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岩手 石井農園
田舎暮らし日記

♪シカの〜フン〜♪

今朝7時の気温は0.5度でした。
最低気温がプラスになるのは久しぶりで暖かい朝となりました。
この冬は梨と桃の木を殆ど切ってしまったので、剪定も少なく怠けどうしでしたがソロソロ冬眠から覚めないといけません。
今日はポポーの剪定に怠けて重くなった体を引きずり、雪がやや残る園地までやって来ました。 
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ポポーは物の本によると、剪定や農薬・肥料もやらず放ったらかしでも育つと書いてあります。
正しく私向きの果樹なのですが、さすがにず〜っと放って置くと枝が込み合ってきて実が成りにくくなるようですよ。
一度植えてしまえば放ったらかしで収穫だけするなんて、夢のような作物がある訳は無いとは思っていましたが・・・

足元に鹿の糞がたくさん転がっています。 
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山にエサが少ないので人家に近い畑にも、エサを求めてやって来るんです。
この時季に畑に来ても何にもないのに可哀想な鹿さんですね。
私は♪ならのかすがの あおし〜ばに〜 こしをおろせば シカの〜フン〜♪とあの吉永小百合の迷曲『奈良の春日野』を歌いながら剪定を続けました。
https://www.youtube.com/watch?v=9Rl1J2qC4zw

ふとポポーの園地内に植えてあるイチジクを見ると、やられています! 
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軟らかい枝先を狙ったのでしょう。
ここには3本のイチジクが有りますが、すべて先っぽをかじられていますね。
「チクショー 甘い顔したら付け上がりやがって!」
とか何とか同情したり怒ったり歌ったりしている内に、午前中4本のポポーの剪定が終わりました。 
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ポポーは全部で17本あります。慌てずノンビリやりましょう。
私は♪フンフンフンフン く〜ろま〜め〜よ〜♪と続きを口ずさみながら帰路についたのです・・・

ということで、またまた昔作ったホームページを載せます。
例によって映画にちなんだ内容です。
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無法松の一生
映画『無法松の一生』は戦前版と戦後版があります。
戦前版はバンツマこと阪東妻三郎が演じ、私は子供の頃テレビで見ました。
戦後版は三船敏郎で、やはり子供の頃これは映画館で見ました。
共に小学生だったのですが、私は三船版の方が鮮明に記憶に残り感動もしたものです。大きなスクリーンで、カラー作品だったせいもあるかも知れませんが。

数年前にBS放送で再び三船版を見る機会があったのですが、やはり感銘を受けました。良い映画でしたね。
ざっとかいつまんでストーリーを紹介すると、九州小倉の暴れん坊“無法松”こと人力車夫の松五郎が、世話になった恩人の未亡人(高峰秀子)親子を陰になり日なたになり助け世話を焼いて行くのです。
しかしやがてそれは恩情から愛情へと変わり、未亡人の息子が成人し旅立った後、ついに松五郎は恋慕の思いを告白してしまうのです。
悔恨の松五郎は粗野で無教養の自分を卑下し、泥酔して「俺はなんて汚いんだ」とつぶやきながら吹雪の中を彷徨(さまよ)い凍死してしまいます。
葬儀も終わり未亡人が松五郎の遺品を整理していると、その中から自分達親子に対する純粋な思いが溢れる数々の品を発見します。
それを見続けながら未亡人(高峰秀子)は一人涙するのでした。

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2011年12月15日『人物オーライ』のホームページに載せた物を原文のまま紹介しました。
イラストのセリフの一部が現代とは異なりますね・・・

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岩手は寒波が続いています。
雪もソコソコ降り、ただ今の積雪は10cmと言った所でしょうか。(今年は雪が少ない!) 
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夜中降っていた雪も朝までには上がり青空が見えています。
山の中腹にある我が家も陽を浴びていますが、日中でも気温は0度位ではないでしょうか、寒いです! 
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クルマの後ろに見える細い登り坂が、畑に通じる道です。
ちょっと様子見に登ってみましたが、ここでストップのようですね。 
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もう少し登りたい所ですが、これ以上無理して行くと雪にハマってしまいます。
毎年1〜2回はハマって身動きが取れなくなり、最後はトラクターで引っ張り出す羽目になるのです。
分っていながら繰り返す、人間って奴は懲りない動物です。(懲りないのは私だけかな?) 
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畑でも雪道でも何回雪にハマった事でしょう。
皆さん!北国にお出での節はくれぐれも雪を舐めないようにして下さいね。

ちなみに今年は一回もハマっていません(今の所)。雪が少ないせいも有りますが、大変珍しいことです。
北国に27年もいれば、少しは進歩したかな・・・?

