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田舎暮らし日記

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チビ( 20)とユズ( 3才)です。
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丸々と太った健康的な若いユズと、瘦せ衰えて歯も無く耳も聴こえないチビ。
食欲は何とかありますが、一日の内のほとんどは家の中で寝ているようになりました。
よくここまで長生きしてくれました。もう何時お迎えが来てもおかしくない状態ですが、それまでズ〜ッと幸せだったと思いますよ。ウチに拾われて。
それでは合掌・・・って、まだ死んだ訳ではないですね。なんかチビの顔が段々と人間の顔に見えて来るのは、私の思い過ごしでしょうか・・・
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どうですチビのこの鋭い目つき。ナンカこちらの心の中を見透かされたような目でしょう。
この迫力は生半可な人間以上ではありませんか。
 
ある時は背後霊のように・・・
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最近キャットフードより私たちの食べ物を好んで食べるようになりました。
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自分は既に人間だと思っているのかも知れません。
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昨夜の雨で梅が一気に花開きました。
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と言っても古木で咲き方がショボイです。
岩手に来た24年前に植えたのですが、農薬はほとんど使わず剪定のみで管理もろくにしなかったせいか、幹はもうボロボロの瀕死状態な古木です。しかし毎年僅かですが必ず実を着け、美味しい梅酒が作れます。
 
それに引きかえ桜はまだ固い蕾ですね。
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同じ岩手でも南の方は咲き始めているのに、いかに南北に長い県である事がうかがい知れます。
梨はどうでしょうか。
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かなりつぼみが膨らんでいます。これなら桜よりも早く咲いてしまうのではないでしょうか。
桃はまだまだだし、岩手は花の季節感がチョット希薄ですね。
 
原野に自生している水仙も花開きそうです。
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肥料もやらず放ったらかしですが、毎年必ず私たちの目を楽しませてくれます。
同じくムスカリ。
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野生の花は強くたくましいものですね。雨と陽の光、自然の恵みだけで充分に生きて行けるのです・・・

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朝は0度と寒かったのですが、その後グングン気温は上がり午前中に18度までなりました。
犬たちもハウスの中は暑すぎて外で日向ぼっこ。
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この青い空を見て下さい。
昨日の嵐が嘘のように晴れ渡り、年に何回も無いような雲一つない快晴です。
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畑には来たものの、なんかイイ天気過ぎて農作業するには勿体ない気がして・・・
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「花見にはまだ早いしなぁ」
「ああ、三陸の海にでもドライブ行きたいなぁ〜」
「でも、もうじき子供たちが来るから、も少し我慢しようっと」
と畑で一人つぶやく変なオジサンでした・・・

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女心と春の空

朝目覚めると薄っすら雪が積もっていました。
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桜の開花も間近だというのに、これだから北国は油断なりません。
畑に行って見ると、一昨日植えたばかりのキャベツが雪に埋もれていました。
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悲惨な光景ですが安心して下さい、岩手のキャベツはこんなものではくたばりませんよ。雪は直ぐに消えるでしょうし、またピンとそそり立って元気な姿になります。
 
案の定、昼近くには雪も消え陽も射し始めたのですが・・・
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突然の強風と雪に見舞われます。
写真左にある杉の木が横にしなる程の、正に春の嵐です。
外で遊んでいたケンとミッキーはどうしたでしょうか?
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昼過ぎには雪も上がり、まだ風はありますが再び陽が射し始めたのでありました。
どうやら今日は一日中変化の多い天気のようです。正に「女心と春の空」。

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夜明けの歌

今朝は昨日までとは打って変わって冷え込みました。外の寒暖計は0度を指しています。
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ここは北国岩手です。しかもまだ4月ですよ、大した事はありません。(やせ我慢?)
早朝6時、東側にある杉の木立を縫うように、朝日が射し込んで来ました。
私はこの光景を見ると、いつも一曲口ずさむのです・・・
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チェーンソーを持って山に入りました。
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山も放って置くと荒れてしまうので、間引きや管理が必要なのです。
畑が忙しくなる前の、片付けておきたいひと仕事です。
 
たまにはミッキーちゃん( 14)も写してやらないと・・・
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