ここから本文です
岩手 石井農園
田舎暮らし日記

書庫日記

記事検索
検索
長い夢から覚めると、そこは雪国だった・・・
イメージ 1
 と、どこかで聞いたようなセリフですが、朝起きるとせっかく消えた雪が再び一面の銀世界になっていました。

昨日は野菜畑で去年のマルチを剥がしていました。
本来秋の収穫が終わると同時に済ましておくべきなのですが、諸般の事情で手が回りませんでした。(単に怠けただけ?)
イメージ 2
 一冬置いたので土が固まって剥がしづらいのなんのって、だから去年の内にやっとけばって言ったでしょ。(誰に言ってるんだろう?)
私が一生懸命仕事をしている傍らでは、ケンが相変わらずタダ見てるだけ〜 
イメージ 3

その畑も今日はご覧の通り
イメージ 4
北国に春の到来はいつになる事やら・・・

ということで残念?ながら今日の畑仕事は無し。
断腸の思いで??これから花巻温泉にでも行ってきま〜す・・・

この記事に

朝は寒かった(マイナス4度)ですが、日中は晴れて風もなくマズマズのお天気です。
瀕死のチビ(左♀21才)も何とか持ち直し、ヨタヨタですが歩けるようになりました。
イメージ 1
今日はケン(右♂5才)と一緒に日向ぼっこ。目を離すとヨタヨタと夢遊病のようにどこかへ行ってしまうので、ケンも気遣っています。
 
さて、私は今日はイチジクの剪定です。
イチジクは寒さに弱い果樹なので、いつも春先の寒さが和らいだ今頃に行います。真冬にやると切り口から凍み込む恐れがありますからね。
イメージ 2
↑ 剪定前
↓ 剪定後 大分スッキリしたでしょ。
イメージ 3
まず家の前の2本を終え、原野の奥にある3本に取り掛かろうとすると
イメージ 4
枝の先が軒並みありません。
きっとエサのない冬の間、二ホンジカがかじったものと思われます。果樹の枝先や若木の皮は柔らくて美味しいですからね。
私が雪で見回りに来れないし、ケンもここまで手が回らなかったのでしょう。どっちみち枝先は剪定で切り落とすことが多いから良しとしましょう。
 
 
ということで本日の昭和の香り『人物オーライ』はアラカンこと嵐寛十郎のイラストです。ここまで古いともう付いて来れる人は殆どいないでしょうね・・・
//////////////////////////////////////////////////////////
アラカン
時代劇の大御所といえば鞍馬天狗の嵐寛十郎と、丹下左膳の大河内伝次郎ですね。(私は一体いくつなんだ?)

共に京都に居を構えていて、地元の名士だったそうです。

大河内伝次郎はその真面目で堅実な気質から、御殿のような家に住み大きな財産を残しました。
一方のアラカンは生来の遊び好き女好きのため3度離婚し、その度に別れた女房に持っている財産全てを渡し、晩年は無一文でした。
京都生まれの知人に聞いた話ですが・・・

イメージ 5
//////////////////////////////////////////////////////////
『人物オーライ』のホームページ2009年6月20日に載せた物を原文のまま再アップしました。
私が幼い頃実際に映画館で観たのは、アラカンの鞍馬天狗だけですね。松島トモ子が杉作役をやっていました。
大河内伝次郎の丹下左膳はリアルタイムで見ていません。私はそこまでお爺さんではありません・・・???
 
