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田舎暮らし日記

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今朝はマイナス4度と冷え込みました。今年は例年になく寒く雪も多いようですよ。
そんな中、久し振りに畑に来てみました。
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3日前に降った雪もほとんど消えて、日陰に少し残っている程度です。
先月植えたニンニクはこの所の寒さのせいで皆くたばっています。
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な〜に、春が来れば又シャキッとなりますって。
あやや、結球するまでもうちょっと待とうと思っていた白菜が
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二ホンジカの仕業です。ちょっと甘く見ていましたかね。まぁ十分予想していた事なので、少し早い鹿へのクリスマス・プレゼントとしましょう。(余裕ありそうですが内心コンチクショー)
私は泣く泣く少しだけ残っている白菜を軽トラックに積み込みました。
もちろんケンも一緒ですよ、何も手伝いませんが。
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どっちみち白菜は殆ど結球してなかったので気が楽です。ちなみに、この白菜は漬物用に使います。
 
これも二ホンジカの食害ですね。
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プラムの若木ですが、二ホンジカやウサギは果樹の若木の枝や皮を好んで食べるのです。やわらかくてさぞかし美味しいことでしょうね。
まぁ美味しいのならしょうがないか・・・ってしょうがなくないっ!
そうこうしている内に、ケンがクルマから飛び降り梨の根元へ一直線!
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梨の根っ子にはよく野ネズミが巣食います。
どうやら根っ子をかじっているように思われます。
ミッキーは若い頃よく穴を掘って野ネズミを捕まえたりしましたが、最近ケンも穴を掘る姿を見かけます。まだ実際に捕まえているのを見た事はありませんが。
 
それにしても今日は良い天気でした。雲一つない快晴というのは、こういう日を言うのでしょう。
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ケンは呑気で気楽でイイなぁ・・・

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酒と泪と温泉と雪

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昨日一昨日と続けて雪が降りました。
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うっすらとですが今季初めての積雪です。
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気温も急に冷え込み氷点下の日が続いており、とても畑に行く環境ではありませんね。(結局これが言いたかった)
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という事で昨日は夫婦で雫石の温泉へ・・・
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『ゆこたんの森』という私のお気に入りの温泉です。
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建物はキレイで近代的ですが
(↓ここは内風呂)
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露天風呂がイイんです!
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どうです、熊でも出そうな自然の真ん中にある露天風呂でしょ。(実際にこの森の中に熊はいるでしょうが・・・)
 
自然の中にいる解放感から思わず私も生足サービス
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反対側からもパチリ
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ちょうどこの時間、誰もいなかったので貸し切り状態でカメラも写し放題!
(写し終えると人がドヤドヤ入って来ました)
広い無料休憩室や食堂も完備されて、日帰り入浴¥600はお値打ちです。
ユックリノンビリしてきました。
 
 
家に帰って一服したらもう晩酌です。
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今日は里芋の蒸かしたヤツとハムカツとサバミソ、これで熱燗二合、程よい酔い心地です。
という事で雪の日は暖かい温泉とお酒に限りますね。
 
毎日こういう日が続くと良いんですけど・・・私の究極の願い「一生遊んで暮らしたい」

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♪ ねぇムーミン ♪

今朝の気温は1度でした。この秋の最低気温でしたね。
もう氷点下になるのも時間の問題でしょう。
 
畑に残った野菜も凍ってしまう前に収穫です。
午前中に大根・人参・ゴボウを全て収穫、それと産直出荷用に白菜とキャベツ。
こんな大根ができました。
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太くて短いムーミン大根
捻じれたのも・・・
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あぐらをかいているみたいですね。
 
遊んでばかりはいられません。
だんだん山にエサが無くなって来たのか、鹿の食害が始まりました。
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口に合わなかったのか、大根は食い散らかしただけ。
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白菜もガブリ
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結球前のキャベツは美味しかったようですね。
寒くなる前に食べるだけ食べておこうと、私やケンの目を盗んで畑にやって来る鹿も必死です。多少の害は目をつぶるとしましょう。
 
さて午後は前日に刈って干してあった草をトラックに積んで
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堆肥置場まで運びます。
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草刈りと堆肥作り作業も今回で終わりでしょう。
やっと今年の草刈りから解放されます。思えば長い雑草との闘いでした。
 
ということで今日のダン猫、すなわちダンボール猫。
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ありゃありゃ、今日はダン猫でなくダン犬でありました。
ケン()とミッキー()が揃って爆睡中・・・

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ポポーの大きな葉もすっかり黄色になり、風もないのに散って行きます。
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ケンも晩秋の寂しさで、物憂げに思わず一曲・・・
 
ここ2日ばかり晴れて暖かい日が続いています。
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午前中に人参の収穫をしていたら、アゲハチョウの幼虫がいました。
アゲハは人参の葉を好みバリバリ食害するのですが、大量発生しないのでいつも放っときます。やがて蝶になり、その美しい羽で人の目を癒してくれるのですからね。
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しかし晩秋のこの時期に見かけたのは初めてで、体も小さく恐らく冬は越せないと思われます。それ以前に2〜3日中に来るであろう寒波までの命でしょう。
美しい蝶と生まれながら、その美しい羽は日の目を見る事なく短い一生を終えるのですね。
一生懸命食べている人参を一本残し収穫を切り上げました。
 
次にゴボウの収穫に移ったのですが、シャベルで掘っていると一匹の蛾が長靴にとまりました。
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ゴボウの葉の裏にでも付いていたのでしょう。
気温が低いので私が動き回っても、もう飛ぶ事が出来ません。
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見るからに害虫ですが、コイツもこの冬は越せないと思うと無益な殺生はやめました。
 
