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岩手 石井農園
田舎暮らし日記

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一昨日の晩から昨日一杯かなりの雨が降りました。
しかも気温が上がり暖かかったので、雪が一気に融けてしまいました。
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↑ 畑も
↓ 果樹園もご覧の通り・・・
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しかし今朝の天気予報では明日の最低気温はマイナス10度で雪も降るとか。
北国の春はまだまだ遠いようです。
 
ここ4〜5日はハウス内でポット苗用の土作りをしていましたが、今日それが終わりイチゴを70ばかり植えました。
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実はウチの畑はどうもイチゴと相性が悪いようで、あまり成りが良くないのです。
イチゴは石灰を撒きすぎて、アルカリ性が強くなると育ちにくいと言われていますが、ウチは野菜にはほとんど石灰を使いません。
育ちにくい原因はほかの所にあるのでしょうね。
今回は野生種に近い四季成りイチゴを植えてみましが、うまく育ってくれるかどうか・・・
 
 
ということで、いつものように私の過去のホームページを再アップします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

① ♪ あーまいリンゴを吹き飛ばせー

本日は我が郷土岩手(と言っても私は20年ほど前に岩手に移り住んだのですが)を代表する偉人、宮沢賢治の『風の又三郎』です。
 
花巻市に大きな宮沢賢治記念館があり、全国からの来場者も多く、私は知人が岩手を訪れると真っ先にココに連れて行きます。
中には膨大な作品群と共に、資料や思想・人となり等が紹介されています。
しかし実際の人物像は、賢治を知る人によると偉人のイメージではなく「ちょっと変わり者」的存在だったようですね。

当時の人々は、賢治のあまりにも未来を見越した言動や、ぶっ飛んだ賢治ワールドを理解できなかったかも。きっと生まれてくる時代が早過ぎたのでしょう。

さて『風の又三郎』ですが、この作品は2回映画化されています。戦前と戦後版があり、戦前版のほうが評価は高いようです。
私は2本とも観ていますが、戦前版はモチロン戦後版も中々面白かったですよ。
ただ戦後版はストーリーが弱冠違うのと、主役を少女に置き換えたりして、原作に大分手を加えたのが不評の理由ですかね。

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② ♪ すっぱいカリンも吹き飛ばせー

戦後版のヒロインは早瀬美里という子役で、耳の不自由な少女カリンの役でした。
小学生ながら雰囲気のある演技をしていましたね。
その後フジテレビで、昼のドラマに出てたのを見た事があります。
 
個性的で可愛くて演技も上手な子でしたが、それからの活躍は殆ど見ていません。
良い人を見つけて良いお嫁さんになって、芸能界を引退したのでしょう。たぶん・・・
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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年3月17日『人物オーライ』のホームページに載せた物を、原文のまま再アップしました。イラスト内に記した「あの有名な歌を〜」と言っても、今の方は誰も知らないでしょうね。

詩人で童話作家で教育者・鉱物研究さらに歌も作り農業もやり果ては宗教にも凝りだすという、何でもござれの時代を生き急いだ夭逝の天才。それが宮沢賢治なのです。正に「人生太く短く」という私の学ぶべき生き方の偉人(変人)でした・・・

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    こんにちは。

    seizoさんの女の子の絵がなかなか清楚で
    可愛らしいですね。
    私は転校生でしたから、風の又三郎ではありませんが
    その土地にず〜っと住んで居た同級生からは
    違和感を持って見られていた部分はあったかも
    知れませんね。 そんな事は当時は感じません
    でしたが、大人になってからはそんな風に
    思ったりすることも有ります。 言葉が一番
    違和感を感じる様ですね。 映画は観て
    居ませんがどーどどどーどど・・・の歌、
    懐かしいです。

    と記ど記に記

    2018/3/10(土) 午後 4:55

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    > と記ど記に記さん
    自慢じゃありませんが、私は今の岩手に来るまで10回引越しをしています。
    悪さをしてその土地にいられなくなった訳ではありませんよ。単なる巡り合わせというか成り行きです。
    子供の時も転向とかしましたが、どこへ行っても同じ子供同士なので特に違和感は感じませんでした。きっとアアイアウさんのような繊細でデリケートな神経を持ち合わせていなかったのでしょう。
    したがって岩手での言葉の違いも特に不自由とは感じず今に至っています。やっぱり私はバリケードな神経なのですかね。
    いったいに同じ東北弁でも青森や福島などとは違い、岩手弁は分かり易く優しい気がします。

    >>女の子の絵が清楚で可愛らしい<<
    私は女性の絵は必ず本気で画いています。(じゃぁ男の絵は手抜きか!)

    [ seizo ]

    2018/3/10(土) 午後 5:13

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    > seizoさん私の書き方があいまいだったかな・・・。
    子供の時は岩手ばかりの転校だったからか、
    私もすぐ言葉は馴染んで、当時はあまり違和感と
    いう感じは持たずに暮らせたように思います。

    今、になって、転校先の同級生はかぜの又三郎
    の様に私に一種の違和感を感じたのでは・・・と
    思ったりするのです。

    と記ど記に記

    2018/3/10(土) 午後 5:35

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    > と記ど記に記さん
    いえいえ私の読解力不足です。
    相手方がアアイアウさんを風の又三郎と思ったんですね。
    昔の田舎では転校生本人よりも、相手方がよそ者というか奇異の目で見てしまうのですね。
    きっと怖いんですよ。閉鎖された小さな部落社会でしたからね・・・

    やっぱりアアイアウさんも、私と同じ強いバリケードのような神経の持ち主でしたね!

    [ seizo ]

    2018/3/10(土) 午後 6:07

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    いちご🍓育ってくれますように🤗
    カリンさん清楚で可憐な少女😽😻
    seizoさんの胸に刻まれた素敵な人💓💓

    あみ

    2018/3/10(土) 午後 8:40

    返信する
  • ♪甘いりんごをふきとばせ〜
    何の歌だろうと考えたんですが分かりませんでした。
    宮沢賢治ですか。「風の又三郎」って、どんな
    ストーリーなのか知りません。
    そう言えば今回の芥川賞受賞作「おらおらでひとり
    いぐも」は健治の詩の一節をタイトルに、
    直木賞受賞作の「銀河鉄道の父」は宮沢賢治の父を
    描いた小説なのだとか。
    今年は宮沢賢治ブームが来るかも。

    とらんぷ

    2018/3/11(日) 午前 0:25

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    > あみさん
    イチゴは化学肥料を全く使わずに、自分で作った完熟堆肥を大目に入れてみました。美味しい実がたくさん成りますように・・・

    私はロリコンではありません。完熟した女性専門です!

    [ seizo ]

    2018/3/11(日) 午前 5:19

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    > とらんぷさん
    賢治ブームは来ますかね?
    確かに魅力的な変人で題材になり易いとは思いますが。
    とかく天才と呼ばれる作家や芸術家は変人奇人が多いようです。自分の世界に没頭して周りや時代に目を向けなくなりますからね。
    それと中原中也や太宰治のように若くして世を去ったというのも、女性にとっては魅力の一つなんですかね?

    『おらおらでひとりいぐも』も『銀河鉄道の父』もまだ読んでいませんです。
    岩手に来る前17年間本屋をやっていたというのに・・・もう活字を読むのに飽きちゃったのかな・・・?

    [ seizo ]

    2018/3/11(日) 午前 5:38

    返信する

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