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鈴本キネマ

お待たせ致しました、ようやく岩手に寒波襲来です。
今朝10時半、我が家の2階から見た真向いの景色です。寒そうでしょ!
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 朝の気温はマイナス8度、日中もマイナス3度だそうです。
予報によると、さらに明日はマイナス10度を上回りそうですよ。しかもこの寒波はしばらくの間居座るとか。楽しみだなぁ・・・(やせ我慢!)
2月もここへ来ての寒波です。おそらく今年最初で最後の寒波かも知れません。
平年ですと2月も半ばを過ぎれば弱冠寒さが和らぎますし、寒い日が有っても続かないのです。北国の極寒の冬も、ようやく終わりが近づいたなといった所ですかね。
しかし今年はどうでしょうか? 今まで雪が少なく気温も暖かめだった分、反動でこれから寒くなり春の訪れは遅かったりして!
温暖化だと騒いでみたり、急な寒波に慌てたりと、所詮自然には逆らえませんです・・・

という事で、またまた私の古いお遊びのホームページを紹介します。(当時の原文のまま)
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タフガイv.s.マイトガイ
前にも度々記しましたが私はどちらかと言えば、タフガイ裕次郎でなくマイトガイ小林旭派でした。
しかしこの二人は共に昭和30年代の中頃、日本中の女性ファンいや男性ファンをも虜にしました。そして幼い私までも・・・。
小林旭といえば何と言っても『ギターを持った渡り鳥』ですね。
殺し屋の宍土錠、ヒロインの浅丘ルリ子とのトリオで、北は北海道から南は九州と全国を舞台に繰り広げる無国籍アクション映画でした。
まだ幼い私は映画好きの母に連れられて、殆どの渡り鳥シリーズは見に行っているはずです。
当時子供たちのヒーローは月光仮面や遊星王子、スーパージャイアンツなどがいましたが、同じ勧善懲悪で大人っぽい雰囲気のヒーロー滝伸二(小林旭)にあこがれたのでしょう。 
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当時東京の大塚に住んでいた私は、よく母に連れられて近くの鈴本キネマという映画館に行きました。
そこは南口商店街にある邦画専門の映画館で、その頃の映画は殆ど3本立てでした。
いつも母の作ってくれたお弁当やおにぎりを持参し、それこそ半日がかりで見続けたものです。
隣に芝居小屋があり、そこでも連日旅回りの劇団が来て結構客も入っていたようです。
やがて私は成人して居も移りましたが、数十年後に大塚に行って見ると鈴本キネマはまだ存在していました。
芝居小屋はなくなっており映画館も2階建てのビルに変わっていましたが、一階に我が青春の鈴本キネマが残っていたのです。(2階部分は大塚名画座という洋画専門の映画館でした)
この話し自体も実は30年近く前の話なので、今はあるかどうか・・・。東京にお住まいの方、ご存知の方は教えて下さい。 
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2010年の10月に『人物オーライ』というホームページに載せた物ですが、割と気に入っている記事なので、その後他のホームページやブログに2〜3回使い回ししました。

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不思議の国のアリス

今朝8時の気温は5度でした。マイナスではなくプラスですよ、大変暖かい朝となりました。
通常ならマイナス5〜6度ですからね。
おまけに夜中にこの時期としては珍しく雨が降り、畑の雪もほとんど融けています。 イメージ 1
とどめは虹ですね・・・ 
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家の前に薄くかかる虹(チョット見えにくいかな?)、まるで春の趣です。

地球温暖化が想像以上に進んでいるのかも知れません。
「人類よ引き返すのは今だ!」
「悔い改めよ!」

ということで特に書き記す畑仕事も無いので、また私の古いホームページでお茶を濁しましょう。
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♪ えらさーがー ちがうー ♪
私が 小学生の頃(いつも古い話でスイマセン)、金曜の夜8時からテレビで『ディズニー・ランド』が放映されていました。
しかしどういう訳か毎週ではなく、プロレス中継と隔週でやっていました。
プロレスはもちろん力道山全盛の頃でしたから、ブラッシーやオルテガ、キラー・コワルスキー、ゼブラ・キッドなどの個性的な悪役が来襲し、それはそれで面白かったのですが、どちらかと言うと私は『ディズニー・ランド』派でした。
日本には有り得ないカラー・アニメーションや毎回夢のようなドラマやドキュメンタリー、そして番組の最後には必ずウオルト・ディズニー自らが出演して解説をする。私には憧れと心躍る瞬間でした。
子供心にいつも「日本にディズニー・ランドのような夢の遊園地ができればなあ・・・」と願っていたものです。
その願いは二十数年後には叶いましたが、私は既に結婚して5人の子持ちになっていました。
当然映画館にも母に連れられてよく行きました。
『ピノキオ』『101匹ワンちゃん大行進』『ピーターパン』『ファンタジア』等のアニメから『狼王ロボ』『南海漂流』『罠にかかったパパとママ』等々殆ど見ていると思います。
その中で私のベスト1は『不思議の国のアリス』です。
原作の持つ話の面白さに加えて数多くの挿入歌、しかもそれが全て耳に残る楽しい名曲ばかり、そして何と言っても妖怪“チシャ猫”ですね。短い出番なのにアノ存在感は得がたいキャラクターでした。
 