今日は2回も小さな良い事をした気になりましたが、実は昨日も畑でアマガエルを見つけたのです。
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それはニラ畑のニラに隠れるようにうずくまっていました。
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やはり寒いせいか動きが悪く、簡単に捕まえることが出来ます。
冬眠の場所(土の中)を探していたのでしょう。
安心して下さい。上の2匹と違い、きっと明るい内に冬を越せる暖かい土の中に潜れた事と思いますよ。
 
と言う訳で「何て私は心優しい善良なお百姓さんなんだろう」と一人勝手に思いながら畑を後にしたのでありました。

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先週は東京から三男が帰って来たので野良仕事はお休み、紅葉見物や温泉三昧でした。
順を追ってその一部を紹介します。
 
●遠野市 福泉寺
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紅葉はほとんど終わりかけていましたが、落ち葉の絨毯も又一興かと・・・
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ここは桜の名所としても有名で、十数年前に一度来たことがありました。
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以前より道路が整備され施設なども増えたようですが、拝観料500円はチト高いかな・・・
 
  •      重湍渓(ちょうたんけい)
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    息子がネットで調べたようで、私は岩手に25年住みながら全く知りませんでした。
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    ミニ渓谷?の趣がある穴場的名勝地のようですが、規模や景観共ちょっと観光地的にはイマイチかな・・・
     
  •      荒川牧場
    遠野から早池峰山に抜ける高原にあります。
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    観光牧場ではなく、特に施設なども無い個人の牧場のようです。
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    人なつっこく、草をやると寄って来て自由に触れます。
    黒毛和牛ですね。私も農業を始めたばかりの時、一頭ですが飼ったことがあるんですよ。
     
  •      早池峰山
    岩手で2番目に高い山(1917m)です。
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    この日は曇天で、この瞬間が一番晴れたように思います。
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    帰路の途中、クルマの前に突然カモシカが現れました。山道はこれだから油断がなりません。
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    カモシカは直ぐ茂みに逃げ込んで、しばらくコチラを眺めていました。
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    まだ若い感じでしたね。
     
    早池峰山はもちろん遠野も紅葉は終わりの感じでしたので、次は宮城県へ遠征しました。
    ●鳴子
    先ず土産を買いながら町中を散策です。
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    流石こけしの町です。いたる所にこけしのオブジェが・・・
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    こんな所にも
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    ということで日本こけし館へ
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    若い頃はよくこんな事をやりましたね・・・(今でも気持ちだけは若い!)
    その後、温泉神社に寄って
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    隣にある共同浴場へ
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    かなり酸度の強い白濁湯です。
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    長湯はしなかったのですが体の芯まで温まり、上がってもしばらく上着は着れませんでした。
     
  •      潟沼(かたぬま)
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    ここも穴場的名勝地のようで、四方を紅葉で囲まれた小さな湖です。
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    しかし2枚の写真とも逆光で写りが悪いでしょ!
    一眼レフの高級カメラで撮影していたオッサン(といっても私より若そうでしたが)が言うには「ここは朝7時を過ぎたら全て逆光になり、撮影しにくい湖なのですよ」だそうです。
    観光地には不向きですね。でも人はソコソコ来ていました。
     
  •      鳴子峡
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    お待たせしました。宮城県最大の紅葉の名所です。
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    写真には余り写っていませんが、観光客の多さに先ずビックリしました。
    平日なのに広い駐車場に入るのさえ一苦労。日本人はなんてヒマ人が多いのだろうと実感しました。
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    イヤイヤ日本人だけでなく中国語や英語そしてアジア諸国の言葉が飛び交い、まるで日本に居るとは思えないような有様です。
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    本来こういう景勝地は詫び寂を味わいながら、静かにジックリと見て回りたいものですが賑やか過ぎましたね。
    とか何とか文句を言いながら、見飽きない絶景を後ろ髪惹かれる思いで次の目的地に向かうのでありました。
     
  •      旧上野々スキー場
    次の目的地に向かう途中、何やら遠い昔の懐かしい風景に出会いました。
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    実は遠い昔、鳴子に母の弟(つまり私のオジサン)が住んでいた事がありました。
    そこへ遊びに行った時、生まれて初めてスキーをやったのがこのスキー場でした。
    今でもレストハウスは残っていましたが、スキー場としては営業していないようですね。もうこの辺ではスキーできるほどの雪は積もらないでしょう。
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    「遠い昔っていつだ?」ですって、そうあれは私がまだ小学生の頃“東京オリンピック”の前のお話しです。本当に遠い昔でしょ!
    偶然通りかかって懐かしい記憶が蘇りましたが、もう二度と来る事はないでしょう・・・
     
  •      鬼首(おにこうべ)
    鬼首は間欠泉が有名ですが、以前何度か行ったのでパスして鬼首温泉『大新館』へ
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    川沿いのこじんまりした小さな旅館で、やはり穴場的存在の名湯です。
    ちょっと露天風呂が熱かったかな。
    内風呂はともかく露天風呂は、ユックリジックリ入っていたいので温めに限りますね。
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    最後に再び私の入浴シーンで締める事といたしましょう・・・
     
     
    他にも温泉や観光地に行ったのですが、良い写真が撮れなかったり余り長くなるのもアレなので、この辺にしたいと思います。
    「遊びをせんとや生まれけん 戯れせんとや生まれけん」

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