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田舎暮らし日記

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若葉のころ

朝の気温が4度を割り、この時期としてはかなり冷え込みました。
農作物などにも、霜の被害があった所もあるのではないでしょうか。東北の農業はこれだから油断がなりません。
最近は特に温暖化を意識して、農家の人は皆早植えしますからね。特にキュウリやトマト・ナスなどは一発で霜にやられてしまいます。
かく言う私も今朝カボチャを植えました。
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一応遅霜が心配なので16本だけ植えてみました。
さらに心配しながらトウモロコシの第一陣も今日植えました。
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奥は既に植えてあるイチゴです。イチゴは寒さに強いので心配いりません。
既に植えてあるものとしては他に野沢菜。
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もう直ぐにでも収穫できそうです。後ろは去年植えた玉ネギ。
同じく去年植えたニンニクで、収穫まであと一ヶ月といった所ですね。
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後ろはカブとスナックエンドーで、奥が芽を出したばかりのジャガイモです。
今年最初に植えたキャベツも大きくなりました。
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収穫は来月末頃かな。右は野沢菜の2番植え。
 
さらに人参やゴボウなどの種まきも始まり、本格的に忙しくなって来ましたが、ふと周りを見渡せば桜が散って山は新緑真っ盛りになっています。(梨園にて)
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この時期の若葉色も素敵ですね。すぐ濃い緑に変わってしまいますが。
桜も新緑も一瞬の煌めきです。まるで私の人生のように・・・

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少しブログを休んでましたが、三男に引き続き四男夫婦が帰省していて昨日東京に帰りました。
 
ず〜っと遊び過ぎて、畑の方はほとんど手つかず状態となりました。
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ご覧の通り、キュウリの支柱作りも途中で放ったらかしで苗も植えておらず、左奥の梨園の白い花がいつの間にか咲いていました。
 
しかもこの時期は各総会が続いて開かれ、昨日も産直の総会がありました。
総会終了後の懇親会(単なる飲み会)に出席、よせばいいのに二次会へ。お蔭で今日は重度の二日酔いで又々野良仕事はお預けかも・・・。
 
これじゃ体にイイ訳ないよ 分かっちゃいるけどやめられない〜



 
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ハウスの後ろの山桜も盛んに散っています。
今年の桜も見納めですね・・・。

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東京から三男が来ていたので、畑に来たのは4日ぶりです。
暖かい日が続いていて果樹園の雑草が一気に伸びていました。
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果樹園でなくタンポポ園のようでしょ。
桃のツボミもはち切れんばかりです。
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きっと明日は開花すると思いますよ。
ブドウの木もご覧の通り、まもなく開花ですね。
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と言いたい所ですが、実はこれ花芽でなく葉芽なのです。
これが展葉して枝になり、その枝に花が咲いて今年のブドウが成ります。
ブドウはツル性のため、チョット他の果樹とは違う習性をもっているのです。
 
この4日の間は花見と温泉三昧でした。
北上市・江釣子(えづりこ)にある和賀川沿いの桜並木です。
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ここは花見の穴場的存在で、2kmにも及ぶ桜並木が続くのにテレビ雑誌等で余り紹介されず、実際私も岩手在住24年で始めて行ったのです。
あいにく雨の天気でしたが、その分空いていてノンビリ花見が出来ました。
 
知っている方も多いと思いますが、秋田角館の武家屋敷です。
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平日の朝10時頃なのにこの人出で、中でもやたら中国語が飛び交っていましたね。
 
そして最後は桧内川(ひのきないがわ)の桜です。
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ここも東北では有名な桜の観光名所ですね。
運良くどこの場所もすべて満開で、日頃の行ないの良さを実感できる花見となりました。
 
追伸・行った温泉は花巻の志戸平温泉と田沢湖の水沢温泉でした。いずれも良い温泉でした。

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2匹の来訪者

今日は朝から暖かく、家の前の桜も三分咲き程度になりました。
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しかし奥の山桜はもうすでに満開の趣です。毎年山桜の方がソメイヨシノより一週間ほど早いような気がしますね。
 
