ここから本文です
岩手 石井農園
田舎暮らし日記

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

一昨日の晩から昨日一杯かなりの雨が降りました。
しかも気温が上がり暖かかったので、雪が一気に融けてしまいました。
イメージ 1
↑ 畑も
↓ 果樹園もご覧の通り・・・
イメージ 2
しかし今朝の天気予報では明日の最低気温はマイナス10度で雪も降るとか。
北国の春はまだまだ遠いようです。
 
ここ4〜5日はハウス内でポット苗用の土作りをしていましたが、今日それが終わりイチゴを70ばかり植えました。
イメージ 3
実はウチの畑はどうもイチゴと相性が悪いようで、あまり成りが良くないのです。
イチゴは石灰を撒きすぎて、アルカリ性が強くなると育ちにくいと言われていますが、ウチは野菜にはほとんど石灰を使いません。
育ちにくい原因はほかの所にあるのでしょうね。
今回は野生種に近い四季成りイチゴを植えてみましが、うまく育ってくれるかどうか・・・
 
 
ということで、いつものように私の過去のホームページを再アップします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

① ♪ あーまいリンゴを吹き飛ばせー

本日は我が郷土岩手(と言っても私は20年ほど前に岩手に移り住んだのですが)を代表する偉人、宮沢賢治の『風の又三郎』です。
 
花巻市に大きな宮沢賢治記念館があり、全国からの来場者も多く、私は知人が岩手を訪れると真っ先にココに連れて行きます。
中には膨大な作品群と共に、資料や思想・人となり等が紹介されています。
しかし実際の人物像は、賢治を知る人によると偉人のイメージではなく「ちょっと変わり者」的存在だったようですね。

当時の人々は、賢治のあまりにも未来を見越した言動や、ぶっ飛んだ賢治ワールドを理解できなかったかも。きっと生まれてくる時代が早過ぎたのでしょう。

さて『風の又三郎』ですが、この作品は2回映画化されています。戦前と戦後版があり、戦前版のほうが評価は高いようです。
私は2本とも観ていますが、戦前版はモチロン戦後版も中々面白かったですよ。
ただ戦後版はストーリーが弱冠違うのと、主役を少女に置き換えたりして、原作に大分手を加えたのが不評の理由ですかね。

イメージ 4
 

② ♪ すっぱいカリンも吹き飛ばせー

戦後版のヒロインは早瀬美里という子役で、耳の不自由な少女カリンの役でした。
小学生ながら雰囲気のある演技をしていましたね。
その後フジテレビで、昼のドラマに出てたのを見た事があります。
 
個性的で可愛くて演技も上手な子でしたが、それからの活躍は殆ど見ていません。
良い人を見つけて良いお嫁さんになって、芸能界を引退したのでしょう。たぶん・・・
イメージ 5

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年3月17日『人物オーライ』のホームページに載せた物を、原文のまま再アップしました。イラスト内に記した「あの有名な歌を〜」と言っても、今の方は誰も知らないでしょうね。

詩人で童話作家で教育者・鉱物研究さらに歌も作り農業もやり果ては宗教にも凝りだすという、何でもござれの時代を生き急いだ夭逝の天才。それが宮沢賢治なのです。正に「人生太く短く」という私の学ぶべき生き方の偉人(変人)でした・・・

この記事に

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事