺も連れてけ」とブツクサ言ってますが、大好きなサラミをやってなだめてお留守番。

盛岡県民会館に着くとクルマから女房を降ろします。 
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ここでフランシス・レイのコンサートがあるのです。
フランシス・レイは映画音楽で有名で、特に私たち世代では多くの馴染み曲がありますね。 
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特に『男と女』と『白い恋人たち』は私たち世代で知らない人はいないのではないでしょうか。
私的には『パリのめぐり逢い』が一番好きかな。
3曲とも映画主題歌で全て映画館で見ましたが、当時は西部劇やアクション物専門だった私としては甘っちょろくて退屈でした。
まだガキでした、今見ると違った印象かも知れませんね。なにしろ今は苦み走った中年(老年?)紳士ですからね。

女房は岩手に年一回来る宝塚やお気に入りのコンサートを見るのが楽しみなのですが、私はどうもコンサートや舞台が苦手なのです。
2時間余の長丁場をじっと座っていられないのです。
音楽を聴くのは好きですが、好きな時に好きなだけCDで聴けばイイ派なのでした。
やっぱり未だに落ち着きのない中年(老年?)のガキなのでしょうか?

ということで私はさっさと盛岡市街の外れにある温泉へ・・・
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『開運の湯』という日帰り専門の温泉施設です。
いつも行く山の中の野性味あふれる温泉とは違いますが、やや大きめの露天風呂が3つもあり休憩室・食堂など設備もしっかりしているようです。
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もう寒い北国岩手なのにカキ氷なんて売ってましたね。なんて季節感が無いんでしょう。
私は大好きなソフトクリームを注文しました。(自分も季節感が無い)
食堂で男一人ソフトクリームを食らう、さぞかし絵になった事でしょう。

前回来たときは祭日だったため満員で入らずに引き返したのですが、今回は平日で割と空いておりノンビリ入れました。
それでも露天風呂には数人入っていたため写真は写せませんでした。
入浴後は涼みに外のバルコニーへ 
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隣で工事してたのが無粋でうるさかったかな。

終演予定の4時ピッタリに県民会館に戻りました。
少し待ちましたが中々終わる様子が無いので、係の人に聞いてみると「大分遅れていてまだ20分ほどかかります」とのこと。
仕方なく一人寂しく『北上夜曲』を歌いながら周囲をブラブラ・・・ 
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県民会館の横を走る中津川です。(北上川の支流です。♪匂いやさしい白百合の〜)
橋の上に暇そうな爺ちゃん婆ちゃんがたむろしていますね。川の水鳥を見ているのかな?

そうこうしている内にコンサートが終わったようですよ。 
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ポツリポツリと観客が出てきました。 
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そして一気に・・・ 
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やはり若い人は少なく、ほとんど私達と同世代の人が多かったようです。
そりゃそうですよね。なにしろダバダバダ ダバダバダの『男と女』ですからね。
あっ、カーちゃんめっけ!

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今日は晴れて暖かい一日となりそうです。 
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瀕死のミッキーも外に引っ張り出し、皆んなで日向ぼっこ。
その後ケンだけを連れ出し近所の視察。
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 ほとんどの田んぼでは稲刈りが終わったようです。
お百姓さんの秋の一大イベントも終わり、何となく物寂しい景色かな・・・ 
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私は田んぼを持っていないので関係ないのですが、稲刈りが終われば後は冬を待つばかりと言った感はあります。
ケンも何となくセンチメンタルになり物憂げに見えますね。
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 後方に見える頂上が平らな山は紫波の名峰東根山(あずまねさん)、その右側の尖がった山は南昌山(なんしょうざん)です。その右の山も名前はあるのですが忘れました。
この三つの山を紫波の三山と言っているようですが、私のうろ覚えなので定かではありません・・・紫波町に26年住んでいますが、未だに地元に対する知識が希薄なようです、スイマセン!

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今東京から三男が帰って来ています。
ということで早速、岩手の名勝八幡平へ紅葉狩りに行きました。
まだ若干紅葉には早いかなと思いつつ、八幡平周辺の観光地を巡りながら頂上そして温泉とノンビリ楽しく北国の秋を満喫してきました。
やや曇天でしたが中腹以上はもう紅葉も見頃で、平日なのに観光客も多く見かけられました。しかし地元ということで早めに家を出発できたので、道路渋滞に巻き込まれるようなことも有りませんでした。やはり日頃の行いが良いせいでしょうね。
週末から来週は恐らくかなりの混雑となるでしょう。

まずは良い一日でした。メデタシメデタシ・・・となる所でしたが最後にオチが待っていました。
なんと名勝を写しまくったカメラを紛失してしまったのです。
心当たりの場所を戻って探したり、観光案内所の遺失物係に問い合わせもしてみたのですが戻って来ませんでした。
デジカメが勿体ないのもさることながら、夫婦と息子の一日の“思い出”が消えてしまったことが残念でなりません。
おまけに最後は誰がカメラを持っていたかを巡って、三人で責任を擦り付ける始末です。「まぁ“思い出”はまた作る事ができるじゃないか」という私の重い一言で、なんとか血を見る事だけは避けられました。

結局スマホで息子が写した味もそっけもない写真だけが残ったので、いちおう載せておきます・・・
八幡平山麓にある旧松尾鉱山跡 
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多くの工夫とその家族が暮らした集合住宅が廃墟と化しています。味も素っ気もないです。

アスピートラインを登っていくと
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山の色が段々と変化していくのが分かります。

頂上はあいにく濃霧で見晴らしはゼロ 
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標高が高いので、上と下では天気が一変します。青いシャツがワタクシ。

帰りは樹海ラインを通って降りてきました。
松川温泉『松川荘』にて
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 松川温泉は3軒ありますが、ここの湯舟が一番大きいのです。
あとの2軒も趣はありますよ。

県民の森
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いつもはここでお弁当を食べるのですが、女房が作るのをサボったため今回は無しでした。食べたかったな、日頃の行いが良いのに・・・

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明日は明日の風が吹く

まぼろしの果実(誰が言ったんだ?)ポポー、ただ今紫波ふる里センター(http://www.shiwa-furusato.com/)にて販売中!  一パック300円、連日売れ切れ必至・・・
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 ・・・なんてタマにはCMもやらなければ・・・

さて秋になり段々と畑仕事も少なくなって来ましたが、草刈りだけはまだまだ残っています。 
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今日は収穫終わったカボチャ畑の周囲の草刈りです。まだ所々黄色い花が咲いていますね。残念ながらもう実を結ばないカボチャのムダ花ですが・・・
この時季の草刈りで困るのは、カマキリが沢山雑草に紛れている事です。 
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夏の間さんざん害虫を食べてくれた益虫であるカマキリを、無下に切り殺したくは無いですからね。
注意深く草刈りしなければなりません。
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 ケンにも鎌で向かっていく無鉄砲さは見上げたものです。
こっちを見ている顔も中々可愛いもんですね。 
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ここで特筆すべきはカマキリでなく私の手です。
このキレイでしなやかな指はどう見ても、ゴツゴツして汚れたお百姓さんのイメージではないですね。まるで外交官か世界を股にかけるビジネスマンのような手をしています。
日頃いかに汗水流して一生懸命仕事をしていないかが、うかがい知れます。 
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さぁ、この日本晴れの天気も今日まで。
明日から雨が続くようです。台風もしつこく来るんだか来ないんだか・・・

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