午前中、野沢菜を植えるためのビニール・マルチを敷いていました。
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いつものようにヒマを持て余したケンも一緒です。手伝いもせず車の窓から見てるだけ。
そこへ一匹目の来訪者が・・・
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まだ冬眠中の所を鍬で掘り返してしまったのでしょうか、動きが鈍いです。チョット起こすのは早かったですね。
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カエルさんは一しきり私の作業を見ていましたが、眠い目をこすりながらどこかへ消えて行きました。きっと再び土に潜って眠りに着いたのでしょう。
 
私は引き続き野沢菜を植えていますと後ろで「どさっ」という音が。
この音はケンが軽トラックから飛び降りる時の、毎度おなじみの音なのです。
さては何か見つけたなと振り返ると、やはり子牛くらいの大きさの鹿が走っています。
ケンに追われて一瞬で林の中に逃げ込んだので、カモシカか二ホンジカの見極めは付きませんでした。
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二匹は林の奥深く消えていきました。
「こういう時私はどうするのか?」ですって・・・何もしません放って置きます。追いかけるにしてもとても追いつけませんし、ケンもそれほど深追いはしませんですしね。
 
案の定5分程でケンは戻って来ました。
そして再び軽トラックの指定席(助手席)に座り、何事もなかったように居眠りを始めました。
もちろん私も何事もなかったように、そのまま野沢菜の定植を続けました。
こんな事は田舎暮らしをしていれば日常茶飯事で、どうという事は無いのでした。

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ノーカの休日

今日は月に一度の、女房との盛岡デートです。
 
毎月21日は『月刊 宝塚グラフ』の発売日です。女房は大のヅカファンとあって、それに合わせて大都会?盛岡へ行くのです。
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5月号本日発売!(地方都市盛岡では他県より一日遅れるそうです。さすが大都会!)
目抜き通りにある『さわや書店』。
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宝塚関係の本は岩手県ではここ一軒しか置いてないそうですよ。さすが大都会ですね!
 
せっかく盛岡へ来たのでちょっと早いとは思いつつ花見など・・・。
盛岡一の花見の名所である『岩手公園』はやはりまだ早く、その足で裁判所の『石割桜』へ行きました。
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ここは桜は2本しかないのです(左にあるのは梅です)が、大きな石を割って中から抜け出たような姿のため観光名所となっています。
狭く駐車所も無くしかも平日の午前中だというのに、警備員も出てご覧の通りの賑わいでした。花はほぼ満開になっていました。
次は県庁前の『中丸緑地』内にある池の周りの桜並木です。
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『石割桜』の直ぐ傍にあるのに意外と知られてなく、今日も人はまばらで穴場的名所となっています。こちらは八分咲きと言った所でしょうか。
それから『桜山神社』に向かいましたが此方はまだで、我が家と同じあと一週間はかかりそうですね。同じ市内で直ぐ近所なのに随分差があるものです。
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せっかくだから参道にある“じゃじゃ麺”でお馴染みの『白竜(パイロン)』へ。
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岩手へ観光に来た方ならご存じでしょうから“じゃじゃ麺”の詳しい説明は省きますが、汁無しうどんの上にキュウリやショウガ・おろしニンニクなどを乗せ、さらに肉味噌を乗せるといった言わば盛岡のソウルフード&B級グルメですね。(詳しく説明しちゃったかな?)
 
最後に向かったのは西バイパスにあるパン屋『パノパノ』でした。
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盛岡に行くと必ず寄る女房御用達の手作りパン屋さんで創作パンが数多くあり、その中でも私のお好みはピロシキですね。最近ちょっと中の具が少なくなった感じがするのがちょっとアレですけど・・・とにかく今日の夕飯はパンで決まり!
でもモチロン晩酌用の肴も、スーパーで買って帰る事を忘れませんよ。ちなみに美味しそうなブリがあったので、今日は日本酒で決まり!
 
という事で本日は大変有意義で楽しくノンビリとした休日を過ごす事ができました。
〜農家の休日 終わり〜

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