『人物オーライ』は私にとっての古き良き時代、昭和30〜40年代を中心とした超個人的懐古趣味のホームページです。私の記憶や思い入れだけで、自由気ままに作っていました。(現在はもうありません)

この記事に

今日は割りと暖かいようですよ。と言っても朝の気温はマイナス3度でしたが・・・

陽さへ出ればハウスの中はいつもポカポカ 
イメージ 1

そろそろ本格的な種まきが始まり忙しくなってきましたよ、女房が。
ハウスは種まきや育苗など細かい作業が多く、ほとんど女房に任せっきりにしています。


もちろん私だって働きますよ。
とりあえず山ぶどうの皮むきです。 

イメージ 2

↑ こんな幹が
↓ こんなにキレイに・・・
イメージ 3
 皮と幹の間に害虫が入りやすいので、ブドウ農家は皆この時期にこの作業は欠かせません。
今は農薬が発達しているので私はあまりやらないのですが、今年は時間があったので真面目に・・・

原野の奥で一休み イメージ 4
トラックの手前の木はザクロです。その手前は私の足です、念のため。
ザクロは自分で食べてみたくて4本植えてみましたが、10年近くたってもご覧の通りです。
なんて成長が遅いのでしょう。岩手は気温が低すぎるのか?ウチの土に合わないのか?原因は不明ですが、これでは実がなる頃には私はもういないと思います・・・。

日陰や林の中はまだ雪が残っていますね。 
イメージ 5
それでも春遠からじ北国岩手県・・・


ということで過去の『人物オーライ』のホームページより
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
大島渚 に捧ぐ
黒沢明に勝るとも劣らぬ“監督バカ一代”大島渚が亡くなりました。
商業主義に走らず、およそ大衆受けしない映画が多かったですね。
大衆の一人である私も十代の頃『愛と希望の街』『青春残酷物語』『日本の夜と霧』『忍者武芸帖』などの話題作を見ましたが、どうも評価できないというか面白く無かったです。
主に新宿のアートシアター(今でもあるのかな?)でのリバイバルでしたが、客席には学生や若者が殆どだったように記憶してます。
当時は一部マニア(信奉者)に熱狂的に支持されていました。それは映画での表現だけでなく、頻繁にマスコミに出て常に反権力の姿勢を示していたからでしょうね。
私は大島渚と言えば何といっても、盟友であり酔っ払い作家の野坂昭如との殴り合いを思い浮かべます。
イメージ 6
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2009年7月25日に載せた物を原文のまま再アップしました。
結局この後、野坂昭如も逝ってしまいましたね。
最近はテレビで何でも言える人間がいなくなりました。自主規制して恐る恐る発言するテレビに媚びる人間ばっか、つまらなくなりました・・・

この記事に

一昨日の晩から昨日一杯かなりの雨が降りました。
しかも気温が上がり暖かかったので、雪が一気に融けてしまいました。
イメージ 1
↑ 畑も
↓ 果樹園もご覧の通り・・・
イメージ 2
しかし今朝の天気予報では明日の最低気温はマイナス10度で雪も降るとか。
北国の春はまだまだ遠いようです。
 
ここ4〜5日はハウス内でポット苗用の土作りをしていましたが、今日それが終わりイチゴを70ばかり植えました。
イメージ 3
実はウチの畑はどうもイチゴと相性が悪いようで、あまり成りが良くないのです。
イチゴは石灰を撒きすぎて、アルカリ性が強くなると育ちにくいと言われていますが、ウチは野菜にはほとんど石灰を使いません。
育ちにくい原因はほかの所にあるのでしょうね。
今回は野生種に近い四季成りイチゴを植えてみましが、うまく育ってくれるかどうか・・・
 
 
ということで、いつものように私の過去のホームページを再アップします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

① ♪ あーまいリンゴを吹き飛ばせー

本日は我が郷土岩手(と言っても私は20年ほど前に岩手に移り住んだのですが)を代表する偉人、宮沢賢治の『風の又三郎』です。
 
花巻市に大きな宮沢賢治記念館があり、全国からの来場者も多く、私は知人が岩手を訪れると真っ先にココに連れて行きます。
中には膨大な作品群と共に、資料や思想・人となり等が紹介されています。
しかし実際の人物像は、賢治を知る人によると偉人のイメージではなく「ちょっと変わり者」的存在だったようですね。

