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岩手 石井農園
田舎暮らし日記

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今日は割りと暖かいようですよ。と言っても朝の気温はマイナス3度でしたが・・・

陽さへ出ればハウスの中はいつもポカポカ 
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そろそろ本格的な種まきが始まり忙しくなってきましたよ、女房が。
ハウスは種まきや育苗など細かい作業が多く、ほとんど女房に任せっきりにしています。


もちろん私だって働きますよ。
とりあえず山ぶどうの皮むきです。 

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↑ こんな幹が
↓ こんなにキレイに・・・
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 皮と幹の間に害虫が入りやすいので、ブドウ農家は皆この時期にこの作業は欠かせません。
今は農薬が発達しているので私はあまりやらないのですが、今年は時間があったので真面目に・・・

原野の奥で一休み イメージ 4
トラックの手前の木はザクロです。その手前は私の足です、念のため。
ザクロは自分で食べてみたくて4本植えてみましたが、10年近くたってもご覧の通りです。
なんて成長が遅いのでしょう。岩手は気温が低すぎるのか?ウチの土に合わないのか?原因は不明ですが、これでは実がなる頃には私はもういないと思います・・・。

日陰や林の中はまだ雪が残っていますね。 
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それでも春遠からじ北国岩手県・・・


ということで過去の『人物オーライ』のホームページより
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大島渚 に捧ぐ
黒沢明に勝るとも劣らぬ“監督バカ一代”大島渚が亡くなりました。
商業主義に走らず、およそ大衆受けしない映画が多かったですね。
大衆の一人である私も十代の頃『愛と希望の街』『青春残酷物語』『日本の夜と霧』『忍者武芸帖』などの話題作を見ましたが、どうも評価できないというか面白く無かったです。
主に新宿のアートシアター(今でもあるのかな?)でのリバイバルでしたが、客席には学生や若者が殆どだったように記憶してます。
当時は一部マニア(信奉者)に熱狂的に支持されていました。それは映画での表現だけでなく、頻繁にマスコミに出て常に反権力の姿勢を示していたからでしょうね。
私は大島渚と言えば何といっても、盟友であり酔っ払い作家の野坂昭如との殴り合いを思い浮かべます。
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2009年7月25日に載せた物を原文のまま再アップしました。
結局この後、野坂昭如も逝ってしまいましたね。
最近はテレビで何でも言える人間がいなくなりました。自主規制して恐る恐る発言するテレビに媚びる人間ばっか、つまらなくなりました・・・

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