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2009年4月15日に『人物オーライ』というホームページに載せたものです。
当時はヒマだったもので、3つのホームページとブログを作っていました。
特にhtmlを使ったホームページで自分のイラストを画く事が、面白くて結構のめり込んでいました。今でもヒマですが、もうヤル気が起きません・・・

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午前8時半、けっこう雪が降っています。今の所7〜8cmくらいかな? 
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ハウスも雪で覆われてしまいました。
ケンと一緒に畑も見回りしてきましょう。 
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結構積もっていますね。 
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このまま降り続けば今度こそ根雪になるかも知れません。

続いて敵情視察、近所の見回りです。
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 田んぼや畑も雪で埋まって一面の銀世界となりました。 
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さすがにこれでは勤勉なお百姓さんも、誰一人みかけませんね。 
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これで働くのは余程のヒマ人か、鉄の意志を持った奇特な人でしょう・・・

ややっ! いましたよ奇特な人がっ! イメージ 7
広い駐車場をもくもくと一人で雪かきしています。
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 この人こそ誰あろう我が紫波町の名士『紫波観光ぶどう園』の若社長でした。
「雨にも負けず雪にも負けず」とまるで宮沢賢治みたいなお人です。
「人が出来ない事をやる」「人が怠けている時に働く」・・・これですね! 金を儲ける秘訣は!
 
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少し陽が出たら、ハウスの雪は音を立てて崩れています。
「オレもちょっと畑に行こうかな・・・」

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お待たせ致しました

待望?の積雪です。 
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一晩で4〜5cmほど降ったでしょうか?
大した事ないのですが、それでも今年一番の積雪です。
早速ケンと畑の視察へ・・・ 
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やはり犬は雪が好きなのですね。喜んで走り回ります。
私も雪は好きなのかも!
やはり北国は雪が無ければ冬景色も様になりません。それも晴天の元なら尚更映えるでしょう。 
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雪が好きだというお百姓さんは、全国広しと言えど私くらいなものかも知れませんね・・・

岩手ではこれからが本格的な冬という事になるのでしょう。
雪が降るのは結構なのですが、雪道は気を付けたいものです。雪だろうが何だろうが外出しない訳には行きませんからね。
特に冬季の雪の降り始めの頃は皆さん雪道の運転にまだ慣れてないので、道路からスリップして田んぼに落ちている光景をよく見かけます。

4年程前の冬、近所を軽トラで走っていた時に目の前を1匹のキツネが飛び出して来ました。 
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慣れた雪道なので慌てず騒がずゆっくりとブレーキを踏み事なきを得ましたが、これで急ブレーキでも踏んでいたら両側の田んぼに落ちていた事でしょう。
日中キツネがクルマの前に飛び出すこと自体が珍しいことなのですが、たまたま何かの理由があっての事だと思います。
冬場はよくタヌキが道路の真ん中でクルマに轢かれてくたばっています。
それに引き換えキツネの死骸はまず見たことが有りません。運動神経と用心深さの違いだと思います。犬と猫の差のようなものですね。
横切ったキツネは止まってしばらく私を見ていましたが・・・ 
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私が「おい、気を付けろよ!」と声をかけると、林の中へ走り去って行きました。


注・イラストは『旧石井農園』(4年前まで私が作っていたホームページ)で使用した物です。

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ケンちゃんご満悦!

朝起きると薄く雪が積もっていました。 
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我が家への坂道です。20㎝以上降るとクルマでは登れなくなり、陸の孤島となります。
夜中に降ったようですね。 
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どうせ直ぐ融けてしまうでことしょう・・・

ケンがなぜかソワソワしています。
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 私と女房が買い物に行く支度をしているので、また置いて行かれる気配を感じて落ち着かないのです。
「仕方ない、今日は近くなので連れて行ってやるか!」 
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ケンちゃんご満悦! 
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本当は毛が付くので乗用車には載せたくないのですが・・・
ついつい甘やかせてしまうのがタマにキズなのです。

買い物後、隣町の大迫にある野球場裏で・・・ 
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やっぱりケンちゃんご満悦!

