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田舎暮らし日記

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ポポーの大きな葉もすっかり黄色になり、風もないのに散って行きます。
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ケンも晩秋の寂しさで、物憂げに思わず一曲・・・
 
ここ2日ばかり晴れて暖かい日が続いています。
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午前中に人参の収穫をしていたら、アゲハチョウの幼虫がいました。
アゲハは人参の葉を好みバリバリ食害するのですが、大量発生しないのでいつも放っときます。やがて蝶になり、その美しい羽で人の目を癒してくれるのですからね。
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しかし晩秋のこの時期に見かけたのは初めてで、体も小さく恐らく冬は越せないと思われます。それ以前に2〜3日中に来るであろう寒波までの命でしょう。
美しい蝶と生まれながら、その美しい羽は日の目を見る事なく短い一生を終えるのですね。
一生懸命食べている人参を一本残し収穫を切り上げました。
 
次にゴボウの収穫に移ったのですが、シャベルで掘っていると一匹の蛾が長靴にとまりました。
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ゴボウの葉の裏にでも付いていたのでしょう。
気温が低いので私が動き回っても、もう飛ぶ事が出来ません。
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見るからに害虫ですが、コイツもこの冬は越せないと思うと無益な殺生はやめました。
 
今日は2回も小さな良い事をした気になりましたが、実は昨日も畑でアマガエルを見つけたのです。
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それはニラ畑のニラに隠れるようにうずくまっていました。
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やはり寒いせいか動きが悪く、簡単に捕まえることが出来ます。
冬眠の場所(土の中)を探していたのでしょう。
安心して下さい。上の2匹と違い、きっと明るい内に冬を越せる暖かい土の中に潜れた事と思いますよ。
 
と言う訳で「何て私は心優しい善良なお百姓さんなんだろう」と一人勝手に思いながら畑を後にしたのでありました。

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