当時の人々は、賢治のあまりにも未来を見越した言動や、ぶっ飛んだ賢治ワールドを理解できなかったかも。きっと生まれてくる時代が早過ぎたのでしょう。

さて『風の又三郎』ですが、この作品は2回映画化されています。戦前と戦後版があり、戦前版のほうが評価は高いようです。
私は2本とも観ていますが、戦前版はモチロン戦後版も中々面白かったですよ。
ただ戦後版はストーリーが弱冠違うのと、主役を少女に置き換えたりして、原作に大分手を加えたのが不評の理由ですかね。

イメージ 4
 

② ♪ すっぱいカリンも吹き飛ばせー

戦後版のヒロインは早瀬美里という子役で、耳の不自由な少女カリンの役でした。
小学生ながら雰囲気のある演技をしていましたね。
その後フジテレビで、昼のドラマに出てたのを見た事があります。
 
個性的で可愛くて演技も上手な子でしたが、それからの活躍は殆ど見ていません。
良い人を見つけて良いお嫁さんになって、芸能界を引退したのでしょう。たぶん・・・
イメージ 5

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年3月17日『人物オーライ』のホームページに載せた物を、原文のまま再アップしました。イラスト内に記した「あの有名な歌を〜」と言っても、今の方は誰も知らないでしょうね。

詩人で童話作家で教育者・鉱物研究さらに歌も作り農業もやり果ては宗教にも凝りだすという、何でもござれの時代を生き急いだ夭逝の天才。それが宮沢賢治なのです。正に「人生太く短く」という私の学ぶべき生き方の偉人(変人)でした・・・

この記事に

実況中継です。
ただ今の家の前の風景です。 
イメージ 1
夜中中吹き荒れた嵐が未だ収まりません。この冬最大の吹雪となりました。
家がミシミシ音を立てるほどの強風で昨夜は一睡もできませんでした・・・ちょっとオーバーかな、実際は5時間ほど熟睡しました。(けっこう眠ってる)

止せばいいのにケンを連れて、ちょっと近所の様子を見に・・・
イメージ 2
案の定、道路も見えない状態の吹雪で直ぐ引き返して来ました。


という事で例によって又以前作った『人物オーライ』のホームページより再アップです。
平成9年2月21日に載せた物を原文のまま載せました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①今晩は皆さん
サスペンス映画の巨匠ヒッチコックの作品は、私も数多く観ました。
サイコ・鳥・北北西に進路を取れ・知りすぎた男・フレンジー・ロープ・ダイヤルMを回せ・めまい等々ですが、どうも私とは相性が悪いと言うかイマイチ好きになれませんでした。
確かに観ていてハラハラドキドキの連続で、演出としては素晴らしいのでしょうが、あまりにもリアルにストーリーが進行するのでイライラしたり、リアル過ぎる殺人シーン(特に女性の)そしてラストのあっけなさ等々、勧善懲悪ハッピーエンドの娯楽映画大好き人間である私としては、生理的にダメなようです。
表題の「今晩は皆さん」とは、昭和40年頃にテレビ放映された『ヒッチコック劇場』で進行役のヒッチコックが毎回最初に挨拶する言葉です。吹き替えは熊倉一男がやっていましたね。
これを知っている方は50台の後半以上の方・・・
イメージ 3

②ケペル先生
熊倉一雄の吹き替えで思い出しました。
子供の頃(っていつなんだ?)NHKで『ケペル先生』という、子供達の疑問を分かり易く解説する番組がありました。
いちおう教育番組なのですがケペル先生は“あやつり人形”で、その声を熊倉一雄がやっていました。
私と同世代(だからいくつなんだ?)の方々なら、知らない人はいないでしょう。
えっ「知らない」ですって、それでは・・・
イメージ 4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相変わらず古くてマニアックで分かる人にしか分からないホームページでしたね。
よくこんな自己満足のホームページを何年も続けたと思います。
でも素人のホームページって、そんなもんでしょ!(とうとう開き直りました)

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事