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すもうレスラー

我が岩手の星・菊池雄星。
ウチの隣市花巻市の名門校・花巻東高校出身で、なんと大谷に次ぐ連続の大リーグ入りです。
我が郷土の誇りとして嬉しいものです。(私は岩手で生まれた訳ではありませんが)
田中マー君・ダルビッシュそして大谷と、日本で抜群の成績を残せば充分大リーグでも通用することが証明された今、今年の彼の活躍は目に見えていますね。 
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菊池は現在岩手に帰省しているようでテレビなどにも出ていましたが、ちょっと気になったのはヴァラエティ番組に出ていた事と「おいおいチョット太り過ぎじゃないか」と思った事です。
シーズン中ではないのでヴァラエティに出たい気持ちは分かりますし練習も休みたいのでしょうが、大事な時にちょっと自制も必要なのではと感じました。仕事を怠け酒の自制もない私が言うのもなんですが・・・

ということで久しぶりに以前私が作っていたホームページを紹介します。野球つながりという事でご覧下さい。

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 すもうレスラー
江夏はON引退後はライバルがいなくなり気力が失せたのか、特に目立った記録は残していません。
野球史に残る大投手であることは間違いないのですが、江夏は記録よりも記憶に残る大投手だったのですね。
やがてピークを過ぎた江夏は先発完投から救援に回り、西武ライオンズなど各球団を渡り歩きましたが、衰えた球威は如何ともしがたく引退真近と思われました。
しかし何と突然大リーグ行きを決意したのです。日本で使い物にならない投手が大リーグで通用するはずが無いと誰もが思う中、江夏は単身渡米しました。
案の定、江夏はテスト登板で二線級のバッターに打ち込まれ、ここで江夏豊の投手生命は終わりを告げたのです。
過去の名声を傷付けないようにまだ余力を残して引退した王や長島と、ボロボロになって最後まで現役を続けた江夏と、皆さんはどちらの生き方がお好みですか。
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2010年2月『人物オーライ』のホームページより原文のまま〜

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ヤル時はヤル!

未だに雪はありません。
東京もず〜っと雨が降らなかったそうですが、その後初雪が降ったようですね。乾燥注意報は消えたでしょうか。
雪が無いのは結構な事なのですが、そうなると一日中家でゴロゴロしている訳にも行きません。別に私は構わないのですが、女房が「畑の仕事があるでしょ」と寒空に私を追い出すのです。
実際年末から年明けにかけて体調を崩し、ほとんど畑を放ったらかしにしていたもので野良仕事は溜まっていたのです。

止む無く重い腰を上げ、まず残っていた山ぶどうの剪定を終わらし・・・
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続いてブルーベリー(4本)も終了・・・
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ちょっと枝を残し過ぎたかな。まぁブルーベリーの剪定は適当で大丈夫って言うし・・・
そしてザクロ。(4本)
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周りに作っている人がいないので、剪定方が全く分かりません。
もう植えて7年位になると思うのですが、まだこんなに小さいのです。
剪定等の管理が悪いのか?岩手の風土に合わないのか?
よく分かりませんが、私が死ぬまでには一個くらい成って欲しいものです。

最後に一昨年植えた桃。(2本)
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 先日古い桃を切ったばかりですが、さすがに植えたばかりでは切る事が出来ません。
という事で陽がまだ高い内に全て終了、私もヤル時はヤルのです。
今日も気温は低く体も冷えました。晩酌は熱燗で決まりですね。
えっ「ケンはどうした」ですって!
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 大丈夫! 相棒は暖かいクルマの中で呑気にうたた寝です。
ご主人様が一生懸命(でもないか)仕事をしているっていうのに・・・

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初荷

午前8時産直へ・・・ 
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ず〜と怠けていましたが、今年初出荷です。 
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といっても漬物とハウスで作ったほうれん草だけです。
(まだ開店前なのでケチって電気が付いていません) 
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売り場の棚に大分空きが見られます。
北国の産直の弱点は、冬場の野菜が極端に少ない事ですね。
出荷者は試行錯誤していろいろ工夫しているようですが、何と言っても気温が低い事には逆らえません。
例え寒地向きの野菜があったとしてもこの寒さです、著しく成長が遅いのです。
「無駄な抵抗はやめろ!」「春まで待とうホトトギス」と私は冬眠を決め込んでいます。

今売り場はリンゴが独占状態です。 
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リンゴ農家がウラヤマシイ・・・
いやいやリンゴは作るのが難しいのです。薬掛けも多いし日々の管理も大変です。
今の時季でも雪の中、剪定に励んでいる事でしょう。とても私のような者には務まりませんです、ハイ!

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